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春うらら雑感                                            2001/04/15



2001年4月15日 日曜日 久しぶりの休みだ。
午前8時。少し遅めの目覚めだ。
片桐からPCにPHSの設定を頼まれていたので、
SPK事務所へPCをもって来るようにメールする。

熱めのシャワーをサット浴びてから出かけた。

良い天気だ。
                      (寺尾の千本桜はもう散ったろうか?)
と、思いつつ車を走らせる。

とりあえずGKSでオヤジと少し打ち合わせをしてから事務所へ。
PHS設定は12時過ぎに終了。
片桐にメシでもと誘ったが、
父上が脳内出血で入院しているので病院へ行くと言う。
いずこも大変だ!!

「さて・・と! 夕方かかるやもしれない光崎からの電話まで時間がある。花見にいくか。」

たまに行くならと、ちょと遅めの昼食を「きらら」でとることにした。
マスターに先日オープンさせた「ギャラリー 円」の案内を渡し暫しの談笑の後、
寺尾に向かう。

途中、久しぶりに「せきや」に立ち寄ってみた。
日曜日なのと行楽の人でぐちゃぐちゃ。大混雑!!
早々にコーヒーを飲み干し、再び寺尾へ。

つづらおりに走らせるが、やけに対向車が多い。期待通りの花見の客か

ひょっとして?                                           
            見えた!!                             
                      やっぱり!              
                                         満開だ!!     



少し散り始めたが見ごろである。
道の両側に車が止まっている中をゆっくり走らせる。
ちょっとした隙間に停車して写真撮影。

シートを敷いて弁当を広げている家族連れ。
バーベキューで盛り上がっている若者グループ。
真っ赤な顔のカラオケおっちゃん。

しばらく喧騒の中に身を任せたのち、
再び桜のトンネルの下、窓を全開にしてゆっくり走る。
ふと気がつくと、
車内に桜の花びらがいっぱい入っていた。

桜並木が途絶えた所からつづらおりの下り坂が続く。
岐阜から寺尾への対向車線は渋滞で数珠繋ぎだ。
美濃の方から来て正解だ。
車の列は麓までつづいていた。

「これからだと1時間はかかるな。
来年、来るときは遠廻りかもしれないが、今日のコースかな?」
と、独り言ちて苦笑したながら帰路についた。

平成十三年春うららのひとときだった。


たった半日のちっちゃな、ちっちゃな癒しのひとり旅?も終った。
また明日から仕事だ。
しかしながら、皆に知れ渡ってしまった精か、
私の癒しの場所であった静寂な「せきや」はどこへいったのだろう?
 でも、「忙中閑あり」とか言うから平日にでも行ってみよ〜う。
仕事をサボって!  えへっ!(^^)

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