猿ケ京温泉物語   2004.10.23〜24

秋も深まり始めた10月の終わり、今年も親族旅行で大移動。
今回は、夏に結婚した弟夫婦もくわわり、ますます賑やかな一行だ。
群馬県は猿ケ京温泉、「豆腐懐石」猿ケ京ホテルはリピーターの多い宿として知られている。
準特別室を2部屋ぶんどり、ちょっと贅沢な一泊二日の旅行だった。
 


無人の店 ビンに100円を入れて買う
味のしみたおでんを頬張る!

《1日目》

  9時半最初の目的地、新治町「たくみの里」に到着。
「○○の家」とたくさんの、見学・体験のできる家があり、全部歩くと8kmの行程になるらしい。
その約半分の道のりを、お店を覗きながらゆっくりと、歩く。

     初!りんご狩りのKakeru    どんどんもぎ取り大満足    Aoiに翻弄される男たち・・・

「農産物加工の家」では、300円で好きなりんごを2個もぎ取って、それを自分でジュースにする体験ができる。
水洗いしたりんごを、8等分くらいに、切り分けジューサーにどんどこ入れていく。



自分たちでもぎ取り、不器用ながらにも作ったジュースは、市販のものとは比べ物にならないほどのおいしさだ。


《二日目》

 月夜野ビードロパークで、女性陣はのんびり買い物〜月夜野簗で鮎の塩焼き。

      川原にて・・・・                 早くおさかなこないかなぁ  

月夜野焼で、初の陶芸に皆真剣。思ったように形ができず、なかなかに悪戦苦闘中!Aoiもいっしょうけんめい。

 作品の出来上がりは、1ヶ月後。
送られてくる自分の作品が、楽しみでもありおそろしくもあり。。。(後日作品紹介ありか・・・!?)

こうして、2歳から60歳超えの9人の珍道中は無事終了。