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奥美濃サイクリングクラブ
(奥美濃CCも同じ)



「奥美濃サイクリングクラブ」(おくみのさいくりんぐくらぶ)は岐阜県西北部を拠点とする自転車愛好会のクラブ。通称「奥美濃CC」(おくみのしーしー)。  
  このあたり・・・かな?

クラブ概要
1997年に発足。当初は某山岳会の分科会として活動を始めたが、しばらくして活動が専門的となったためサイクリングクラブとして新たに活動を開始。岐阜県西北部(岐阜県本巣市)を拠点とし、他の自転車クラブに多い「ショップ(自転車店)」を介した組織でなくメンバー相互で「場(place/occasion)」を提供し合い、協力しながら運営している。もちろん事業収入など無く特定のスポンサーも持たないため運営費はメンバーが出し合って(通信費として¥500/年)賄っている。代表者は互選(決して出しゃばって代表になっているわけではない・・・現代表弁)で決定し現在はWajin氏('07年度)が務める。喫茶店「コルマール」をたびたびミーティング(会合)などに利用しているが店側からは単なる「営業の邪魔者」と思われている可能性が大きい。「クラブハウス(集会所)建設」という壮大な計画もあるようだが・・・タブン酔っ払った勢いでの発言と思われる。

メンバー
40歳〜50歳台が中心の確実に若いとは言えないメンバーで構成。2006年の時点でクラブ員数は41名、加盟するのに特別な条件は無いが言うまでも無く「自転車に乗れること」は最低限必要であろう。クラブ側の立場は「来る者拒まず」、「去る者追わず」であるものの必ずしもメンバーの出入りが激しいわけではない。メンバーの年齢からは「ハンチング(鳥打ち)帽」に「ニッカー(膝下丈の短いズボン)」のいでたちを想像するが、大半は自転車暦が浅いためもあるが普通の自転車乗りの格好(Tシャツもあり)である。当然ながら危険から自身を守るために流行の最新形ヘルメット(保護帽)を着用している。2002年に始めた公式Web-siteからの問い合わせで入信、いや入会したメンバーが増えたのが最近の特徴であろう。

活動
活動自体は結構精力的であり愛知、岐阜、三重および福井、滋賀、長野あたりまでが主な活動エリアである。世間一般の「○○サイクリングクラブ」にありがちな厳格な規定、指針は見当たらず、形に縛られない自由な活動をモットー(標語)としている。ご近所への「お使いツアー」や「グルメ(美食)ランチ堪能」からランドナーなどを用いた「長距離ツーリング」、MTBによる「シングルトラック(けものみち)探索」や本格的な「ロードレース参戦」まで多方面で活動している。しかし、必ずしもどれかに偏っているわけではなく絶妙なバランス(均衡)で共存、住み分けが出来ているところがこのクラブの特徴である。年齢の割にメンバーの「趣味としての自転車キャリア(経験)」が長くないのがこの柔軟性を支えているものと考えられる。

出版物
・自費出版「輪と旅」(年刊)でツーリング記録を残している。

メディアへの露出
・New Cycling誌('99)
・サイクルスポーツ誌('03)
・岐阜新聞('99、'03)
・中日新聞('06)
・FM岐阜('06)

主な活動の痕跡
・岐阜県境の峠めぐり('99〜'01)
白装束軍団との遭遇('02)
御岳周遊乗鞍周遊('03)
しらびそ峠('04)
東白川10峠('06)
#詳しくは「奥美濃CC ツーリング アーカイブス」を

代表
Wajin氏 ('07年度)
・年齢:不詳
・性別:不明 (「厠」と「風呂」は男性用を利用)
・特技:ツーリングコースの距離を少なく見積もること

公式Web-Site
奥美濃サイクリングクラブのWeb-Site

関連項目
岐阜県本巣市
コルマール

クラブからひと言
自転車を楽しむ集まりが奥美濃サイクリングクラブです。自転車に興味のある方なら誰でも参加OK。速い人もそうでない人も一緒に走ろうというのが考え方のベースにあります。思いやり、礼儀を重んじる大人の遊びを目指してあなたもご一緒しませんか?連絡をお待ちしております。まずは掲 示板、または下記まで連絡ください。
連絡先:<okuminocycling(a)yahoo.co.jp> ※(a)はアットマーク

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