2014年6月3日 特定秘密保護法の廃止を求める意見書 解釈改憲による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書 上記2件の請願を「秘密保護法に反対する東三河の会」が豊橋市議会に提出しました。2件の請願書はこちら 写真は豊橋市役所応接室にて藤原孝夫豊橋市議会議長(左)に渡す同会の来本 6月12日の総務委員会で同会代表長屋誠弁護士が意見陳述します。 ![]() ![]() 紹介議員の寺本泰之(紘基会:写真左)、齋藤啓(共産党:写真右)のお二人の議員が賛成意見を述べました。。 他に渡辺、牧野議員の計4人が紹介議員になりました。 |
5月晴れの憲法記念日の今日、「秘密保護法の廃止を求める東三河の会」12団体のメンバー50人で 豊橋駅周辺で宣伝を行ないました。「憲法9条をノーベル平和賞に」と「秘密保護法廃止」の署名には、 「安倍首相はやりすぎ」「なんだか怖い」「秘密保護法ができたら何でもできてしまう」などと言いながら、 多くの方が応じてくださいました。 中には自ら署名をしにきてくれる若い人が何人かいたことが頼もしかったです。 右翼の街宣車が4台もやってきて、大音量で「憲法をかえろ!」と口汚く「わめきちらし」、スピーチして いる我々の声を掻き消します。警察も10人ぐらい来たのですが、「勧告」というプラカードを掲げ、立っ ているだけで「黙認」していました。 穏やかにアピールする私たちと、非常に対象的な姿は、市民のみなさんにはどう映ったのでしょうか。 いろいろな妨害に負けず粘り強く続けようという、まとめの集会の青木東三河労連議長の呼びかけに また気持ちを新たにしました。(鈴木みさ子)
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