私のプロフイール

 私は2004年4月よりモンゴル国ウランバートル市に妻と二人で住んでおります。仕事はJICA(国際協力機構)のシニア海外ボランティアとして、モンゴル師範大学教育学部で教育学を指導しております。私は2001年から2003年までブータンで仕事をしておりました。そのときは環境教育の仕事でしたが、詳しくは../../www.geocities.co.jp/NatureLand/5768 に記録しておりますのでご覧ください。

  私は公立学校を退職後、旅行好きが嵩じての海外での生活・活動を志してJICAシニア海外ボランティアに応募しました。運良く「現代のシャングリラ」と噂されているブータンに派遣されましたが、そこでの仕事が順調に推移したことも自信となって、二度目の活動に挑戦しました。

 ブータンは自然の宝庫で、人々はやさしく、穏やかなに暮らしているまさに「桃源郷」を髣髴とさせる国でしたが、食材の種類が不足していることや多数の野犬が徘徊していることに妻が耐え切れず、やむなくJICA規定の二年で帰国しました。

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住宅の居間 居間から寝室 バスルーム キッチン 書斎

 モンゴルは食材もある程度は手に入り、野犬も少ないため、その点では妻も満足しているようです。派遣早々妻が希望していた形態の家(アパート)も見つかり、旅行好きには欠かせない車(トヨタ・ランドクルーザー)も中古品が手に入りました。モンゴルでは日本語はもちろん英語もほとんど通用しませんので、仕事の関係上通訳が必要です。通訳は、金沢の大学院を今年(2004年)3月に卒業する女性を紹介され、日本で契約することができました。このようにスタートは順調に進んでいます。ただ、はじめに戸惑ったのは首都での道路交通の混乱です。交通法はあって無きに等しく、道路を横断するのはまさに命がけの状態に見えました。横断歩道を人が渡っていても、車はクラクションを鳴らして通り過ぎます。止むを得ず横断者は横断歩道の真ん中に立ち止まり、車の隙を狙って渡らねばなりません。横断歩道がそのような状態ですから、人々は横断歩道以外でも横断しようとします。横断歩道がその用を成していないのだから、どこを渡っても同じといった風潮が生まれるのです。車どうしでも同じです。信号は守らないし、割り込みは平気、交差点で直進車があっても先に曲がろうとする、等々われ先の風潮がまかり通っているのです。「馬に乗っているのと錯覚しているのでは・・・」と言いたくなる状況です。しかし、車に乗っていないときのモンゴル人は大変親切です。他人の気持ちを分かろうと努力しているように見えます。知り合いからは「何か困ったことはないか」と時々電話がかかってきます。

 このようにして、モンゴルでの生活は始まったばかりですが、まだまだモンゴルの芯には触れていません。さらにモンゴルの真髄のようなものをこのホームページを通してお知らせして行きたいと思っています。皆様からの情報もお待ちいたします。

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自宅 居間

窓から見たアパート群とMy Car

信号赤 左折する車

信号赤 横断歩道を平気で通過する車

車が行き過ぎるのを待つ小学生

 

私の出身地 北海道釧路市

私の趣味 パラグライダー、旅行、スキー

私の好きな言葉   「青春」 サムエル・ウルマン

           青春とは臆病さを避ける勇気

           安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する

           ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春はある

           年を重ねただけでは人は老いない

           理想を失うとき初めて老いる。          

 


                      ご意見お待ちしております