イワン・ツルゲノブの文
高校のころを思い出したいです。小学校を卒業して5年生になって
からは私の生活には大きな変化がありました。私は大人になったこ
とを感じてきました。大人になるということは両親から昔より離れ
て自分のことを自分で解決すること、まわりを他の目で見えるよう
になりました。そして学科の量も増えてきました。その学科の中で
はまわりにについて考えさせるものがたくさんでした。
それは物理学や科学などでした。そして一番興味がある科目は
ロシア語でした。その理由は私のクラスはロシア語教室だからでし
た。皆さんはどうしてと質問するかもしれませんね。はい、答えま
す。5年生になって初めの日からロシア語教室では壁新聞でロシア
の有名な作家イワン・ツルゲノブの文を読みました。そこに書かれ
た引用を読んでみましょう。
"Во дни сомнений, во дни
тягостных раздумий о судьбах
моей родины - ты один мне
поддержка и опора, о великий,
могучий, правдивый и свободный
русский язык! Не будь тебя - как
не впасть в отчаяние при виде
всего, что совершается дома? Но
нельзя верить, чтобы такой язык
не был дан великому народу!"
僕の国の運命についての疑わしく、重苦しい日々に。
ロシア語よ!君は、偉大で、力強く、誠実で、自由な私にとっての
支えで柱だ。君がなければ − どうやって家で起きている全ての
姿に絶望に陥らずにいられるのか?こんな言葉が、偉大な民族に与
えれらなかったとは信じられないではないか!(直訳)
(こんな言葉だからこそ、偉大な民族に与えられたのだ!)→この
ように訳したほうが自然です。