このサイトの目的・構成

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2004年春に妻と東北旅行をした際、岩手県北上市にあるサトウハチロー記念館をたまたま訪れたのがきっかけで、歌というのはお金も要らず、歌うだけで幸せになったり、落ち込んだ気分を癒してくれる素晴らしいものだ、自分でも死ぬまでに1曲でも良いから、いい歌を作って人々に歌ってくれることによって世の中に貢献できたらいいなぁ、という願望を持つようになりました。(06-9-4記)

そしてホームページを利用して、自分なりの音楽の勉強と、自分で作った歌の発表をしようというのが、このサイトのそもそもの目的です。(06-9-4記)

ただ、次第に自作曲が多くなるに従い、この曲を使って、癒しの世界、楽しい世界を作れたら面白いなぁ と考えるようになりました。(06-11-19記)

そこで、もともとの「音楽研究室」と、新たに自作曲を盛り込んだエッセイのページ「ごろんぴーワールド」の2部構成で 全体のサイトを構成することにしました。(06-11-19記)

自作曲を「ごろごろソング」と命名しました。(07-10-8記)

例えば、合唱コンクールに課題曲と自由曲があるように、自分でテーマを決めた曲も作れるようになれば、自分の作歌力も向上するのではないかと考え、テーマを決めて作った歌を「ごろごろシリーズソング」、それ以外の今まで通りに思いつくままに作った歌を「ごろごろフリーソング」として分けて作ってみることにしました。(08-2-17記)

従来、ごろごろソングで発表した歌の発表日を明らかにするために、「NEXT MUSIC」というインディーズ用の別サイトに「Song」を入れる形でサイトを構成してきましたが、不景気のせいか、何の予告もなく「NEXT MUSIC」というサイトは無くなって?しまいました。不景気のせいでしょうか。そこで今後は「musie」というサイトを、発表日の履歴用に使用することにします。ごろごろソング「白衣の天使」より前の歌は、「musie」のUP日時と実際の当サイトでの発表日が異なるので、ご了承下さい。(10-5-20記)
このサイトを訪れた方に、普段自分がどんなことを考えているのか、というのを伝えた方がいいかなぁ、と考えるようになりました。
だからといって、別にブログ立ち上げて日記を書くほどマメでもないし、それだとエッセイとの関係もボヤケてしまうし、という訳で、川柳でもやってみようかということになりました。なるべく毎日を心がけて、その日に感じたことを中心に川柳で表現してみることにしました(いつまで続くことやら)。これは作詞のトレーニングも兼ねています。
そういう訳で「ごろんぴーワールド」の中に川柳のコーナー「ごろセン(2007-8-17「ごろごろ川柳」に改名)」を作りました。それに伴い、従来のエッセイと歌からなるページ自体は「ごろうたエッセイ」に改名しました。(07-8-16記)

ごろうたえっせいには、本来ごろうたソングのページにリンクして、メロディーや歌を聞いていただく仕組みにしていました。それは本来、エッセイと歌詞とは別の言語的世界だと思った為、エッセイのBGM化は避けていた為です。が、あまり難しく考えず、ごろごろソングメロディー自体もごろんぴーの世界の中の1つだと思い、まずはBGM付のごろうたエッセイを読んでいただいて、曲が気に入ったら歌を聞いていただくのも悪くないな、と考え直して、ごろうたエッセイのBGM化を順次進めていくことにしました。(08-6-1記)
歌作りをしていくうちに、われわれは音の中で暮らしている、ということに気づきました。そして日常生活 の「音」というものに、興味を持つようになってきました。一見雑音のように聞こえる音、クリック音など 様々なところに、いろんな音楽が潜んでいるのではないか。
 そこでいろんな音を収集して、音楽を感じ取れないか、音を聞いてみようと思い、「音楽研究室」の中に、「音楽実験室〜音の風景〜」という コーナーを作りました。(07-3-4記)

「音楽実験室」が音や音楽を味わうのに対して、音や音楽、あるいはその関連を使ってホームページの視聴者と一緒に遊ぶことが出来ないか、と考えるようになりました。そこで「音楽研究室」の中に、音や音楽のプレイランド「おっと芸(*^^*)ムセンター」を、さらに追加しました。(07-5-3記)

 「雑纂」サイトの中にある「ごろんぴーの音楽研究遍歴」を「ごろごろ研究体験記」と変更することにしました。
 これは、今までは作品創造者のイメージにより、作品のイメージを阻害するようなことは避けた方が良いというような基本的な考えがあった為、「音楽研究」ということに限定して書いていこうかと思いましたが、作品創造者(=HPの管理人)の人となりがわかった方がHP自体に親しみを持ってもらえるのではないか、と考えるようになったことと、音楽学の研究が主目標では無いためです。
 そこで、こちらのページには、従来の研究(?)的な要素に加えてエッセイ的なこと、日記的なことも書いていこうかと思います。
 それに伴い、「ごろんぴー研究資料」のページと「現在のごろんぴーの音楽レベル」のページを「ごろごろ研究体験記」に吸収し、廃止することにしました。(08-6-15記)