愛社精神をより増やすためには

企業復活の為には経営陣の努力だけでなく従業員が愛社精神を持つことが
非常に大切である。外資系のドライな雰囲気の会社ではこういったものは
あまり好まれないが高度成長期の奇跡の発展には愛社精神が寄与している
のは誰しも否定できないだろう。何点か愛社精神を増進する施策を考えてみた。

1.ラジオ体操の復活
以前愛社精神を増やすために実施されていたが、自然と形骸化しラジオ体操の音楽
が流れるだけになってしまっているのは見ていて心苦しい
今一度ラジオ体操を定着させ愛社精神を増やしたほうがいいと思う。

2.社内運動会の復活
以前はあったが近年中止になってしまった。冷静に考えるとこれは部署の
垣根を越えてface to faceで親密になり業務をスムーズにする潤滑油と
同様である。他部署との交流を図る方法は皆無ではないがやはり汗水たらして
交流を図ることは他には代えがたいことかもしれない。電話の声だけ知ってるが
あったことはないというと実際に会うのに比べより関係が薄くなる。

3.会社に入る前の決まりごと
こういう話を聞いたことがある。ある仏教系の学校では毎朝校舎に入る前に
お祈りをするそうである。結果として信仰心を高めることにつながった。
同様のことは企業にもいえるのではないだろうか
会社に入る前に社訓などを言うようにすると愛社精神が高まることは火を見るよりも
明らかだ。
一部には愛社精神を持たずに転職を煽る愚民もいるがこうなる可能性がある。