*本内容は、メーカーとは一切関係有りません、また メーカーを批判するものでもありません。この内容を参考にする場合 如何なる事に対しも筆者は責任は持ちません。
ポンピング部の改造のやり方をまとめてみました。
パーツは、アルミ、ブラス、牛皮、鉄
が使われていて 耐久性、安定が良く
永く使える作りです。
約20年以上前の物です。
が使用されてます、パッキンも牛皮からゴム
に変更されてます。
キャップはいぜんのままです、使用については
問題ありませんでした(現在もノートラブル)
購入数ヶ月でまずゴム切れが起きました、
キャンプで使用は ほとんど出来ず
(多分新品購入時は使える)使い物になりません
パーツ数も見るとわかりますが、バネがなくなりキャップも
プラッチックになっています。必死にポンピングしてると
外れることがあります。
永く使うことは難しいと思います。
ラジオペンチ、マイナスドライバー(小)、木槌、ゴムか板、はさみ、耐水ペーパー(細目と少し荒め)、オイル
スプリングは、合うサイズ(8mmグライ)を購入
パッキンは、古くなった 牛皮のベルトをカットして作りました。
牛革の物なら何でもOKです、20mm位(正方形でも円形でも良いす)厚さ、2mm位の物を見つけてください 厚さについては、平らなところに 牛革を置いて サウンドペーパー(400番前後)で削ると薄く出来ます。
中心に6〜7mの穴をあける おおざっぱでいいです さほど 正確する必要は、ありません
以上で準備OKです。
パッキンについては、写真のような 状態にならなくても良いです。
上で書いたように 四角なり丸なりこの時点では真中に穴さえ空いていれば(6〜7m)いいでしょう。
マイナスドライバーで三箇所ある 止めを少しずつずらして行きます 外れるとき飛んでしまう事が有りますので気を付けてください
筆者は、飛ばしてしまい 見つけるのに苦労しました。
あせらずにジックリと整形してください上手く出来るかどうかは、これで 決まります。手前の白いプラッチックと中の止めがねで挟みこんで有りますので 周りを気長にたたくときれいな 円形に整形されて行きます
出来るだけ良く切れる”はさみ”を使ってカットしてください、
カットをしたらまた軽くたたいて形を整えるを繰り返し 本体に収まりそうなサイズに整形します(少々大きめにします )
この時点ではまだ 本体に入る必要はありません。
削り粕が端っこに出ますので”はさみ”でカットしてください 決して引っ張ってはいけません 形が崩れます
ペーパーも必ず耐水の600番以上にしてくださ 普通のサウンドペーパーでは砂粒が皮につき 当たりが悪くなる可能性があります。
出来あがったら、オイルアップをして組上げてください 確実に空気が注入されるので 毎回のポンピングが楽になりますよ。