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03/16/07

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<自己紹介>

 

タンザニアの地を初めて踏んだのは23歳の7月でした。

海外旅行もほとんどしたことの無い私が、いきなりアフリカへやって来た理由は、

タンザニアにある大学に留学するため。

 

ムエカ野生生物管理大学。動物や自然が好きな私にとって、この名前はとても興味を引きました。

でも、ただそれだけの理由ではるばるやって来た訳じゃありません。国立公園のレンジャーになりたい。

これだけを考えて、突っ走ってきたのです。

(ムエカ野生生物管理大学)

実際に在学してみて予想していたのとは違う所もありましたが

(アウトドア学校ではなく、純粋に勉学を励むところでした)計3年間この大学で学びました。

アフリカ野生生物の知識を持つことができたのはもちろんですが、この大学に来て一番良かった事は普通の旅行では関わり合えない人達(国立公園のレンジャーや、職員など)と知り合う事ができ、彼らとの交流を通してタンザニアを深く知ることが出来たことだと思います。

(セレンゲティ公園で野外授業中。クラスメートと)

さて、そんな私が何故サファリ・ガイドになったのか?

元々は国立公園のレンジャーになりたいな との願いでしたが、就職率の低いタンザニアで、現地の人を差し置いて日本人を雇うのは少し無理な話でした。それに私ぐらいの学歴を持っているタンザニア人はたくさんいますしね。

そこで、在学中に知り合ったタンザニア人で旅行会社の社長をしているポール氏に相談をした結果、彼の所で働くことになったのでした。

というか、無理やり押しかけたと言った方が正しいかもしれません。

 

<これまでの経歴>

2003年から始めたガイド・撮影コーディネーターの仕事。

まだまだ名前が売れていないので、一般のお客さんに付いてガイドをする仕事は少ない。その少ない中から、更に少しだけここに書いておきます。

撮影コーディネーターの仕事もそれほど多くはないが、2004年はキリマンジャロの当たり年だったらしく、次々と日本のテレビ局が撮影に来てくれた。経験の少ない僕にとっては、とにかく体力勝負で勝ち進んでいくしかない。山は好きだが、登山家というほどではない僕だったが、登れなければもう仕事は来ない、と気合で登り続けた。

いくつかの思い出に残っている(写真のある)旅の日記を書いてあります。時間のある時に読んでください。

*コーディネーター仕事の日時は、撮影期間です。放送日時ではありません。

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2003年2月NHK「体感エコツアー」野口健のガイド役として出演

「初めてのガイド仕事がいきなりテレビ撮影。かなりビビッていた。今考えても何をやったのか、喋ったのか、覚えていない。放送されたテープも一回見たきり。恥ずかしくて見れない。全くお金の無かった時。今もあんまり変わらないか。」

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2004年1月キリマンジャロ登山ガイド(一般客)

「初めてのキリマンジャロガイド。そして忘れることのできない仕事。お客さんは7人。その中に世界5大陸最高峰最年少制覇をしたという人がいた。名前は忘れてしまったが。とにかく、何故忘れられないかというと、登頂できなかったのだ。登山ガイドが途中脱落、情けない。恥ずかしい。更に時間通りにお客を連れてこなかった、と周りから駄目押しを(何時に着けば良かったのか、知らなかったんだって。と言うが、無視される)踏んだり蹴ったりの仕事でした。半分は自分の責任だけど。」

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2004年5月TBS「世界遺産」キリマンジャロ編コーディネーター

「初めてのコーディネーター。しかもホテル・車・登山など全て自分で手配した、僕の手作り」

世界遺産日記

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2004年6月フジテレビ「あいのり」キリマンジャロ編コーディネーター

「あいのりのコーディネーターをしました、と言うと絶対に、大変だったでしょう、と返ってくる」

あいのり日記

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2004年6月「世界ふしぎ発見」キリマンジャロ編コーディネーター

「レポーターの末吉里花さん。美人で、性格良くて、根性ある方でした。後、テレビ関係者で、写真送ります、と言って本当に送ってくれたのは、彼女だけでした。里花さんの美貌に見とれていたので、日記を書いていませんでした。その代わり写真を大で。」

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2004年7月「桐蔭学園野生教室」サブガイド

「ケニヤのマサイマラ国立保護区にあるムパタロッジで働いていたナチュラリストの加藤君のアシスタントとして、中・高生34人のガイドをした。最近の若者と話が通じるのか、という不安はあったが、みんな元気で明るい。何故か体を触りたがる女子達。それを「やめなさい」と言いながら嬉しがる、アフリカ在住の僕達。空港での別れでは、泣いてくれた。僕も感激した。」

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2004年9月ウォーク世界遺産DVDキリマンジャロ・セルーゲームリザーブ編コーディネーター

「2004年のキリマンジャロラッシュ。これが最後の登山となりました。なんと言っても、セルーは良かった。」

ウォークセルーゲームリザーブ日記

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2004年11月TBS・BS-I「世界遺産」キリマンジャロ2時間特別編コーディネーター

「5月に撮影した「世界遺産」キリマンジャロ。これが好評で2時間版になることに。その追加撮影の仕事。山は登らず、麓の村や小学校と、セスナでの空撮だけ。恐いくらいに天気に恵まれる。何か事件が起るのではないか、と不安になるくらいラッキーな撮影でした。」

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2005年5月東京テレビ「仲村トオルの地球サポーター」ケニヤ編コーディネーター

「日本ODAの広報番組。ケニヤで活躍しているたくさんの日本人と出会え、行った事の無い場所へも行けて、良い経験になりました。初日にディレクターから制作費を渡される。撮影での金庫番は、やったことないので、大金にビクビクだ。自分の金でもないのに、何故か節約してしまっていた。」

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2005年9月13日~10月5日TBS[どうぶつ奇想天外!」コーディネーター

   マハレ山魂国立公園でのチンパンジー撮影。

   マハレ・チンパンジーロケ日記

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2006年5月東京テレビ「地球サポーター」タンザニア編コーディネート

   「去年のケニヤ編に続き、今年はタンザニア編をやることに」

   地球サポーターロケ日記

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2007年1月「世界ふしぎ発見!オルドイニョ・レンガイ山編」

   大変だったけど、視聴率良かったみたいだね。嬉しい。

   レンガイ山ロケ日記

その他

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アメリカ生活情報掲示板(JINA)

インタビュー記事をJINAのウェブに掲載。

http://www.jinaonline.org/topics/92/index.php?city=NY

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光文社「80人の海外成功物語」

JINAのインタビュー記事を編集・掲載

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NHK「地球ゴーラウンド」2004年7月放送

「体感エコツアー」に関するクイズの正解解説として、電話での出演。

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地球ラジオ「ワールドテレフォンネットワーク」

タンザニアに住んでいる、僕の個人的な生活の様子を話しました。電話での出演。

 

 

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This site was last updated 03/10/07