2003年シーズン 冬の記録


今年もまた、スキーシーズンがやってきた。
9月ごろから、格安の宿のチェックしまくり、予約を入れてウホウホな我が家。
いつもは、とても高くて泊まれないリゾートホテルも取り、いつもなら遠くて諦めてたスキー場も確保。
あとは、家族の体調管理のみ。。。

こうして幕開けした、我が家のスキーシーズンは、ハプニングも多々あり、毎度の事ながら
笑いの絶えない旅行になった。
その、全貌を抜粋してお見せしよう>^_^<

第一弾 
      
2002年12月14日〜15日(1泊)   新潟県グリーンピア津南
           お得な初滑りパック、大人二食付き、リフト件付きで、
8200円!!
                         (子供は同条件で4100円)
           行ってみて分かったことだが、この二日間はスキー場オープンの特別日のため、宿泊者以外の日帰り
           スキーヤーも、み〜んな
リフトがただで乗り放題だったのだ。
           ・・・・にしても、通常この料金では無理なホテル。
           ラッキーv(^о^) と思いつつ、ガンガン滑る!
           昼過ぎには、だんだん飽きてきたしまうくらい・・・
           この日、おこりんぼママの体調は絶不調であり、そこに体温計があったのならば、きっとひっくり返ってただろ           
           う?!二日前より風邪をひき、寝込んでいたのだから。当日もまだ熱のある体に鞭打って、せっかく安く取れた           
           んだし、みんなが楽しみにしていた初!津南の初滑りだもんねぇ。
           こんな事情のため、おこりんぼママは翌日(二日目)は、温泉に入ってのんびり過ごしたが、言うまでもなくお            
           とぼけパパと泣き虫君は、朝から再びガンガン飛ばしたらしい。人もまだまばらで、リフトは乗り放題だもん、
           すべらにゃ損!!
           食事は、朝・夜ともバイキングだけど、私が知ってる限り、その辺のホテルランチバイキングよりも、全然豪華            
           で種類も豊富。
           当たり!と言って良いだろう。
           この料金で泊まれるのならば、ぜひまた行きたいと思う。
           (欲を言えば、ゲレンデが小さく飽きてしまう。。。。のよね。)



第二弾
     2002年12月28日〜30日   群馬県水上町湯檜曽保養所
        毎年恒例の、Sさんファミリーとのスキー旅行。
          しかし残念なことに、下の子が発熱、ギリギリまで家族会議で検討した結果、今年は諦めてキャンセルとなって          
          しまった。
          実はこの家族、毎年スキーも楽しみだが、一緒に泊まる宿「湯檜曽保養所」の料理が何よりの楽しみなのだ!
          スキーが出来なくて残念というよりも、「あ〜、楽しみにしてたあの料理が食べられない!!!チクショー!!!」
          なのだそうだ。

今回は、おとぼけ家族、保養所の方達に多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。いつもなら楽
に登って行ってた、保養所入り口の坂で、不覚にもスタックしてしまい。。。
夕食準備の忙しい時間を割いて、雪降る中を手伝い、救助してくれたのです。
コンコンと降り積もっていく中、およそ一時間、寮のご主人様とおとぼけパパの必死の作業により、
救出された我が家。
暖かい部屋に行き、我が家は早速温泉に入れる訳だけど、寒い中手伝ってくれたご主人と奥様は
まだまだ夜遅くまで、お風呂に入ることできないんだよなぁ。。。申し訳ないなぁ。。。。と思いながらも、
お風呂頂いてしまいました。
       
その節は、本当に申し訳ありませんでした。
          どうもありがとうございました。m(__)m


          この二泊三日でのスキーはというと。
          初日は、早朝リフトが動き出す何時間も前に、群馬県片品村の
尾瀬岩鞍スキーリゾートに到着。ホテル前でコ          
          ンタクトレンズを落とした男性がいて、一人で地面に這いつくばって探してる模様。
          おとぼけ家族三人も、一緒になって探す。
          探してるうちに、空も明るくなり始め、人の往来も増えてくる。
          かなりの時間、4人で這いつくばって探すが、ない!
          落とし主が一度立って、その場でジャンプ。
          きっと、ウェアのどこかにくっついていたのだろう?!
          足元で、見つかった。めでたしめでたし。。。

          さて、岩鞍は昨シーズンは訪れることが出来ず、二年ぶりになるのだろうか。
          わくわく(@_@)
          今回は、念願のまいたけご飯もGETだぜい!
          やっぱり、広くて楽しいなぁ!何本滑っても飽きることがない!
          でも、今回は国体コースは遠慮した。あそこはもういい。なんてったってへっぴり腰のおこりんぼママは、なぜか          
          ストックを握る手に力が入り、ものすごい痛くなるのだから。
          午後2時まで滑れる午前券で、何度ゴンドラに乗って頂上まで行っただろうか?十分にスキーを楽しむことが出          
          来た。

          スキー二日目は、新潟県の
NASPAスキーガーデン
          猛烈に吹雪いてる状況の中で滑りまくる。
          サングラスやゴーグルに雪が積もって、前が見えない。
          ゴーグルにワイパーが欲しい!!!
          リフトを降りると、どこがコースかわからない程、新雪が深く、わざとフカフカの雪の中を飛ばす我が家。
          スキーの板が全然見えない。
          大人の膝下まで雪で埋もれる、そんなスキーは初めてだったので、面白くって仕方がないのだ。
          こんな経験も、あまり出来ないだろうし、今日はこの新雪を思う存分楽しもう!!と、いうおとぼけ家族であった。

          そして、二日目の夜、保養寮では、これまた顔なじみになったおとぼけパパの後輩達がいて、にぎやかな夜であ          
          った。

第三弾   
      
1月11日〜12日(1泊)      山形県山形蔵王
                              とあるロッヂ泊 2食付き
5900円!!
          ずーっと行きたかった山形蔵王。
          今年はとうとう、予定を入れ、行ってしまった。
          6時間かかって、スキー場は目の前。。。とても順調にきていた。

          
          あちゃ〜(*_*)
          まただ・・・・・今シーズン二度目のスタック。
          ちゃんとチェーンも巻いて、OKのはずだったのにぃ。
          雪道の恐ろしさを知った、おとぼけ家族であった。
          とあるホテルの前の道でやってしまい、そのホテルの人に頭を下げ、助けを求めに行ったが、忙しいから!!と、
          断られる。
          こんなホテル、絶対に来ない!!!と、怒り心頭のおこりんぼママ。
          ・・・・と、そこへ我が車NOHA号が塞いでしまってるため、通行不可能のジープから、若い子たちが降りてきて、          
          とても快く手伝ってくれたのである。
          世の中捨てたもんじゃないなぁ・・・・と、感心感心。
          
          が、しかし、そう簡単には車は脱出出来ず。
          そこへ、先程断られたホテルの従業員が、「仕方ねーなー」と言わんばかりに出てきて、結局はロープで繋いで          
          ひっぱてもらったのであるが、始終無言で、無愛想で、助けてもらったのは本当に感謝しているが、あまり
          後味よろしくない方であった。
          それよりも、早く滑りに行きたいであろう若者達よ!本当にありがとう!!
          あなたたちのおかげです!!m(__)m

          こうして、出足が遅れたが、ゲレンデの雪質も良く、思っていたよりも人出も少なく、広〜いゲレンデで、のびの           
          びと滑る事が出来た。
          さすが、蔵王は広い!一日ではとてもとても、全コースは制覇できないわ。。。
         
          せっかく蔵王にきたら、やっぱり「樹氷」、ってなことで、ロープウェーに乗り頂上に向かう。まだ、一月の初めで           
          は、樹氷は早いらしく、残念ながら樹氷クルージングは出来なかった。


          今回は、
カービングにも初挑戦だ!
          だって、カービング2時間レンタル無料が、この激安料金の中に、含まれてるんだもん。
          すっごく、軽くて、なんだか自分が上手になったみたいな、錯覚に陥ってしまう。
          蔵王の日没は早く、4時を回ると暗くて、危ない。。。
          おとぼけパパも、まだ滑りたい気持ちを押さえ、本日は終了。

          翌日は、回数券で午前中だけ滑り、蔵王の湯につかりさよならをした。
          ここだけの話し、毎年蔵王に行きたいと、密かに三人それぞれ秘めている。。。。。
          
          
       

蔵王名物、玉こんにゃく へい!!ちょろいちょろい!とこの後転倒!
後ろに見えるのが、あの「横倉の壁」だ。
いつもおこりんぼママがカメラを持ってるので、めったにないツーショット。 いつか、ぼくもあの壁に挑戦するぞぉ〜!!


第4弾
     2月8日〜9日  六日町雪まつり&尾瀬岩鞍にてスキー
     
       初日は、思う存分岩鞍でのスキー。
       今年から、とうとう岩鞍もスノボが解禁され、(3月から)ジャンプ等の
       スノーパークなるものが、出現していた。
       泣き虫くんは、小ジャンプにはまり、何度も何度も飽きずに、チャレンジ。
       よくもまあ、着地に失敗しないもんだと、感心しながらシャッターチャンスを待つ
       おこりんぼママ。しかし、デジカメを使いこなせないおこりんぼママには、無理があったのだ
       ・・・・・  なんとなくわかるだろうか?おとぼけパパと泣き虫くんの、小ジャンプもどき!!

     そして、この日はいつものとおり、湯檜曽の保養所に泊まる。
     
     さて、二日目は
六日町の雪まつり
     頭の中は、札幌の雪まつりの光景で、期待して行った我が家。  
     ・・・・・が、そこに見たものは・・・・・確かに、雪まつりかも。。。?
     日本三大雪まつりの、第3位だと言うが、ふ〜ん・・・って感じ。
     ライトアップされた、夜に見に行ければ、幻想的できれいなんだろうなぁ。
     前日の雨で、せっかくの雪像やかまくらも、まっくろで、ん〜〜、残念。

こんなのが10個くらい。 サービスの甘酒・・・ 唯一の雪像、雷門。 巨大すべりだい。
魚野川の岩魚の塩焼き。

第5弾    2月15日   栃木県湯西川温泉・かまくらまつり
     マンションの友達一家と、かまくら祭りへ。
     ここにも、ソリ遊びができるように、巨大滑り台が作られており、子供達はもちろん、
     パパたちが、はまってしまった様だ。
     ここでも、無料サービスの甘酒を、何杯も頂き、ご満悦なパパたち。

     そして、場所を
湯西川温泉スキー場に変えて、またまたそり遊びに熱中する家族。

     最後は、
鬼怒川温泉で、温泉に浸かり、子供達は車の中で熟睡モードに入ったとさ(^.^)
 

    こうして、2003年・おとぼけ家族の冬が終わろうとしている。
    今シーズンは、7日間も滑れて、とてもラッキーv(^о^) だったな。
    まだ、春スキーが残っているけど、今年は泣き虫君も、小学校卒業で、なにかと
    忙しく(お金\の方も、思いっきり忙しく(@_@))多分、これで終わるだろう・・・・・
    もしも、また春に会えたなら。。。。。また、お読みください。 
        end