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杉森久英著書目録 (構築中 ダウンロードにいささか時間がかかります)
| タイトル | 出版社 | 全集叢書等 | 記事 | 版型 | |||
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| 昭和27年 | |||||||
| 3.20 | 森鴎外 | 福村書店 | 国語と文学の教室 | B6 | |||
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・はしがき ・(本編) ・鴎外略年表 |
群馬県立図書館蔵書より |
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| そうてい/庫田〓 カット/鈴木正二 |
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| 実見したものは S.37.3.20版。 奥付にある一枚の貼付された発行年月日の刷数字は胡散臭いものの、それでも私の経験上、これはやはり昭和30年代以降の造本と考えられる一冊である。 画像は後期のものらしいもの。外装未見。 |
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| 昭和32年 | |||||||
| 8.30 | 膝栗毛物語 | 弘文堂 | 日本少年少女 古典文学全集 |
リライト | 菊 | ||
| 未見 | |||||||
| 昭和34年 | |||||||
| 11.10 | 黄色のバット | 角川書店 | 新聞連載小説 | B6 | |||
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「毎日新聞夕刊」連載 杉森久英 人物書誌大系22渡辺美好編によると本書が第一単行本であるというが、前記の二冊も、当書の記述によっている。 ジュブナイル 外装未見 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/? | |||||||
| 昭和35年 | |||||||
| 10.12 | ぼっちゃん | 講談社 | 少年少女世界名作全集 | リライト | B6 | ||
| 未見 | |||||||
| 昭和37年 | |||||||
| 2.28 | 天才と狂人の間 (島田清次郎) |
河出書房新社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
ハコ 帯 外装未見 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/御正伸 | |||||||
| 8.15 | 天才と狂人の間 (島田清次郎) |
河出書房新社 | 河出ペーパーバックス | アンコール | B6 | ||
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・作者の言葉 ・作者照影 ・資料写真 ・表題作 ・あとがき 『地上』〈抄〉 |
帯 ビニールカバー付 ・作者の言葉 ・作者照影 ・資料写真 『地上』〈抄〉は この書オリジナル |
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| 表紙絵/御正伸 | |||||||
| 11.10 | 早稲田の虎・猿 | 河出書房新社 | 河出ペーパーバックス | 帯 ビニールカバー付 |
B6 | ||
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・早稲田の虎(岩井良平) ・宮田教授の二号さん ・安藤尊の恋 ・比翼の間 ・パリへの招待 ・猿 ・続・猿 ・あとがき ・表紙絵・カット/真鍋博 |
早稲田の虎 以外は創作短篇 群馬県立図書館蔵書より |
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| 昭和38年 | |||||||
| 3.10 | 海の見える窓 | 講談社 | 新聞連載小説 | A5 | |||
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創作長編 ジュブナイル |
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| 9.10 | 回遊魚 | 新潮社 | 新聞連載小説 | 四六 | |||
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・表題作 | 箱装(軟) 帯 ソフトカバー 「東京新聞」連載 創作長編 |
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| 装幀・脇田和 | |||||||
| 9.25 | 辻政信 | 文藝春秋新社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
箱装(軟) | |||||
| 装幀/三井永一 | |||||||
| 昭和39年 | |||||||
| 9.20 | 膝栗毛物語 | 岩崎書店 | 少年少女 日本古典物語全集 |
リライト | 菊 | ||
| 未見 | |||||||
| 10.5 | 徳田球一 |
文藝春秋新社 | B6 | ||||
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・表題作 ・あとがき 装幀/御正伸(外装未見) |
群馬県立図書館蔵書より | |||||
| 昭和40年 | |||||||
| 4.30 | 啄木の悲しき生涯 |
河出書房新社 | B6 | ||||
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・はじめに ・表題作 ・あとがき |
「文藝」連載 外装未見 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀・挿画/ 御正伸 |
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| 6.20 | 啄木の悲しき生涯 |
河出書房新社 | 河出ペーパーバックス | アンコール | B6 | ||
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・はじめに ・表題作 ・あとがき |
帯 ビニールカバー付 啄木資料写真 芸術座舞台スチル 前橋市立図書館蔵書より |
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| 装幀・挿画/ 御正伸 |
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| 10.18 | 中央公論社の八十年 |
中央公論社 | B6 | ||||
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・グラビア(出版物) ・序/嶋中鵬二 ・(本編) ・あとがき ・年表・中央公論社の八十年 |
箱装(厚) ・非売品 |
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| 装幀/中林洋子 | |||||||
| 11.5 | 大風呂敷 (後藤新平) |
毎日新聞社 | 菊判 | ||||
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箱装(軟) | ||||||
| 装幀・さしえ/ 宮永岳彦 |
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| 昭和41年 | |||||||
| 1.30 | 動物的、 あまりに動物的 |
明治書院 | B6 | ||||
| 未見 | |||||||
| 5.20 | 美酒一代 鳥居信治郎伝 |
毎日新聞社 | B40 | ||||
| 11.25 | 滝田樗陰 ある編集者の生涯 |
中央公論社 | 中公新書117 | B40 | |||
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・表題作 ・あとがき |
『中央公論社の八十年』 から抜粋新訂編集 カバー装 |
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| 装幀/白井晟一 | |||||||
| 昭和42年 | |||||||
| 6.25 | 苦悩の旗手 太宰治 | 文藝春秋社 | 四六 | ||||
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・表題作 | 箱装(軟) | |||||
| 装幀/御正伸 | |||||||
| 10.25 | 頭山満と陸奥・小村 | 毎日新聞社 | B6 | ||||
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・カミソリ大臣(陸奥宗光) ・ネズミ公使(小村寿太郎) ・浪人の王者(頭山満) ・あとがき |
ソフトカバー装 外装未見 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/御正伸(外装未見) | |||||||
| 10.30 | 大風呂敷 | 角川書店 | 角川文庫 | アンコール | A6 | ||
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(後藤新平) ・表題作 ・解説/小松伸六 |
カバー装 | |||||
| 装幀/? | 挿絵/宮永岳彦 | ||||||
| 12.20 | 伝説と実像 昭和人物伝 | 新潮社 | B6 | ||||
| ・悲劇の将軍(本間雅晴) ・人われを上等兵と呼ぶ(東条英機) ・臆病者と呼ばれた男(川口清健) ・昭和維新の背骨(大川周明) ・昭和維新の独眼竜(北一輝) ・反骨政治家の悲劇(中野正剛) |
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| 未見 | |||||||
| 昭和43年 | |||||||
| 9.10 | 啄木の悲しき生涯 | 角川書店 | 角川文庫 | アンコール | A6 | ||
| 未見 | |||||||
| 昭和44年 | |||||||
| 3.20 | 明治の宰相 (伊藤博文) |
文藝春秋 | B6 | ||||
| 未見 | |||||||
| 7.10 | 天才と狂人の間 (島田清次郎) |
角川書店 | 角川文庫 | アンコール | A6 | ||
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昭和48,12,30 8刷 | ||||||
| カバー/藤田実 | |||||||
| 昭和45年 | |||||||
| 6.30 | 小説三木武吉 |
集英社 | コンパクト・ブックス | B40 | |||
| 未見 | |||||||
| 7.10 | 大風呂敷 | 毎日新聞社 | アンコール | 菊判 | |||
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カバー装 | ||||||
| 装幀・さしえ/ 宮永岳彦 |
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| 8,30 | アラビア太郎 (山下太郎) |
文藝春秋 | |||||
| 未見 | |||||||
| 11.20 | 曽我物語 曽我兄弟の復しゅう |
学燈社 | 小学生の日本古典全集8 (第一期12巻) |
リライト | A5 | ||
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・この本を読むひとのために ・表題作 ・解説 |
坂本玄/画 | |||||
| 装丁/富永秀夫 | |||||||
| 昭和47年 | |||||||
| 2.20 | 苦悩の旗手 太宰治 |
角川書店 | 角川文庫 | アンコール | A6 | ||
| 未見 | |||||||
| 5.5 | 毛皮を買うヴィーナス | 毎日新聞社 | 創作集 | 四六 | |||
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・毛皮を買うヴィーナス ・炎の中 ・風流花火 ・身がわり講演 ・徴兵忌避者 ・むかしの人 ・降るアメリカ ・柔らかな船 ・春色二刀流 |
カバー装 ソフトカバー 帯 |
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| 装幀/御正伸 | |||||||
| 7.30 | 中国見たまま |
文藝春秋 | 四六 | ||||
| 未見 | |||||||
| 昭和49年 | |||||||
| 7.29 | アジアの憂鬱 |
浪曼 | 四六 | ||||
| 未見 | |||||||
| 三国志ものがたり |
学燈社 | 小学生の中国文学全集 | リライト | ||||
| 11.30 51.7.25 2刷 |
錆びたサーベル (明石元二郎) |
河出書房新社 | カバー装 ハードカバー |
四六 | |||
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表題作 | ||||||
| 装幀・北村脩 | |||||||
| 10.25 | 暗殺 | 光文社 | 四六 | ||||
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・著者のことば/カバー袖 ・加賀藩士の意地(大久保利通暗殺) ・韓国独立の悲劇(伊藤博文暗殺) ・財閥に天誅下る(安田善次郎暗殺) ・社会主義者を殺せ!(大杉栄暗殺) ・無産党代議士の死(山本宣治暗殺) ・一殺多生の哲学(血盟団事件) ・首相官邸の流血(五・一五事件) ・ある統制派軍人の死(永田鉄山惨殺) |
カバー装 ソフトカバー |
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| 絵/早川良雄 | |||||||
| 昭和50年 | |||||||
| 2.10 | 大谷光瑞 | 中央公論社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
カバー装 帯 |
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| 装幀/羽石光志 題字・中村哲 |
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| 2.28 | 膝栗毛物語 |
岩崎書店 | 日本古典物語全集 | アンコール | 菊 | ||
| 未見 | |||||||
| 4.15 | 昭和史見たまま 戦争と日本人 |
読売新聞社 | 四六 | ||||
![]() 装丁/岩黒永興 |
・徒花だった左翼思想 ・革命必至の幻想 ・三度坊主になった男 ・農村と排外思想 ・「侵略戦争」と「人民」 ・中国の統一と日本人 ・軍人の復讐 ・北一輝の暗い部分 ・解きはなたれた「闘争本能」 ・活字と大学への嫌悪 ・上村辰巳氏の死 ・佐藤賢了の“黙れ” ・戦争を望む心理 |
カバー装 雑誌「自由」隔月連載 (昭和48.1〜49.11) 群馬県立図書館蔵書より |
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| 5.20 | 椰子の木蔭 |
時事通信社 | 週刊誌連載小説 | 四六 | |||
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・表題作 | 「週刊時事」連載 昭和49.3.16〜 同12.21(40回) 創作長編 カバー装 |
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| 装画/北村脩 装幀/谷義昭 |
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| ? | 太閤記 |
学燈社 | 小学生の日本文学全集 | リライト | A5 | ||
| 昭和51年 | |||||||
| 1.10 | 黄色のバット | 朝日ソノラマ | ソノラマ文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 | カバー | |||||
| 絵/白吉辰三 | |||||||
| 7.20 | 海の見える窓 |
朝日ソノラマ | ソノラマ文庫 | アンコール | A6 | ||
| 未見 | |||||||
| 9.30 | 明治の宰相 伊藤博文伝 | 角川書店 | 角川文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 ・解説/尾崎秀樹 |
カバー | |||||
| カバー/御正伸 | |||||||
| 昭和52年 | |||||||
| 2.25 | 風雲を呼ぶ男 | 時事通信社 | 四六 | ||||
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・権力への闘争(河野一郎) ・士魂商才記(津村重舎) ・正義と孤独(武見太郎) ・挑戦する経営者(土光敏夫) ・ビールの王様(馬越恭平) ・日本一の大ラッパ(永田雅一) ・風雲を呼ぶ男(出口王仁三郎) ・あとがき |
カバー装 帯 |
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| 装幀/ 精興社企画室 |
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| 6.10 | 大谷光瑞 上 |
中央公論社 | 中公文庫 | アンコール | A6 | ||
| 7.10 | 大谷光瑞 下 |
中央公論社 | 中公文庫 | アンコール | A6 | ||
| 7.30 | 夕日将軍 小説・石原莞爾 | 河出書房新社 | 四六 | ||||
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・夕日将軍 ・あとがき |
カバー装 帯 |
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| 装幀/三井永一 | |||||||
| 12.15 | 食後の雑談 |
筑摩書房 | 四六 | ||||
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・エッセイ集 (収録作品は割愛 内容は『杉森久英 人物書誌大系22』を参照してください) ・あとがき |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/三井永一 | |||||||
| ? | 曽我物語 曽我兄弟の復しゅう |
学燈社 | 少年少女文学全集 | リライト アンコール | A5 | ||
| 昭和53年 | |||||||
| 9.30 | 小説坂口安吾 |
河出書房新社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
カバー装 帯 |
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| 装幀/巌谷純介 | |||||||
| 昭和54年 | |||||||
| 5.25 | 怒るべからず一癖斎 |
河出書房新社 | B6 | ||||
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・雪国のひと ・親子二代 ・真由美という女 ・一癖斎の講演旅行 ・怒るべからず一癖斎 ・くりかえし ・男同士の世界 ・新幹線の女 ・おさがり ・女とダム ・雪の町の少女 ・あとがき(含初出一覧) |
第三短編集 (作者筆) ハードカバー カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/巌谷純介 | |||||||
| 9.25 | あわてるな一癖斎 |
毎日新聞社 | 四六 | ||||
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・あわてるな一癖斎 ・どなるべからず一癖斎 ・犬の糞と一癖斎 ・壁に耳 ・女のしごき ・人と犬 ・春の夜の客 ・御馳走 ・春の夜のたわむれ ・知らんぷり ・忠兵衛 ・初出一覧 |
創作集 ソフトカバー カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/巌谷純介 | |||||||
| 12.25 | 天皇の料理番 (秋山徳蔵) |
読売新聞社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
カバー装 帯 |
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| 装幀/三井永一 | 題字・中村哲 | ||||||
| 昭和55年 | |||||||
| 8.25 | 錆びたサーベル (明石元二郎) |
集英社 | 集英社文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 ・解説/大田正一 |
カバー | |||||
| カバー/三井永一 | |||||||
| 昭和56年 | |||||||
| 4.25 | アラビア太郎 (山下太郎) |
集英社 | 集英社文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 ・解説/小松伸六 |
カバー | |||||
| カバー/谷井健三 | |||||||
| 5.11 | 一癖斎放言 |
あづさ書房 (あかね書房発売) |
あづさ選書 | ||||
![]() 装幀/? |
・エッセイ集 ・T 思い出のところどころ 百味一舌 漬物──能登、金沢の味 すきやきと阿呆鳥 山菜ぎらい 山国のサシミ 菓子のいろいろ あなごと葉巻とお萩 新しい料理 ひとり旅 巴里ラーメン ヴェルサイユの迷い子 ペルシャ湾岸 海老と蟹と蝸牛 中国のご馳走 台北の陳さん 花の名前 いちじくの枯れる時 芸のふしぎ ・U 「石南」のころ 俳句あれこれ 「魚の目は泪」について 「すき」と「よき」 文壇句会と文士劇 番狂わせ 西鶴の機知 ・V 中野重治さんのこと 華やいだ面も──滝井孝作 「悲惨な末路」という伝説──藤井清造 島田清次郎など あれは太宰ではなかったか? 漱石の貧乏 石原莞爾と罵倒癖 曾野綾子さん 竹西寛子さん ・W 国語の教え方 語彙の問題 日本語・ニッポン語 おの字とさんの字 聖職とは…… 大人はだめ? 子供のしつけ 賢母とは ノヒノビ教育反対 ・X むかしの日本人 アメリカにはかなわない 模倣の動物 悲惨の誇張 五右衛門の釜ゆで 陶と磁 「本日事故死一」 イエスの方舟と警察 ある表情 むかしの禁忌 女中とバナナ 年よりと若者 腹が立つ 面白ずくで ・あとがき |
カバー装 著者近影 群馬県立図書館蔵書より |
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| 8.4 | 夕日将軍 小説・石原莞爾 | 河出書房新社 | 河出文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 ・著者ノート 肯定と否定の間/杉森久英 |
カバー | |||||
| デザイン/ 巌谷純介 |
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| 昭和57年 | |||||||
| 2.25 | 侠骨 昭和水滸伝青春篇 |
集英社 | 週刊誌連載長編創作 | 四六 | |||
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・表題作 | カバー装 ソフトカバー 群馬県立図書館蔵書より |
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| 題簽/遠藤輝夫 装丁/山野辺進 |
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| 8.4 | 参謀・辻政信 |
河出書房新社 | 河出文庫 | アンコール | A6 | ||
| 12.25 | 天皇の料理番 (秋山徳蔵) |
集英社 | 集英社文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 ・解説/小松伸六 |
カバー | |||||
| カバー/ 長尾みのる |
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| 昭和58年 | |||||||
| 2.25 | 挑戦する経営者 | 集英社 | 集英社文庫 | 『風雲を呼ぶ男』から 抜粋アンコール |
A6 | ||
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・挑戦する経営者(土光敏夫) ・士魂商才記(津村重舎) ・日本一の大ラッパ(永田雅一) ・ビールの王様(馬越恭平) ・解説/山本容朗 |
カバー | |||||
| カバー/石川黎 | |||||||
| 6.4 | 苦悩の旗手太宰治 |
河出書房新社 | 河出文庫 | アンコール | A6 | ||
| 12.25 | 美酒一代 鳥居信治郎伝 (新版) |
毎日新聞社 | 改訂版 | 四六 | |||
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・表題作 ・あとがき ・美酒二代〈対談〉 杉森・佐治敬三 ・鳥井信次郎年譜 |
カバー装 スチル写真多数 美酒二代〈対談〉は新稿 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/熊谷博人 | |||||||
| 昭和59年 | |||||||
| 1.30 | 曠野に骨を曝す | 光文社 | 同年2.10 2刷 | 四六 | |||
![]() 装幀と本文カット/ 巌谷純介 |
・英雄と好色(頭山満) ・革命家の息子(宮崎滔天) ・千島探検の勇者(郡司成忠) ・爆破行(横川省三) ・荒野を駆ける(伊藤順之助) ・国士への道(寺田稲次郎) ・馬賊一代(小日向白朗) ・大陸に命を賭けた男(小沢開作) ・あとがき |
カバー装 帯 掲載誌 「問題小説」 「オール読物」 「小説サンデー毎日」等 |
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| 4.4 | 浪人の王者 頭山満 |
河出書房新社 | 河出文庫 | アンコール | |||
| 未見 | |||||||
| 9.4 | 小説坂口安吾 |
河出書房新社 | 河出文庫 | アンコール | A6 | ||
| 未見 | |||||||
| 9.25 | 能登 | 集英社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
箱装(厚) 帯 |
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| 装幀/三井永一 | |||||||
| 12.25 | 食いしん坊一癖斎 |
河出書房新社 | |||||
| 未見 | |||||||
| 昭和61年 | |||||||
| 3.20 | 膝栗毛物語 |
岩崎書店 | 日本の古典物語 | リライト アンコール | 菊 | ||
| 未見 | |||||||
| 11.30 | 近衛文麿 |
河出書房新社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装丁/田村義也 | |||||||
| 11.25 | 美酒一代 鳥居信治郎伝 | 新潮社 | 新潮文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 ・あとがき ・美酒二代〈対談〉 杉森・佐治敬三 ・鳥井信次郎年譜 ・解説/山本容朗 |
カバー | |||||
| カバー/巌谷純介 | |||||||
| 11.25 | 明治天皇 |
中央公論社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀・装画 /三井永一 |
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| 昭和62年 | |||||||
| 10.20 | 小説菊池寛 |
中央公論社 | 四六 | ||||
| 未見 | |||||||
| 11.20 | 近衛文麿 普及版 |
河出書房新社 | アンコール | 四六 | |||
| 未見 | |||||||
| 昭和63年 | |||||||
| 8.25 | 近衛文麿 普及版 |
アンコール 普及版の新装版 |
四六 | ||||
| 12.20 | 大政翼賛会前後 | 文藝春秋 | 四六 | ||||
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・表題作(全13章) ・はしがき |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装釘/三井永一 | |||||||
| 昭和64年/平成1年 | |||||||
| 2.25 | 大風呂敷 上下 (後藤新平) |
集英社 | 集英社文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 ・解説/近藤信行 |
カバー装 | ||||
| カバー/後藤市三 | 題字/森繁久彌 | ||||||
| 6.2 | 昭和の怪物たち | 河出書房新社 | 河出文庫 | 『風雲を呼ぶ男』の アンコール |
A6 | ||
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・アンコール ・あとがき/H1.4 |
カバー装 | |||||
| カバーデザイン /巌谷純介 |
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| 6.20 | 暗殺 | 光文社 | 光文社文庫 | アンコール | A6 | ||
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・アンコール ・解説/戸部新十郎 |
カバー装 | |||||
| カバー/三井永一 | |||||||
| 12.12 | 間違いだらけの日本 一癖斎酔話 |
読売新聞社 | 四六 | ||||
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・エッセイ集 美味の氾濫 フグに当った話 間違いだらけ 神様とんぼ ここは私の国です 無礼な電話 うさぎとうなぎ ロシア語中国語、そして沖縄 尻馬乗りの言葉とがめ 原田重吉、玄武門の巻 ソクラテス、自殺、鯨 人間の死、動物の死 電話について(再び) 散歩の効用 社会主義の役割 カラスに恋された男 メモ帳の抜書き 言葉尻をとらえる 国語をどう教えるか? ちびっ子考 オリンポスの結果 記帳と日本人 塀の中の講演 塀の外の講演 生涯を振り返って 訪蘇紀行 台湾見たまま 「魚の目」と「三里の灸」 さべりくち貝 潮干狩と霜柱 僻村学校の名誉教授 徳島へいった理由 コブラの踊り 卵とじ ・初出紙誌一覧 ・あとがき |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀(天平文様より) /三井永一 アレンジメント /岩黒永興 |
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| 平成2年 | |||||||
| 5.22 | 杉森久英 人物書誌大系22 渡辺美好 編 |
日外アソシエーツ | 参考表示 | A5 | |||
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・照影(6葉) ・まえがき/渡辺美好 ・凡例 ・年譜 ・著書目録 ・初出目録 ・参考文献目録 ・索引・リスト |
発売 紀伊国屋書店 カバー装 【スタッフ】 渋谷きい子 永原和雄 三浦啓治 三樹恵 渡辺美好 |
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| 装幀/ランダム | |||||||
| 6.25 | 食べて美味けりゃすべてよし 一癖斎食話 |
日本経済出版社 | 新聞掲載エッセイ他 | 四六 | |||
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・エッセイ集 ・一癖斎食話 ・フグはあたるものである サケの皮 このわた 台湾一のからすみ 私の名前で出ています ジャガイモが好き 天皇の料理場 カニにご用心 濁った酒 カニは江戸前に限るか? 総務部長失脚す 料理道の大家 ・私の大発見 大根の「いしる鍋」 嫌臭権もある 加賀料理の飽食 鎌倉のトビ魚 私の大発見 能登の鯛 カマボコ嫌い 久しぶりの京都 京のスッポン屋 スッポン(続) スッポン(続々) ・どじょう地獄 鱒のすし どじょう地獄 沖縄の豚 釜飯 白山の山菜料理 うなぎ 鰻のいろいろ いわゆる天然と養殖 キャヴィア 食べられない魚 アラマサと荒正人 うどんと弁証法 ・うまけりゃいい 信用と虚名 ポークカツが好き 駿河台下の最中 寿煎餅と最中 赤いかまぼこ 能登のウニ カニ 池の見える座敷 でんでん虫とさざえ 瀬戸内の鯛 美味あちらこちら うまけりゃいい ・舌の履歴書 能登 ぶえんとからつ物 能登の味二つ 下駄ばきの釣り 加賀に伝わった味 加賀の蓮根 サンドイッチずし 生きていたフナ 南大呑村の生まれ ビールの栓抜き そばの食べ方 うなぎのいろいろ 上昇力と下降力 わが自炊料理 ・あとがき |
日本経済新聞連載 『一癖斎食話』 その他 「舌の履歴書」が その他にあたる カバー装 |
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| 装幀/? 装画/佐藤泰生 |
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| 10.25 | わが後に洪水あれ |
潮出版社 | 四六 | ||||
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・エッセイ集 紙つぶて 新聞を読んで 参院選を見る 泥だらけの社会主義 わが後には洪水 * 私の見た昭和史 一本の幹 日本民族のあこがれとしての天皇 昭和追想 神の作らなかった国を作った男 理想と現実のはざまで 教育は崇高な営み 大谷探検隊と「軍事目的」 * 日本海の荒波 悪童のころ お国なまり 能登には天狗も住んでいた チャンガ 滄桑の変 加賀の蓮池 * 「英」という字 祖父と父と私と 癌の疑い 老人ボケ易く 死ぬよりボケがこわい 死後はどうなるのか? 有楽町で飲みましょう 予科の先生 デート・ホテル 失敗記 馬車は飛び上がる カンニングの話 身近な者への愛 熊谷寺 駄金記 新しい品種の発見!? 鈴虫は死んだ * 日本音曲のすすめ 坪内逍遥と長唄 中野好夫さんと長唄 親のない子雀 江戸と明治の間 俳句と私 理想の俳句 年月の重み 草田男さんのしょんぼりした顔 連句仲間 私の「歌のわかれ」 漱石・藤村・直哉 校正恐るべし 正宗白鳥さんの思い出 田宮虎彦君を悼む 「文章規範」について ・あとがき ・初出紙誌一覧 |
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| 装丁/三井永一 | |||||||
| 12. | 近衛文麿 上 |
河出書房新社 | 河出文庫 | アンコール | A6 | ||
| 12. | 近衛文麿 下 |
河出書房新社 | 河出文庫 | アンコール | A6 | ||
| 未見 | |||||||
| 平成3年 | |||||||
| 3.1 | 人間の鑑賞 昭和の人々はかく生きた |
PHP研究所 | 四六 | ||||
![]() 装幀/倉田明典 |
・序 伝記小説の取材 ・第一部 昭和をめぐる人々の小伝 第一章 近衛文麿──青年宰相の憂鬱 第二章 東条英機──悲しき上等兵 第三章 阿南惟幾──一死を以て大罪を謝す 第四章 花森安治──スカートをはく男 第五章 野間 宏──白いマフラー 第六章 大宅壮一──警告の天才 第七章 梶山季之──走るペン先 ・第二部 伝記小説の周辺 啄木伝を書き終えて また逢う日まで──中村光夫氏追悼 健やかな戯作者魂(吉川英治) 人騒がせな男(坂口安吾) 折口さんと矢部と私 冴えた目(篠原敏之・著者の学友社友) 江戸っ子の心意気(広津和郎) 室生犀星の人と作品 武者小路さんの思い出 ・あとがき |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 12.12 | 新渡戸稲造 |
読売新聞社 | 四六 | ||||
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・表題作 ・あとがき |
カバー装 帯 |
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| 装幀/三井永一 | |||||||
| 10.31 | 仕事部屋 |
日本古書通信社 | こつう豆本95 | エッセイ集 | A7 | ||
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・私の仕事部屋 ・急場に必要な本 ・本造りの本造らず ・校正恐るべし ・電気読書機 ・「文章軌範」について 装幀/金守世士夫 |
特装本あり(未見) ソフトカバー |
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| 平成5年 | |||||||
| 4.20 | 近衛文麿1〜四 |
埼玉福祉会 | アンコール 大活字本 | 菊 | |||
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・表題作(四分冊) |
限定500部 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀・早田二郎 | |||||||
| 12.31 | 塀の中のこおろぎ 一癖斎酔話 其の二 |
読売新聞社 | 四六 | ||||
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・エッセイ集 ・一癖斎酔話 其の二 吉原今昔 人を殺したものは 信仰と理解 日教組の方向転換 戦時中、悪いことばかりでもなかった ツグミを食ってはなぜいけないか? カニの真贋 一癖斎、自動車に轢かれる 癌と一癖斎 動物保護あれこれ 大地の穴 恐いもののない国、日本 ・塀の中のこおろぎ 方言に口を出すな オリンピック後遺症 二十一世紀へ後事を託す 生命力を消耗した作家たち 母のこと二題(一滴の涙 初冬の思い出) 人違いいろいろ 焼鳥と飛鳥 アラビアの女たち バリ島のひったくり泥棒 校歌、寮歌など 食卓の上 牡蠣 塩分のせいだろうか 私のフィッシュ・ウオッチング 連句三昧 二人の美男子 人の世のあわれ 私の英学修行 大学の先生になっていたら 書を読んで後悔せず ・あとがき |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀(天草文様より) /三井永一 アレンジメント /岩黒永興 |
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| 2.15 | 私の英学修行 |
日本古書通信社 | こつう豆本102 | エッセイ集 | A7 | ||
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・私の英字修行 ・トーマス・マンと私 ・解せ申した ・海とけし ・日本音曲のすすめ ・「魚の目」と「三里の灸」 ・軍隊へ送ってもらった新聞 ・文学という暴れ馬 |
特装本あり(未見) ソフトカバー |
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| 装幀/三井永一 | |||||||
| 平成6年 | |||||||
| 2. | 天才と狂人の間 (島田清次郎) |
河出書房新社 | 河出文庫 | アンコール | A6 | ||
| 9.20 | すぐそこまで来ていながら | PHP研究所 | 四六 | ||||
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・エッセイ集 第一章 故郷は遠きにありて ・ミミズの国際分布 ・石垣とコンクリート ・曲ゴマと伝統 ・仏さまとの整形医 ・大正十一年の金沢 ・飛行機の思い出 ・ 馬上の心理 ・昔の恥 ・ひとりで聴いた玉音放送 ・ペシャンコのリュックサック ・夢のような思い出 ・青い栗とナメコ ・まだ生きていたか 第二章 忘れえぬ人々 ・すぐそこまで来ていながら(父、船橋聖一) ・生まれてはじめての英会話(伯父、母) ・愛の学校(妹) ・たわいのないことばかり(山本健吉、吉田健一) ・帯の持ち主(青山二郎) ・ペンクラブのころ(北条誠、高橋健二、井上靖) ・骨の髄まで文士の風格(永井龍男) ・松山へ行った理由(篠原梵) ・この海の向こうには(池島信平) ・芸のこまかいところ(宮田重雄) ・向田邦子さん ・石和鷹君のこと 第三章 花の散る音 ・名前のいろいろ ・花魁の語源 湾にまた湾 前ので間に合う ・蛇笏の一句 川柳について ・坪内逍遥と長唄 ・能登はおらんかいね ・なくなった食べ物 ・カニの本物とニセ物 ・北陸の風呂 ・関東の風呂 ・花の散るとき 第四章 夢は枯野を… ・我が愛すべき同居人 ・白い塔の恐怖 ・新幹線にて ・駅名表示について ・東洋への道 ・がんセンターいろいろ ・がんセンター入院記 ・手術後の一年 ・喧嘩はリハビリにいい ・ノウという勇気 あとがき |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/三井永一 | |||||||
| 平成7年 | |||||||
| 5.20 | 天皇の料理番 上・中・下 (秋山徳蔵) |
埼玉福祉会 (社会福祉法人) |
アンコール 大活字本 | 菊 | |||
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・表題作(三分冊) 装幀/早田二郎 |
底本・読売新聞社版 限定500部 群馬県立図書館蔵書より |
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| 8.15 | 石川近代文学全集6 |
石川近代文学館 | 菊 | ||||
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●水洞幸夫 編 |
ネット上から情報を拝借しました。 | |||||
| 未見 | |||||||
| 平成8年 | |||||||
| 3. | ニッポン人を叱る 一癖斎直言 |
読売新聞社 | 四六 | ||||
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| 未見 | |||||||
| 平成9年 | |||||||
| 5. | 明治天皇 上 | 学陽書房 | 人物文庫 | アンコール | A6 | ||
| 5. | 明治天皇 下 | 学陽書房 | 人物文庫 | アンコール | A6 | ||
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・表題作 ・解説/尾崎秀樹 |
カバー 帯 |
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| 装画/水戸成幸 | |||||||
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| 平成10年 | |||||||
| 1.16 | 天才横綱 輪島大士物語 | 河出書房新社 | 新聞連載小説 | 四六 | |||
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・表題作 ・作者の言葉 (※) ・編集部 |
カバー装 「北國新報」連載 平成8.1.2〜 同12.22 前橋市立図書館蔵 |
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| 装幀/? | ※初出情報と著者逝去のため連載後未整理であることの断り | ||||||
| トビラ本文カット/ 三井永一 |
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| 1.20 | 戦後文壇覚え書 |
河出書房新社 | カバー装 | 四六 | |||
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・第九章まで(未完) 跋 杉森久英氏の戦後=^近藤信行 ・附録 戦後文学の証人・文芸雑誌の元編集長に聴く(杉森久英氏の巻)/ (聴き手)近藤信行 「近代文学」と河出書房/埴谷雄高 埴谷雄高氏に答える/杉森久英 初出一覧 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装幀/? | |||||||
| 6. | 人われを漢奸と呼ぶ 汪兆銘伝 |
文藝春秋 | 四六 | ||||
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・表題作 ・解説/高橋久志 |
カバー装 帯 |
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| 装幀/? | |||||||
| 平成11年 | |||||||
| 11.10 | 大風呂敷 上 (後藤新平) |
毎日新聞社 | アンコール | 四六 | |||
| 11.10 | 大風呂敷 下 (後藤新平) |
毎日新聞社 | アンコール | 四六 | |||
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・表題作 ・解説/鶴見俊輔(下巻) |
カバー装 群馬県立図書館蔵書より |
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| 装丁/田中等 制作/CIPサトー |
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| 上巻の巻末に 【※「忠臣か姦臣か」から「形勢逆転」にかけて、本文の一部が削除したところがあります。】 とある。注h11-11 |
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| 平成12年 | |||||||
| 8. | 新渡戸稲造 |
学陽書房 | 人物文庫 | アンコール | A6 | ||
| 平成13年 | |||||||
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参考・杉森久英記念文庫蔵書目録 七尾市立図書館 刊 |
参考表示 | A4 | ||||
| 平成14年 | |||||||
平成元年までのものは基本的に、
『杉森久英 人物書誌大系22』(1990年5月2日 日外アソシエーツ)渡辺美好編によった。
また、画像を配したもの実見した。
平成元年以後のものはネット上の資料に負うものが多い。
人物書誌大系には初出情報が多く記されているものの、私には未確認であるのでここには引用していない。
上に記した初出情報は単行本に付されたものによる。
伝記小説、回想については、タイトルに名がないもののみ対象人物及び事件を()で記した。
創作はある程度その旨を記したが、未見のものもあり暫定的である。
一癖斎と題された単行本は創作、エッセイ集があり、タイトルだけで内容を判断するのはそれだけでは難しい。
未見と記し、画像を紹介したものはネット上の販売目録等から拝借したものである。感謝します。
装幀? とあるものは実見したものの、装幀者が記されていない場合のこと。
ソフトカバー装のもののみその旨記したが、文庫新書等叢書についてはその限りではない。
合著、アンソロジーは収録していない。
B6判と四六判の判型の違いは原資料(『杉森久英 人物書誌大系22』)でも混同されているので、実見したもの以外は、原資料によった。
注h11-11
| ○資料館本館 | 〇資料館別館 |