〜本も買ってみた〜

毎週長時間電車に乗るので暇つぶしの本は必要。でも写真の多いのが好き。

ペルセポリス 1・2巻

 1969年、イラン生まれの女性の自伝マンガ。イランに生まれた人々のいつも死と隣り合わせの生活、体制の恐ろしさの中で家族愛や誇りが光る1巻に、オーストリアで自分を見失いつつも復活をとげる2巻。
 重いテーマではありますが、笑いのエッセンスもあり、何より家族が魅力的な人たちでその深い愛にじーんときます。
クロスステッチにベジ料理本

 どちらも作るのか?!と突っ込まれそうですが、えーと、いつかは。「ぼくのステッチ・ブック」は乙女っぽくならない、おばけやこけしやといったポップなクロスステッチ図案が紹介されていて面白いです。
 「ゆるベジ料理教室」は、炊飯器で簡単においしくお豆が煮えたり、我慢や努力を重ねずともできるベジタリアン料理のアイデアいっぱいでこれも勉強になります!
旅本 日本とロシア旅本

 出ました、杉浦さやかさんの週末ジャパンツアー!なかなかマニアックなこけし旅から、王道香川さぬきうどんツアーまで色々とり揃っています。この本に載っている場所のどこかに行ってみたいなぁ。左の京都案内らくたび文庫vol.3は抹茶もんがテーマ。なかなかおいしそうです!
ロシアものではRUSSIAN MUSEUM&CAFE。あまり写真とかありませんがマニアックな香りに惹かれて買ってみました。
ミュージアムショップトリッパー!

 スーパーマーケットマニアの著者、森井ユカさんの新刊です。自分が既に行った所でも、「えーこんなのあったっけ!」の連続の審美眼です。秋にはドラッグストアトリッパーも出るそうで、ますます目が離せません。そしてどんどん行きたい国が増えていくのですね〜〜(物も)
あなたを想ってつくる your CAKES

絶対にケーキ作るシチュエーションなんてないんですが、、、表紙からもわかるフツーじゃないケーキのレシピ本です。レシピというより、なんだろうこれは子どもの頃のお絵かき・砂遊び感覚に近いかもしれない。実際にケーキ喫茶TiSSUEではこういうケーキが食べられるみたいですねぇ・・・
北欧ものの本ズラリ

 とうとう行きます、今夏は北欧に。第一目的地はエストニアで、フィンランドは乗り継ぎ程度にしか考えてなかったんですが、調べてみると魅惑的な場所や店がぞくぞく。映画「かもめ食堂」でよりいっそう熱が高まってきました。
 で、本は、何と言っても「北欧フィンランドのかわいいモノたち」がいい!!興奮するとトイレに行きたくなるんですがまさに行きたくなりっぱなしの一冊。表紙になってるの、まな板に見えるけどサウナ専用のお尻マットなんですよ〜。
カーサブルータスなど CASA BRUTUSと わたしの沖縄食紀行

 CASA BRUTUSは友達のブログにて紹介されていて、雑誌最近買ってないけどこれ面白そう!とamazonでお取り寄せ。やっぱりいい、表紙猫村さんだし。日本あちこち行きたくなりました。
 「私の沖縄食紀行」は著者平松さんなので習慣で購入、これも載ってるやつ買いに旅に出たくなりますね〜。こうして現実逃避の日々が過ぎていく・・・
スーパーマーケットマニア スーパーマーケットマニア

 スーパー中毒にはたまらない本がシリーズ(?)で!アジア編・ヨーロッパ編とも品物を写真で紹介だけじゃなくて、成分や使用法までキッチリ載っています。いろんな言語があるのによく調べてあるなあ〜と感心しました。かなりおすすめ!
 昔タイで買った謎の石鹸が樟脳せっけんとわかってスッキリしました。アラブ編も出してほしい!
スーベニール手帖 文章、視点、何をとっても独特の味わいのある沼田元氣さんの東京・京都スーベニールブック。東京はもちろんの事、京都でも「こんな店あるの?」「ここいつも通ってたのに知らない」の連続です。そして、とてもマニアです。おもちゃ、お菓子、ホテルオリジナルグッズ、分野も幅広くてかなり楽しめる!他のシリーズものも読みたいものです。
わたしの村 わたしの家 小学2年の時に愛読していた、そしていつしか我が家からなくなってずーっとずーっと探していた本。題名どおり、アジアの農村の暮らしがそれぞれの国4ページずつ描かれています。イランの豆のスープにどんなに憧れたことか・・・。当時はこんな外国に行けるわけないと思っていましたが、行けるようになったんですよね、これが。しみじみ。
Le Bolつばめボウル Le Bol

オルネ・ド・フォイユで買った、ふとしたことから知ったカフェオレボウルの本。小さくて薄い本ですが今まで見た事のないカフェオレボウルがたくさん!山本ゆりこさんという方が「おばあちゃんに内緒のカフェオレボウル展」をされたときに販売されていたものらしいです。展示会、関西でもしないかな〜。
骨董本など

出ました、平松洋子さんの新作、「平松洋子のカジュアルに骨董を楽しむ暮らし」友達に新刊が出ていると教えられ速攻でamazonに注文しました。その友達曰く「平松洋子さんは、平成の白洲正子さんやね!」確かにそんな気がします。

そして根本きこさんの本2冊。「夜なごみおかずとしめくくりヌードル」そして「ナチュラルクラフト」おかずはめちゃくちゃ美味しそうです!器もさることながら下に敷かれたクロスが素敵。クラフトは‥面倒くさがりの私にはちょっと大変かもしれない。

眺める本

旅の本。杉浦さやかさんの本は眺めるだけで楽しい。左下の二冊はみやげ全集でハート直撃。

gomaのパリブックも可愛らしい。浜井幸子さんの中国本はご飯が美味しそうだし考えさせられる。

コロナブックの「やきものを買いに行く」は西日本編がやっぱり一番欲しいものが多いかな?

「旅で恋に落ちる瞬間」は、最高!もう言う事なし。続編も出して欲しいほど。

料理本1

どれもこれも美味しそう。「中国の賢いキッチン」が一番お気に入り。医食同源の考え方などためになります。

「遅めの和ごはんと夜ふかしおやつ」は、シンプルながら今までなかったメニュー。根本きこさんのシンプルアジアンファッションも素敵です。

料理本2

smile foodはこれに載ってる食べ物巡礼の旅をしてみたくなる。おみやげ娘の一日というページは写真と沼田元気さんのポエムが最高!絶版なのでamazonで。

羊料理の本は不思議な印象。貧乏生活で羊を買うことはまずありませんが大事にとってあります。

アジア食堂はかなり試してみて、「食を追ってベトナムへ」も山芋スープが激うまでした。どのベトナム料理の本よりも、ベトナムの匂いが伝わってくる本だと思います。

文庫本

上の二冊は、今はなき京都出版のもの。在庫はまだ販売されているので急いで購入。

インドの布や、イランのギャッベの本当に豊富なパターンがオールカラーで千円程度!

下の三冊は恵文社のHPに載っていた「ちくま書房の食エッセイ3部作」をそのまま購入。貧乏サヴァランは、文体についていくのに一苦労です。ことばの食卓は解説の通り死臭がつきまとう食べ物の思い出、カモイクッキングは肩の凝らない本ですよ。

オレンジページ別冊
昔のオレンジページ別冊はよかった!豪華でツボ突かれまくり。「おいしい九州」絶版だけど、ほしいなあ
宝物集

お気に入りの雑貨を載せたまさにツボの本。ラクダ〜の方は絶版で、amazonで購入。

大切に選んでいるのが伝わってきていい感じ。渋い趣味の人が多いですね。

宝もの〜の方は、素朴で力強いアジアやアフリカの雑貨が多い。珍しいです。

GOMAとスミレ

左の「ゴマのパーティーブック」は、GOMAの三人がいろんなパーティースタイルを紹介、というもの。頭にターバン巻いてビンディ付けてインド人なりきりカレーパーティーとか、みんなで縞々の服着てしましまパーティーとか。

右の「スミレ」は、妙に少女チックなカバーはすぐに捨ててしまったけどいろんな人がお勧めの京都を紹介していて、おみやげや食べ物、千鳥モチーフ特集などあってけっこう参考になります。

朝遊びと京都cafeガイド

夜更かし苦手のわたしにピッタリの「朝あそび」GOMAやいろんな人が朝の楽しみ方を提案しています。朝風呂、朝パーティー、朝映画…趣味を同じくする「朝友」がいたらいいのになぁ〜

京都カフェ案内は、まるで写真集のような芸術肌。以前たまたま見つけたcafe+antiques YANAGINOが載っていました。ここは本当にいいですよ!

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