ギター修理工房 オム


リペアーご希望の方はお問い合わせ又はご来店ください、今見積もりは無料で行っています。
Tel.093ー571ー4506▶お問い合わせ・ご依頼はこちらへ〈E-mail〉
     

在庫パーツの一部ですが製造中止されたパーツなども有ります。
フレット、ペグ、セレクター、ポット、牛骨ナット、ブリッジ、人工象牙のタスク、ジャックなどの電気系統のパーツなども幅広く対応できるように在庫しています。

 

電気系統のチェックに欠かせないデジタルとアナログテスターや半田ごて、ピックアップなどですが、アナログテスターはPUの位相を確認するのに必要です。後方の真空管はGE製の6L6GCとナショナル製EL34、中国製やロシヤ製はお勧めしません。

 

木工工具のルターやドリルです。アコースティックギターのピックアップ取り付けや、フロイトローズの取り付け、ハンバッキングPUなどの交換などに使用、丁寧な加工を心がけています。

 

ネック修正用のアイロンですが、これを使うには熟練を要します。国産のギターとマーティン、ギブソン、フェンダーなどとは接着材の違いで温度管理などが微妙に違います。横にあるのはフレットと交換に使う工具です。Martinと書いているのはボディのXブレイシングをまたいでブリッジを接着するときに使います。

             
 

ギターリペアの実際

 
     
 

●マーティンM-38のネック修正です。
最近のマーティンはトラスロッドが付いてネック修正がある程度出来ますが、ロッド調整の出来ないタイプや、ネックがボディの付け根のところから反っている場合は、ネック修正機の熱と圧力で修正が出来ます。マーティン、ギブソン、フェンダーには大変有効です。

 

●LR,BaggsのピックアップM1の取り付け作業です。
アコースティックにつけるピックアップは最近大変高性能になり音量、音質ともに良くなり取り付け依頼が多いです。オムでは穴あけも専用のドリルビットでやりますので、仕上がりも大変きれいです。

 
     
 

●アコギのブリッジが剥がれたので接着です。
ブリッジの剥がれの原因は弦の張力によるボディのふくらみと接着力不足によるものが大半ですが、ボディのふくらみの矯正はなかなか出来ませんので、ブリッジを有る程度アールに合わせ万力でしっかり押さえ込む必要がありますが、ボディの裏にXブレイシングあるので、ジグを作って負荷がかからないようにすることが必要です。

 

●この場合のブリッジの剥がれはボディが特殊なので木工用のタイトボンドでは接着出来ません、音質を考えると使える接着材は限られてきます。

 
         
         
 


803-0841 福岡県北九州市小倉北区清水1ー10ー22
▶お問い合わせ・ご依頼はこちらへTel.093ー571ー4506 E-mail