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| 2017年 年主題 「弱さに生きる教会」 コリントの信徒への手紙二12章9〜10節 |
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| 2017年 12月 31日(日)午前10時 降誕節第2主日 〜こどもと大人が共にある礼拝〜 聖 書 列王記上 19章1〜8節 説 教 「ころんだあとのつえ」 西岡知洋牧師 讃美歌 461・こども10・522 交読詩編 150編 ☆午前9時半 中高科分級 |
<列王記上 19章1〜8節> アハブは、エリヤの行ったすべての事、預言者を剣で皆殺し にした次第をすべてイゼべルに告げた。イゼベルは、エリヤに 使者を送ってこう言わせた。「わたしが明日のこの時刻までに、 あなたの命をあの預言者たちの一人の命のようにしていなけ れば、神々が幾重にもわたしを罰してくださるように」 それを聞いたエリヤは恐れ、直ちに逃げた。ユダのベエル ・シュバに来て、自分の従者をそこに残し、彼自身は荒れ野に 入り、更に一日の道のりを歩き続けた。彼は一本のえにしだの 木の下に来て座り、自分の命が絶えるのを願って言った。「主 よ、もう十分です。わたしの命を取ってください。わたしは先祖 にまさる者ではありません」彼はえにしだの木の下で横になっ て眠ってしまった。御使いが彼に触れて言った。「起きて食べ よ」見ると、枕もとに焼き石で焼いたパン菓子と水の入った瓶が あったので、エリヤはそのパン菓子を食べ、水を飲んで、また 横になった。主の御使いはもう一度戻って来てエリヤに触れ、 「起きて食べよ。この旅は長く、あなたには耐え難いからだ」と 言った。エリヤは起きて食べ、飲んだ。その食べ物に力づけら れた彼は、四十日四十夜歩き続け、ついに神の山ホレブに着 いた。 (新共同訳聖書) |