企業の復活はロケット打ち上げのようである。カウントダウンまでは
動きはないが発射すると動きが激しすぎだれにも止められない
まるで沖電気のようだ。
動きがあまりないからと言って軽く見ているとしっぺ返しを受ける。
今沖電気は伸び悩んでいるように見えるが実はロケットへの燃料作業の
最中なのである。今だけ見て判断し、大局をみないと判断を見誤る典型的な
例と言えるだろう。
このことを分かっている人は馬鹿な事を言わないものである。
もうダメだとか言っている愚民は、非常に近視眼的であると断じざるをえないで
あろう。