おなかの日記Z
2001年12月

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12月31日

本日おおみそかナノで今年も終わりです。

で、
振り返ってみた処ワタクシのこの1年を漢字一文字で表わせと問うならば、どうやら「壊」辺りがピッタリの気配、ほんとによく壊れてくれました。

年明け早々オヤシラズ出現により顔面崩壊の危機に始まりまして、旧ファンヒータ、買い換えた新ファンヒータ、コムピュータ、ハンディシュレッダー、ミニコムポ、ヴィデオデッキ。
で、今月に入り一回分解した後しばらく平静を装っておったヴィデオデッキがまたもや壊れ、またひとつ大事なテープがお釈迦になり、5月に修理した筈の新ファンヒータも今月末またしてもぶっ壊れまたまた修理をお願いし・・・・。
振り返ってみますと今年はロクな事がありませんでしたようです、初詣行かなかったからでしょうか。
ナノで来年は壊れない年になりますよう近所の神社にでもお賽銭入れてくる事にしようと思います訳ですが、毎年おそろしく混雑しますので、もっと近所の新年なのに全然まったくお客の来ない神社にでも行ってみようと思います訳ですが、そもそもそういふ処が駄目まる原因ナノかもしれません。

後は昨日フリースといふものを遅れ馳せながら始めて購入してしまいましたが残念ながらユニクロではありません、ワゴンで売られておりましたので何となく購入してみた訳です700円也。
フリース、知っております。
ペットボトルの再利用から産まれた、スキーのインナーとかに使われておりますあったか素材。
と、いふ事からフリースに関して尋常ならざる期待を寄せておりましたワタクシだったのです、なんせ極寒の雪山でも使用されるのですから、ペットボトルですから、いままでとは違うのですから。
フリース体験談を聞きましてもあったかいあったかいといっておりますので寒まるのは嫌なワタクシとしましても何時かは家にもフリース!!と思っておったのです。

で、買いました、で、着てみました。

コレが・・・フリース・・・
ワタクシ、フリースといふものはトレーナー等の素材が変わったダケの物だと思っておりましたが、チョット違っておりましたようです、着てみますとトレーナー等では存在した筈の手首部を締める為のくびれ部分が見当たりません、これは全てのフリースに見られる現象ナノでしょうか、それともワタクシのヘチョまったワゴン品ダケナノでしょうか・・・・。
よくは知りませんが暫くコレで過ごしてみましたが暖かいのでしょうか、アンマリ普段と変わらない気がしましたので脱ぎます・・・ワタクシ想像ではコレ一枚でアラスカ等で生活出来る程のパワーであると思っておりましたが、ヤッパリ所詮は只の服ですので至って普通、やや温い程度でしたが脱ぐ際の静電気は壮絶な物がありました。
期待してたのに・・・

それは別に良いのです、一着服が増えただけですから。
ですが、鏡で確認した処どうもワタクシにフリースは似合って無い気がするのは気のせいなのでしょうか・・・・
と、いいましてもカッチョ良いフリースといふものの定義が解らないワタクシな訳で、次回あらためてチャンと見てくる事にします。



12月22日

ミ―――ッ!!ミ―――ッ!!ウイルス発見!!ウイルス発見!!タダチニ駆除シマス!!ミ―――ッ!!ミ―――ッ!!
・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
ウウウ・・・
・・・
ウイルス駆除ニ失敗シマシタ・・・・。
・・・・・
ナノでホットキマス・・・・
後ハ知ラナイ・・・・・
・・・・
ガ〜〜〜ンバレ〜〜〜・・・・・

「ばか〜〜〜〜〜ん!!!」

ま・い・ど・ま・い・ど家のバッカンピュータときたら・・・・
アレですよアレ、先月末くらいに巷で大流行しておりました噂のウイルス「バッドトランスB」だかなんだかいふやつ、メールをボンボン送るヤツ。
ワタクシの元にも先月辺り不可解謎メールが何度か送られて来ました訳ですが、受信しました際に直ちに切断しウイルスチェック後添付ファイル毎ゴミ箱へポイッ、その後危険ですがインターネッツ接続し原因の未知のウイルスを検索後ワクチンファイルを取って来まして直ちにプログラムを発動!!で再起動!!。

その後ヤッパシ危険がアブナイ気がしましたので、ワタクシの相棒ウイルスバスターをまたもやアップグレードしまして鉄壁の布陣で現在に至っておりました訳ですが、その後も何度か知らない人から何通か届く訳で。
んで・・・・。
届くのは別に宜しいのです、その際にはウイルス駆除プログラムが自動的に作動する体になっとりますので、ボキャっとやっつけてくれている筈ナノです・・・の筈・・・・。

何故ゆえ、筈なぞといったびみょ〜な言い回しナノかとゆいますと、ワタクシの今回の対処法、原因と思われるウイルスの自動駆除プログラムをダウンロード、その後相棒ウイルスバスターのアップグレードと云ふダブルのパワーで根こそぎ粉砕といった手順を踏みましたせいなのかどうなのか、最初にダウンロードした自動駆除プログラムが先に作動するせいか後々ウイルスバスターにてハードディスクウイルス全チェックを行いましても全然マッタク悪しきウイルスらしき物が発見されないのです。
「調べたケド何にもオマヘン」
と毎度の事のたまいますワタクシの相棒。

否!!おまへん事は無い筈ナノです、だって届いたからわざわざチェックした訳ですから。
しかしながら、その後何通か来ても「おまへん」、「無いです」、「ノープロブレム」の問い。

相棒・・・・大丈夫ナノでしょうか・・・。

んで、ヤッパリ心配ナノで再度トレンドマイクロさんのウイルス情報サイトを確認してみたのですが、どうやらこのウイルス、知らない内にウインドウズシステムディレクトリ内に
Kernel32.exe
cp_25389.nls
kdll.dll
といふ3つのファイルを勝手に作成しよるらしひ事が解りましたので、スタートメニューの検索で最初のKernel32.exe」←コイツを一応検索してみた訳です、そうしますってぇと。

出た!!出たヨ!!このK何たら云ふヤツ!!
・・・・でもフォルダだけ・・・中身はすっからかん・・・。
他のファイルも別段見当たらないご様子、といふ事は、ヤッパリ知らぬ間に勝手に撃退してくれてたと云ふ事ナノでしょうか・・・・。
よく解りませんがヤッパリ危険がアブナイ気がしますので、この怪しげなフォルダもゴミ箱へポイです。
・・・勝手に意味も解らず捨てても良かったのでしょうか・・・・良くは解りませんが現在も別段異常は見られないようなのでおそらく大丈夫ナノでしょう。

で、で、その後更に万全を喫してみたくなりましたワタクシの取った手段としまして、相棒ウイルスバスターさんのメール検索機能設定とやらをオンにしてみる決意を表明した訳でアリマス。

で、コレは何なのかとゆいますと、メールを受信しました際に危険な物は無いかとリアルタイムで監視してくれるといふスグレモノ、届いた際には即撃沈!!なんてったってリアルタイムですから、即撃沈ですから安心この上ありません。

だと、思っておった昨日・・・・
ミ―――ッ!!ミ―――ッ!!ウイルス発見!!ウイルス発見!!タダチニ駆除シマス!!ミ―――ッ!!ミ―――ッ!!
・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
ウウウ・・・
・・・
ウイルス駆除ニ失敗シマシタ・・・・。
・・・・・
ナノでホットキマス・・・・
後ハ知ラナイ・・・・・
・・・・
ガ〜〜〜ンバレ〜〜〜〜・・・・・

「ばか〜〜〜〜〜ん!!!」

で、調べてみますと、別段異常は見られませんし、検索にも先程のKなんたらのファイルも引っかかりませんし、異常もなさげ・・・・。

やっつけたのでしょうか・・・・・。

おそらく発見されたけど、直ぐに駆除プログラムの方が作動してウイルスバスターが出遅れて発見されるまに消滅しちゃって・・・・・って感じナノでしょうが。

ウイルス駆除失敗って・・・・・大丈夫ナノかしら・・・・。

後バッドトランスBに関しましてはトレンドマイクロさんが専用サイトを用意しているそうなので、怪しげだと思われる方はコチラへどうぞ。
http://vbc.trendmicro.co.jp/vbc/vinfo/badtrans/index.asp


補足・・・
アップしてからバッドトランス駆除プログラムの説明を読んでみました処、検索にて発見されたワタクシゴミ箱行きにしたKernel32.exeフォルダは、免疫力をつけるためこのプログラム自身がわざわざ作成してくれたモノだと云ふ事が発覚してしまいました、ナノで捨てちゃ駄目らしいです。



12月19日

コワヒノデ下ノ消シタヨ

お久しぶりで御座いますが如何お過ごしナノでしょうか。
師匠も走ると近頃噂の師走なものでして、なにぶんドタバタしておりますが、チャッカリ「おサルの惑星」の続編はキッチリ観たりしておりましたワタクシな訳です。

前作「猿の惑星」のあらすじはこうです。
ロケットの故障から謎の惑星に墜落した主人公ご一行、さっそく調査に向かいますと何たる事かお猿がニンゲンを支配している惑星ではありませんか、で、逃げたり闘ったり色々頑張りましてお猿曰く禁断の地のような処に足を踏み入れる事となる主人公、そうしますってぇと目の前に存在するのは自由の女神像、「ココはチキュウですバイ!!」


お猿がニンゲンを家畜やら奴隷のように扱います恐ろしき惑星がナナなんと、ワタクシ達の暮らしておりますチキュウの未来の姿だった訳です、ひじょ〜に衝撃的なラストだった訳です。
ですが、この続き一体全体どうしたものやら・・・。

ワタクシ一作目だけ観ておりましたのですが、ヴィデオ屋さんで見ますは「続」やら「新」やら「最後」やら、どんどんシリーズ化されておりますご様子、一作目で見事に落ち切っておりますこの話し、一体この後はどうなっているのかと以前からず〜〜っと気になってはいたのです。

ワタクシ予想では、一作目ラストで猿奴隷の口の聞けないおんなの人を馬に乗せ二人で新たな未開の地へ旅立つ主人公といふ感じだったので、おそらくこの後旅立った主人公を「アイツはやっぱり危険ダ!!」とかでまたまたお猿がやっつけに行ったりするのでしょう、で主人公は未開の地を探索した際、核戦争から逃れた口の聞けるニンゲンの生き残りと出会ったりなんかしちゃって、何故故こんな事になったか聞いたりするのでしょう、そうこうしている内にお猿が迫って来たりしてわぁわぁきゃぁきゃぁ。


てな事だと思っておりました。
ですが全然違いました。

続猿の惑星あらすじはこうです。
一作目ラストで猿奴隷の口の聞けないおんなの人を馬に乗せ二人で新たな未開の地へ旅立つ主人公、ココまでは同じです、未開の地で主人公がおんなの人に言葉を教えたりしますが全然覚えません、その事は別に良いのですが何故かおんなの人と馬を残しどこかへ行ってしまわれた主人公、突然炎に巻かれたり地割れに逢ったり雷に当たってみたり最後は岩の中に消えました。
なんのこっちゃ解りません。

一方その頃またまた不時着しました新しいロケット、主人公ご一行を追ってきたのかなんだかだったのですが、乗組員は二人艦長さんともう一人、この時点で艦長さんは墜落の際怪我をしておりましたのでロケットのそばで一時休憩、「艦長はココで休んでて下さいワタクシ近所をちょっくら調べて来ますよ」といいもう一人の乗組員がウロチョロしておりますと、主人公と一緒にいた女の人と馬がコチラに向かいポックリポックリとやってくる訳です。
「お〜〜い待ってくれ〜〜」
乗組員は事情を聞こうとしますが如何せん言葉が喋れません、しかしながら首に下げておりましたペンダントを発見しました乗組員、「コレは主人公さんの物ではナイカ!!」で、何とか主人公さんの元へ連れてくように交渉しますが、なんだかんだでお猿の村とかに行ったり、お猿にとっつかまったり、地下鉄を見付けたり、主人公と再開したり、バクダンを崇拝する謎のウチュウジンと闘ったり、超能力で頭痛くなったり、またまた猿と闘ったり、挙句にチキュウを爆発させたり。
チキュウ無くなったり・・・・・・
・・・・・・


・・・・・・・
この続き一体どうするのかまたまた気になってしまいました訳ですが「怪我してイタイイタイ・・・」と云っておられた艦長さんは最後まで置き去りでしたヨ。


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