8月2日〜3日  福島県岳温泉一泊
      
  


今回の旅行も、あおぽんが一緒で、いつものおとぼけ家族の旅行のようにはあまりハードではない。
さて、今回はどんな珍道中になるのやら。。。

1日目

2日早朝、曇り空の中出発、ゆっくりと休憩をとりながらも、予定の10時には
郡山ICを降りる。
最初の、目的地
郡山市ふれあい科学館(スペースパーク)
ここでは、宇宙に関する展示物や、東北最大のスクリーンのプラネタリウム(宇宙劇場)、そして宇宙飛行士の訓練の擬似体験ができる、アミューズメントだ。
入場料400円で、何度でも体験可能というのが良い。
早速、泣き虫君はじめ、おとぼけパパ、あおぽんパパが体験してみる。
・・・・と、同行したばーちゃんがなんだか、ウズウズしている。
なんと、ばーちゃんまでもが、やってみたいと、3つある疑似体験のうち2つ体験している(^_^;)

入口にあるNASA宇宙服 月面歩きの無重力体験 空中遊泳にGO!! 宇宙服の手袋。


外に出ると、カンカン照り。
もう、12時をまわっているが、車に乗ったらすぐにあおぽんが寝てしまったので、昼食は高速SAで交代で食べる。
3時、
二本松ICを降りる。

今日の宿、
岳温泉「陽日の郷 あづま館」に向かう。
この宿は、日本旅館であるが、リゾートホテルの良さを兼ねそろえた、和風リゾートホテルと言ったところだろうか。
館内のラウンジではピアノ演奏あり、ウェルカムサービスで牛乳氷が出され、、室内プールに、卓球と実に和洋が混ざっている。
もちろん、大浴場、露天風呂があることは言うまでもない。
今回の宿泊プランは、夕食時に
福島牛のミニ料理一品付き、あだたらエクスプレス往復乗車券(1600円相当)または、岳温泉街で使えるコスモ紙幣500円付き、そして最大の楽しみでもある岳温泉ラリーを楽しめる、湯めぐり手形(1200円)が付いているのだ。


チェックインして、すぐに部屋に案内されたのだが、とてもきれいな広〜いお部屋。
荷物を置いて、くつろぎ始めたとき、「お部屋間違いました」・・・・・
長い廊下を渡っていくと、どうやらこっちは旧館らしく、壁や廊下の絨毯が違う。
まっ、申し込んだプランの料金考えればすぐに、間違いに気づいても良さそうなもんだが、舞い上がっていたおこりんぼママは、全然気付くはずもなく・・・・・失礼しました。
最初の部屋を見てしまった直後なだけに、こっちのお部屋がなんだかなぁ・・・って感じ。
実際、こっちのお部屋だってきれいだし、広いんだけれども。

まず。プール班と湯めぐり班にわかれた。(と、言っても湯めぐりはおとぼけパパひとり)
おとぼけパパは、約3時間かけて、
5つの旅館の内風呂、露天風呂と味わい、夕食の7時にはかなりばてていた。

さて、プール班。
先に行ってた泣き虫君と、あおぽんパパは思い思いに楽しんでるようだ。
泣き虫君は、平泳ぎを披露。ほんとだ、いつ間にか泳げてる・・・(信じてなかったおこりんぼママ)
あおぽんも、初プールで、浮き輪に入れられ、プカプカ浮いている。
水も怖がらないようで良かった.
    

この後は、隣接の大浴場&露天に。
あおぽんパパは、湯巡り手形を片手に、おとぼけパパに合流。
おこりんぼママ、泣き虫君、あおぽん、あおぽんママ、ばーちゃんは、温泉街散策で、コスモ紙幣を使う。

7時、待ちに待った夕食は、値段の割りに良く、はっきり言ってここまで期待していなかった。
全部で17品あり、デザート(果物とケーキが3種類)だけは、バイキング形式になっており、自由にとれる。
このプランの福島牛料理は、一口ステーキだ、お肉がほどよくやわらかくておいしかった。


今回、二人以外はせっかくの湯めぐり手形も使わず終いだったが、夜あおぽんを寝かしつけてから、新しくできた貸切露天風呂と、姉妹館「東三番館」の温泉に入りに行った。
お湯が熱くて、とても長く入っていられない。(もともとカラスの行水だが・・・)
2箇所梯子して、部屋に戻ると、泣き虫君に「お母さんたちギャ−ギャ−さわいでたでしょ?」と、言われてしまった。
・・・なるほど、この部屋は6階だが、ちょうど真下あたりに露天があるようで、会話がまる聞こえだ。
「良かったぁ、男達の悪口言ってなくて」と、おこりんぼママとあおぽんママはホッ・・・・・


2日目

9時チェックアウト予定だったのが、なかなか予定通りにはいかないもんで。
10時、「あずま館」を後に、向かうは、喜多方市。
東北道も磐越道もガラガラにすいていて、ちょうど昼前には喜多方市内に入る。

ここでのルール。
ガイドブックを見て、行きたいラーメン屋をいくつかしぼる。
その中で、自分が食べたいところだけ、車から降りて、店に入る。
この日は祭りも重なって、市内は人、人、人でいっぱいだ。
ラーメンマップ持って、ウロウロ歩いてる観光客もいっぱいだ。
ちょうど昼時で、駐車場にも入れなかったり、閉店間際ギリギリに入れたり、最初から最後まで一か八かの喜多方ラーメン珍道中。
結局、4軒入ったが、泣き虫くんだけは、全店入り全部の味を確認。(さすが、ラーメン好き男。)
食べ終わってから、そこで食べた人の写真はこちら。

らーめん一平

  チャーシューメン1杯
源来軒

  喜多方ラーメン1杯
ひさじ屋
  ラーメン2杯 
  チャーシューメン2杯
さゆり食堂
  ラーうどん1杯
  ラーメン1杯
  チャーシューメン1杯

4軒全部食べ尽くした泣き虫くんの、感想。
   スープは源来軒。
   麺がさゆり食堂。
   チャーシューは一平。
   トータルして、また行きたいのは、やっぱ源来軒かな。

汗かきながらの、ラーメン珍道中。
楽しく、おいしく、4軒制覇。
また今度、ぜひ挑戦してみよう!
この旅で、「まこと食堂」が休業で入れなかったリベンジをしに。


この日、二つ目の目的地は猪苗代の
南ヶ丘牧場
先日「どっちの料理ショー」で紹介された究極の牛乳、その牛乳から作ったソフトクリーム。
コクがあって、でも後味さっぱりしていて、暑い日に最高。
あおぽんも、ヨーグルトを少しだけ・・・
やぎ、うし、うま等ちょおと怖がりながらも、目のはなせないあおぽんでした。

  ソフトクリームをかけて、真剣な男達


最後は、国道沿いにある
猪苗代地ビール館、おかし館、世界のガラス館、だんご館、オルゴール館とたくさん並んだおみやげスポットで、自由行動となる。
6時までの1時間半が長かった人、短かった人、様々だが閉館最後まで居座り、買いまくる。
そんな時、おとぼけ家族はと言うと。。。
ははは、また食べてる!!
ビールのおつまみとして売られている、あつあつジューシーなウインナーソーセージ。
ちょっぴ辛く、ハーブを使ったウインナ−だ。

こうして、二日間の福島旅行は終わるのだが、やっぱりどこに行っても食べるおとぼけ家族。
こんな、ハードな旅行に着いてきたあおぽん一家も、さぞ疲れたに違いない。。。だろう。
でも、今回の旅はまだまだおとぼけ家族には、ちっともハードじゃないんだなぁ。

今度は、どこに行こうかな?      end