MAME
 MAMEとは、MULTIPLE ARCADE MACHINE EMULATORの略。多数のアーケードゲーム基板(3000タイトル以上)に対応。こちらでは“まめ”、あちらでは“メイム”と言うようです。

 1996年12月24日に、Nicola Salmoria氏が製作に着手し、1997年2月5日にリリースされた世界最大のアーケードゲームエミュレータ。
 ゲームのデータファイル(ROM)を読み込ませて使用する事により、PC上でアーケードゲームの動作を再現します。 利用するROMイメージは、実際の基板からダンプしたもので、MAMEは、その基板のCPUや補助チップの役割を果たします。その為、MAMEはシミュレーションでは無く、実際のアーケードゲームそのままを再現します。

 MAMEの目的は、ゲームの著しい進歩によって忘れ去られようとしている、過去のゲームや数十年余に及ぶゲームの歴史を保存・維持する事にあります。 MAMEチームには、約100人のプログラマが参加しています。また、チームの外側にも多くの寄稿家がいます。(MAME.net参照)

EMULATOR
 MAME本体には、AutoFire等の拡張機能がついた、ここで紹介している以外にも、たくさんの種類がありますので、色々使って使いやすい、お気に入りを見つけてください。

MAME
 
公式MAMEで、全てはここから始まります。コマンドラインとDOS版の2種類があります。
MAME32WinUI版です。Ver 0.62で更新は止まってます。
MAME32qaこちらのサイトでは、本体のみならず、その他色々とあります。
MAME32KKailleraに対応しています。
MAME32Plus!FontsとLanguage Packsを導入すれば、日本語化出来ます。
MAME32FXGUIをはじめ、色々と変更されているようです。
hcmame(蜂MAME)
 
縦画面シューティングなどのドライバが、最適化されています。DOSとWIN版の両方があります。
JMAME32
 
日本語UIに日本語ゲームリストに対応しています。同サイトには、CANAME(CPSとNEOGEOに特化)もあります。
EZMAME32
 
UOMAME32jベースのMAME32jpをベースにした、軽いMAMEです。低スペックマシンには、こちらが良いのでは。
EmeraldMAME32jkKailleraをするなら、こちらの日本語に対応しているMAMEが良く使われているようですが、残念ながら開発終了のようです。
MAME32J RND Edition(俺豆)絶賛停滞中だそうです。
ThunderMAME32jp(雷豆)MAME32jpベースです。
MAME Plus! orz
 
FEATURE
 WinUI版のMAMEでは、色々と表示でき、データベースとして使えます。ほとんどが、MAME32qaにあります。

Snapshotゲーム中の起動画面を表示。自分で撮ることも出来ます。
Flyerフライヤーを見ることが出来ます。
The Arcade Flyer Archiveこちらのサイトでは、フライヤーを1つずつ見ることが出来ます。
Cabinet各ゲーム機の筐体を見ることが出来ます。
MarqueeEMAMからどうぞ。
Title各ゲームのタイトル画面を見ることが出来ます。
IconゲームリストのIconを、各ゲームのイメージに変えられます。
MAMu_'s MAMEICONS0.56までのIconは、こちらにもあります。
Kamya's Home Pageバージョン・フォルダとジャンル・フォルダを追加することができます。
 
USEFUL
 
MAME E2J
 
MAME WIP(現Status)やBug Reportの日本語訳や、日本語化された色々なファイルがあります。
Unofficial Highscore.Dat
 
各ゲームのHi-Scoreを残したいときは、こちらを。対応タイトルはリンク先で調べてください。(公式は、本家の方にあります。)
Pugsy's MAME Cheat Page海外のCheat専門のサイト。最新のものは、掲示板にあるかもしれません。
 
Haggar's Page
 
こちらのサイトでは、MAME以外のcheatもあります。主に格闘ものが中心のようです。
The Ultimate Patchers'こちらにもありますが、更新は止まっている?
ねこ自慢こちらのサイトでも、cheatを掲載されてます。
AGDB-J日本のアーケードゲームデータベースを製作されています。