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![]() 揺り板、カッチャ、ネコザは、日本独自の採金道具ですが、カッチャは市販されているもののネコザと揺り板は自分で作るしかありません。しかし、道具の製作は砂金掘りの醍醐味の一つでもある。
もし、誰でも揺り板が簡単に作れるとしたら本州でも使う人が増えるのではないかと考え、揺り板の量産方法を模索してみました。
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ハンドル、リップ、水切りは説明上の仮称で正式な呼び名ではありませんが説明の都合上とりあえず名前をつけてあります。
なお、使用工具については最後のページをご覧下さい。
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ツーバイフォーの板を二枚接着、養生テープできつく縛りつけて一晩そのままにしておきます。接着剤は耐水性の強いものを使ってください。エポキシ系の他、セメダインスーパーエックス、建築用のボンドなどを推奨します。
注意点としては木材同士をしっかり圧迫して固定することです。
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電動ノコギリで前後を切断、これで1枚ものの板が仕上がります。また、切断面も電動鋸を使った方が美しく仕上がるようです。
素材のサイズは640ミリ×350ミリ
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高さ5ミリほどの桐の角材を2本接着、これが揺り板のリップになります。そのまま一晩乾燥させる。
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ハンドル部分のサイズを決め少々カッターと彫刻刀を使い少しだけ掘っておきます。
鉛筆の線だけだと後で分からなくなるからです。
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