6.13 2013 第一三共、ベトナムで初となる「麻しん(はしか)」と「風しん」の混合ワクチンの国内製造を支援
6.13 2013 ロシュ、RoACTEMRAが単剤治療の長期にわたる有効性および早期の関節リウマチ患者でベネフィットを示す
6.13 2013 武田薬品、米国でProtonix(一般名:pantoprazole)の特許侵害訴訟の和解
6.13 2013 テルモ、脳血管用オクルージョン・バルーン・カテーテル「セプター C」を国内で販売開始
6.13 2013 エーザイ、人事異動と組織改編(薬粧事業部)
6.12 2013 独ベーリンガーインゲルハイム、開発中の新規化合物faldaprevirがアジア地域の未治療C型慢性肝炎患者の88%でウイルス学的著効
6.12 2013 ノバルティス、ルセンティスが2回のみの注射で視力改善、近視性脈絡膜新生血管についてCHMPが肯定的見解
6.12 2013 塩野義製薬、高血圧症治療薬「イルベタン錠200mg」新発売(規格追加)、一般名:イルベサルタン
6.12 2013 大日本住友製薬、高血圧症治療剤「アバプロ錠200mg」の新発売(剤形追加)、一般名:イルベサルタン
6.12 2013 アッヴィ/Meiji Seikaファルマ、抗うつ薬「フルボキサミンマレイン酸塩」の小児強迫性障害に対する臨床第形蟷邯崖始
6.12 2013 日本新薬、自社創製した胃炎・胃潰瘍治療剤「ガスロンN・OD 2mg錠」が、導出先の韓国、泰俊(テ・ジュン)製薬から発売
6.12 2013 日本イーライリリー、成人期AD/HD(18歳以上)当事者100名を対象とした調査/6都道府県11施設の発達障害者支援センターアンケート
6.11 2013 第一三共、新規骨粗鬆症治療剤「プラリア皮下注60mgシリンジ」新発売
一般名:デノスマブ(遺伝子組換え)、ヒト型抗RANKLモノクローナル抗体製剤で骨吸収に必須のメディエーターであるRANKLを特異的に阻害し6ヵ月に1回皮下投与する新規骨粗鬆症治療剤
6.11 2013 アステラス製薬、進行性腎細胞がんを適応とした血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体1,2,3阻害剤チボザニブに不承認、米FDA
6.11 2013 サノフィ、扁平上皮型非小細胞肺がん対象のiniparibと抗凝固剤otamixaban(注射用第Xa 因子阻害剤)が主要評価項目を達成できず
6.11 2013 サノフィ、ランタスのEUの添付文書に心血管に関する安全性データを記載
6.11 2013 米イーライリリー、フォルテオ(テリパラチド[遺伝子組換え]注射剤)がステロイド性骨粗鬆症で男性の骨密度増加データを新たに示す
6.11 2013 エーザイ、キレイはじける5つの力+カロリーオフ「チョコラBBスパークリング ビタミンきゅっとレモン味」新発売、炭酸入り栄養機能食品
6.10 2013 エーザイ、メラノーマ患者に対するレンバチニブの治療効果を確認
米クインタイルズ社との戦略的提携に基づき実施している共同開発プログラムで自社創製レンバチニブ(一般名、VEGF受容体チロシンキナーゼ阻害剤/マルチキナーゼ阻害剤)のメラノーマに対する治療効果を確認、この提携で最初のPOC(Proof of Concept:創薬概念の検証)を達成
6.10 2013 杏林製薬、潰瘍性大腸炎治療剤「ペンタサ坐剤1g」(一般名:メサラジン)新発売
6.10 2013 ファイザー/武田薬品、関節リウマチ治療剤エンブレルの新剤形「エンブレル皮下注50mgペン1.0mL」新発売
6.10 2013 独バイエル、放射性ヨウ素治療抵抗性の分化型甲状腺癌患者を対象としたソラフェニブの第III相臨床試験で無増悪生存期間の有意な延長を示す
6.10 2013 ノボノルディスクファーマ、トレシーバによる治療はインスリン グラルギンと比較して夜間低血糖の発現頻度が低いという2年間の臨床試験結果などを発表
6.10 2013 ロシュ、RoACTEMRAが小児の稀な関節炎の治療薬としてEUで承認取得
6.10 2013 大塚製薬、米国薬剤師推奨No.1サプリメント「ネイチャーメイド」で米国アラバマ州初のサプリメント工場を新設
5.30 2013 アールテック・ウエノ、欧州でウノプロストンが網膜色素変性治療薬のオーファン指定
5.30 2013 大正製薬、24時間効き続ける(テープ剤)ジクロフェナクナトリウム配合の外用鎮痛・消炎剤「ジクロテクトPRO」新発売
第2類医薬品、6月3日発売、「ジクロフェナクナトリウム」は2009年4月にOTC医薬品(第1類医薬品)として発売し2013年4月28日に第2類医薬品に移行
5.29 2013 アステラス製薬、米アムジェンと日本で戦略的提携、5開発品の共同開発・共同商業化と合弁会社アステラス・アムジェン・バイオファーマの設立
5.29 2013 協和発酵キリン、新規パーキンソン病治療剤「ノウリアスト錠20mg」発売
一般名:イストラデフィリン、世界初のアデノシンA2A受容体拮抗薬でファーストインクラスのパーキンソン病治療剤
5.29 2013 千寿製薬、米社とインテグリン・ペプチド治療薬に関する開発およびライセンス契約を締結
米Allegro Ophthalmics,LLCとインテグリン・ペプチド治療薬を日本のすべての眼疾患を対象に開発および販売実施権に関する契約を締結、インテグリン・ペプチド治療薬は独自の作用機序により異常血管の新生抑止・異常血管の漏出低減・異常血管の増殖阻害により複数の適応症に対処できる可能性を備えている
5.29 2013 科研製薬、カナダのバリアント社が爪真菌症治療剤「エフィナコナゾール」について米FDAから審査完了通知を受領
5.29 2013 ファイザー、喫煙に対する全国意識調査、喫煙・非喫煙者とでは約3割の意識ギャップ
5.29 2013 ノバルティスファーマ、OTC医薬品 用鎮痛消炎剤「ボルタレンEXシリーズ」新発売
5.29 2013 ノバルティスファーマ、「多発性硬化症.jp」を開設
5.29 2013 帝人ファーマ、SAS総合情報サイト「無呼吸なおそう.com」を開設
5.29 2013 ゼリア新薬、人事異動
5.28 2013 エーザイ、抗てんかん剤「イノベロン錠100mg、200mg」を日本で新発売
「レノックス・ガストー症候群(Lennox-Gastaut syndrome:LGS)に対する抗てんかん薬との併用療法」の適応、希少疾病用医薬品
5.28 2013 アステラス製薬、アゾール系抗真菌剤イサブコナゾールが米FDAから希少疾病医薬品指定、侵襲性アスペルギルス症の治療の適応症
5.28 2013 サノフィ、喘息に対するdupilumabの肯定的な第IIa相試験結果、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌に掲載
5.28 2013 ジョンソン・エンド・ジョンソン、「どう診る?どう治す?心房細動」―医療情報をm3.comで提供開始
5.28 2013 サノフィ、平成25 年度日本脳卒中協会「サノフィ賞」受賞者決定
5.28 2013 テルモ、「患者さんの日」開催、グループ全体で企業理念を共有
5.28 2013 バクスター、携帯型注入ポンプ「バクスターインフューザー」が「スマートデザイン大賞」を受賞
5.27 2013 田辺三菱製薬、2型糖尿病治療薬 SGLT2阻害剤「TA-7284(一般名:カナグリフロジン)」を国内で製造販売承認申請
5.27 2013 日本新薬、アルコール依存症患者の飲酒欲求を抑える日本初の断酒補助剤「レグテクト錠333mg」発売、一般名:アカンプロサートカルシウム
5.27 2013 あすか製薬、難吸収性抗菌薬「リファキシミン」が希少疾病用医薬品に指定、効能・効果の予定「肝性脳症」
Alfa Wassermann S.p.A.(イタリア)が創製しあすか製薬は2010年4月に日本でのサブライセンス権付き独占的開発権・販売権及び製造権を取得
5.27 2013 ノバルティス、「アフィニトール」がHER2陽性進行性乳がん患者の無増悪生存を有意に延長
トラスツズマブ(ハーセプチン)およびビノレルビンと併用して「アフィニトール」(一般名:エベロリムス)を投与した場合にプラセボを併用して投与した場合と比較して無増悪生存期間(PFS)が有意に延長
5.27 2013 オンコセラピー・サイエンス、ニチレイバイオサイエンスと病理検査業務用および病理研究用の抗体についての製造・販売権供与に関する契約締結
5.27 2013 アンジェスMG、薬事法等の一部改正案により遺伝子治療薬にも早期承認の可能性
開発をすすめる遺伝子治療薬「コラテジェン」に関して新制度が適応される可能性について検討を開始
5.27 2013 佐藤製薬/ミノファーゲン製薬、高アンモニア血症用剤・生理的腸管機能改善剤「カロリールゼリー40.496%」のコ・プロモーションを6月から開始
5.27 2013 旭化成、中期経営計画『For Tomorrow 2015』の進捗状況について
5.24 2013 アステラス製薬、経口アンドロゲン受容体阻害剤エンザルタミド(MDV3100)を国内承認申請、前立腺がんの効能・効果
1日1回投与の経口剤で前立腺がんの成長に重要なアンドロゲン受容体シグナル伝達を複数の作用で阻害
5.24 2013 バイエル薬品、経口マルチキナーゼ阻害剤「スチバーガ錠」を発売、1日1回の経口投与で標準治療施行後の進行・再発大腸癌の生存期間を延長
5.24 2013 グラクソ・スミスクライン、希少疾病用医薬品・ヒト型モノクロ−ナル抗体「アーゼラ」 新発売、慢性リンパ性白血病に初めてのヒト型モノクローナル抗体
5.24 2013 協和発酵キリン、2型糖尿病治療薬「オングリザ錠2.5mg、5mg」の製造販売承認の承継と薬価基準収載
大塚製薬から承継、一般名:サキサグリプチン水和物、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が創製したDPP−4阻害剤、発売に向け今後準備を進める
5.24 2013 久光製薬/旭化成ファーマ、経皮吸収型過活動膀胱治療剤「ネオキシテープ73.5mg」の薬価基準収載および新発売、一般名:オキシブチニン塩酸塩
5.24 2013 中外製薬、皮下注製剤市場初の抗IL-6レセプター製剤・関節リウマチ治療薬「アクテムラ」皮下注製剤発売、点滴静注製剤に加えて皮下注製剤の選択肢が増える
5.24 2013 アッヴィ/エーザイ、ヒュミラ皮下注が日本で「腸管型ベーチェット病」に関する効能・効果の承認取得
5.24 2013 日本メジフィジックス、限局性悪性腫瘍(非固型がんを除く)の治療を対象とする新しいヨウ素125治療用密封小線源「ラピッドストランド」が承認取得
5.24 2013 MSD/大日本住友製薬、吸入ステロイド喘息治療剤「キュバール」の並行販売契約終了
5.24 2013 大鵬薬品、徳島県に抗がん剤の新工場竣工
5.23 2013 アステラス製薬、ソリフェナシン/タムスロシン合剤ベソムニがオランダで承認取得
過活動膀胱治療剤「コハク酸ソリフェナシン(日本製品名:ベシケア)」と前立腺肥大症の排尿障害改善剤「タムスロシン塩酸塩(日本製品名:ハルナール)」のOCAS(経口持続吸収型徐放システム)製剤の合剤、効能・効果は「単剤治療で効果不十分な、前立腺肥大症に伴う中等症から重症の蓄尿症状(尿意切迫感、頻尿)と排尿症状」
5.23 2013 グラクソ・スミスクライン、てんかん患者のための記録・服薬サポートアプリ「My Diary」の提供を開始
5.23 2013 ホスピーラ・ジャパン、医療者のための患者コミュニケーション・アプリ「ICU POINTALK」をリリース
5.23 2013 ロート製薬、「女性健康科学研究会」第4回助成テーマ 決定
5.22 2013 仏サノフィ、JAK2阻害剤の骨髄線維症(血液悪性腫瘍)に対する主要第III相JAKARTA試験で肯定的なトップライン結果
2用量群がともに主要評価項目(脾臓容積の35%以上の縮小を示した患者の割合)を達成、骨髄線維症は生命にかかわる消耗性・進行性の希少な血液悪性腫瘍、血液細胞の産生異常と骨髄の線維化(瘢痕化)を特徴とする
5.22 2013 ファイザー、inotuzumab ozogamicinの再発または難治性の中悪性度非ホジキンリンパ腫患者を対象とした国際共同第3相試験(日本含む)を中止
notuzumab ozogamicinとリツキシマブの月1回併用投与と対照群(ベンダムスチンとリツキシマブの併用療法、ゲムシタビンとリツキシマブの併用療法の中から治験担当医師が選択したレジメン)を比較する試験で主目的とした全生存期間(OS)の優越性を達成できないと結論、非ホジキンリンパ腫(NHL)を対象とした3つの臨床試験と急性リンパ性白血病(ALL)を対象とした2つの臨床試験は継続
5.22 2013 大塚製薬、「Abilify Maintena(エビリファイ メンテナ)」(月1回投与の持続性注射剤)が統合失調症再発による入院率を低下、米国精神医学会議(APA)で発表
5.22 2013 独ベーリンガーインゲルハイム、レスピマットソフトミスト吸入器を使ったチオトロピウム投与が症候性の喘息患者に有効、第3相試験結果
5.22 2013 ノボノルディスクファーマ、遺伝子組換え活性型血液凝固第VII因子製剤ノボセブン HI静注用の用法・用量追加の承認を取得
5.22 2013 エスエス製薬、日本初の“足のむくみを改善する内服薬” ”西洋ハーブ医薬品“「アンチスタックス」 を6月3日新発売
内服薬として日本初となる軽度の静脈還流障害による足のむくみを改善する「アンチスタックス」(第1類医薬品)、有効成分は赤ブドウ葉を原材料とした「赤ブドウ葉乾燥エキス混合物」
5.22 2013 サッポロビール、健康診断に関する意識調査、健康診断の受診率6割以上・尿酸値を「普段から気にしている」人は2 割以下
5.22 2013 ニプロ、ブラジルで糖尿病関連製品の販売権及び販売登録譲渡契約を締結
5.22 2013 協和発酵キリン、皮膚とアレルギーの情報サイト「かゆみナビ」リニューアル、「かゆみナビ」スマートフォンアプリ・医療関係者向けアプリを公開
5.21 2013 日本イーライリリー、開発中の新規糖尿病治療薬候補DULAGLUTIDEとLY2409021に関する良好な治験結果、日本糖尿病学会年次学術集会で発表
dulaglutideは長時間作用型GLP-1受容体作動薬で0.75 mgの週1回皮下投与は日本人2型糖尿病患者での臨床推奨用量になる、LY2409021は新規選択的グルカゴン受容体拮抗薬
5.21 2013 ニプロ、血糖自己測定器「ニプロTRUEpico(ニプロトゥルーピコ)」を販売開始
5.21 2013 ジョンソン・エンド・ジョンソン、カラーコンタクトレンズユーザー500人の実態を緊急調査、2人に1人が「インターネット通販」で購入、中高生の6割が「眼科受診せず」
5.21 2013 ジョンソン・エンド・ジョンソン、オーラルケアに関する意識調査、パートナーの口臭に厳しいのは東京女性?!
5.21 2013 塩野義製薬、5月21日は「ニキビの日」
5.21 2013 武田薬品、人事異動
5.21 2013 日医工、人事異動
5.20 2013 武田薬品、米国精神医学会で大うつ病治療薬vortioxetine(開発コード:Lu AA21004)の臨床第3相試験結果を発表
5.20 2013 アールテック・ウエノ、重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン(開発コード RU-101)点眼液の米国第1相/第2相臨床試験の症例登録開始
5.20 2013 英グラクソ・スミスクライン、透明性への取り組み、詳細な臨床試験データを共有する計画の最新情報を発表
5.20 2013 英グラクソ・スミスクライン、セーブ・ザ・チルドレンと提携し小児用医薬品2剤の利用促進に向けコンゴとケニアで二つの最重要プログラムを実行予定
5.20 2013 独メルク、2013年第1四半期業績、売上高27億ユーロ・4%増
5.20 2013 扶桑薬品、役員の異動
5.20 2013 田辺三菱製薬、田辺三菱製薬工場株式会社の組織変更と人事異動
5.17 2013 バイエル薬品、初の慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)の適応、リオシグアトを日本で製造販売承認申請、希少疾病用薬
CTEPHの治療薬はなく進行性の致死的な疾患で肺血管の血栓により徐々に肺動脈圧が上昇し右心不全をきたす、リオシグアトは臨床試験で手術の対象とならないCTEPH 患者または術後に持続/再発がみられたCTEPH患者の治療に対する有効性が示された初の治療薬、肺動脈性肺高血圧症でも申請準備中、米・EUでは両適応で今年2月に承認申請
5.17 2013 エーザイ、第49回米国臨床腫瘍学会年次総会でがん領域の開発品・製品に関する最新試験データを発表
自社創製のハラヴェン(一般名:エリブリンメシル酸塩、非タキサン系微小管ダイナミクス阻害剤)とレンバチニブ(一般名、VEGF受容体チロシンキナーゼ阻害剤/マルチキナーゼ阻害剤)の最新試験データ
5.17 2013 グラクソ・スミスクライン、ヒト化モノクロ−ナル抗体 ozanezumabが筋萎縮性側索硬化症の効能・効果で希少疾病用医薬品の指定を取得
5.17 2013 日本イーライリリー、第3回「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語。」受賞作品決定
5.17 2013 ロート製薬、組織変更と人事異動、「再生医療研究企画部」を新設ほか
5.16 2013 アストラゼネカ/ブリストル・マイヤーズ、2型糖尿病治療薬「ビデュリオン」発売、世界初の週1回投与の2型糖尿病治療薬
一般名:エキセナチド、GLP-1受容体作動薬、エキセナチドは1日2回投与製剤バイエッタ皮下注として日本では2010年10月に製造販売承認を取得したが新たに持続性製剤ビデュリオン皮下注を世界で初めての週1回投与の2型糖尿病治療薬として発売
5.16 2013 武田薬品、2型糖尿病治療薬fasiglifam (TAK-875)の臨床第3相試験データを日本糖尿病学会年次集会で発表
Fasiglifamは膵島細胞に発現するGタンパク質共役受容体の一つであるGPR40の作動薬として初めて臨床第3相試験に進んだ薬剤、自社創製、日本人の2型糖尿病患者で1日1回の服用で臨床上有意な血糖降下作用を示すことを確認
5.16 2013 サノフィ、小児糖尿病患者支援、糖尿病専門医対象のインスリン治療に関するアンケート調査活動に関連し日本糖尿病協会に寄付
5.16 2013 大日本住友製薬、幹細胞様性質を有するがん細胞(がん幹細胞)にも作用し抗腫瘍効果を発現する新しいメカニズムの低分子化合物BBI608について米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表
5.16 2013 小野薬品、非小細胞肺がんを対象としたL-BLP25 の第形蟷邯海両楮戮雰覯未鯤胴駑彎下鞜膤慍馭次集会(ASCO)で発表
5.16 2013 独バイエル、抗癌剤Xofigo(塩化ラジウム-223)注射液について米FDAから承認を取得
適応は「症候性の骨転移を有し既知の臓器転移のない去勢抵抗性前立腺癌(CRPC:castration-resistant prostate cancer)」、プラセボ群との比較で全生存期間(OS)が延長され症候性骨関連事象(SSE:symptomatic skeletal event)の初回発現までの期間に延長が認められた治療薬、初のアルファ線を放出する治療用放射性医薬品
5.16 2013 ヤクルト、乳酸菌やビフィズス菌の代謝物が腸管上皮細胞の増殖に影響〜フランス パスツール研究所との共同研究で解明
5.16 2013 アンジェスMG、東京大学医学部「22世紀医療センター」寄付講座を継続
5.16 2013 アステラス製薬、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体1,2,3阻害剤チボザニブの米国臨床腫瘍学会 (ASCO)での発表演題
5.15 2013 アステラス製薬、HER1/EGFRチロシンキナーゼ阻害剤タルセバが転移性の非小細胞肺がん追加適応について米FDAから承認を取得
既承認の診断法で確認されたEGFR遺伝子変異を有する転移性の非小細胞肺がんに対する一次治療、FDAはロシュ・モレキュラー・ダイアグノスティック社が開発した「EGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺がん患者の同定」を目的とするコンパニオン診断薬(cobas EGFR Mutation Test)も承認
5.15 2013 独バイエル、進行肝細胞癌を対象としたレゴラフェニブの第形衫彎音邯海魍始
ソラフェニブ(日本製品名「ネクサバール錠」)による治療後に病勢進行が認められた肝細胞癌(HCC:hepatocellular carcinoma)を対象にレゴラフェニブ(「スチバーガ錠」)の有効性と安全性を評価する国際共同第形衫彎音邯海隆擬堙佻燭魍始
5.15 2013 ファイザー、教育現場でのアナフィラキシー対策-エピペン研修会を全国19会場で実施
5.15 2013 日本新薬、アルコール依存症に関する情報サイト「アルコール依存症治療ナビ」開設
5.15 2013 共和薬品、中枢神経系専用情報サイト「AMEL CNS.net」を開設
5.15 2013 テバ製薬、新社長に菊繁一郎氏が就任
5.14 2013 ロート製薬、再生医療に本格進出、脂肪幹細胞を使用した医薬品開発目指す
「再生医療研究企画部」を新設し体性幹細胞の中でも特に脂肪幹細胞に着目し(株)シームスと培養に関する共同研究を行う、主力研究所の「リサーチビレッジ京都」内に細胞加工施設(CPC)を備え培養技術の確立を急ぐ、脂肪幹細胞を使用した再生医療領域での国際的な開発競争をリードすべく早期の医薬品開発を目指す
5.14 2013 富山化学、新規マクロライド系抗菌剤「ソリスロマイシン」を日本で開発・製造及び販売する独占的権利に関するライセンス契約を米Cempra社と締結、既存マクロライド耐性の肺炎球菌やマイコプラズマに対し強い抗菌活性を示し比較的高い免疫調整作用(抗炎症作用)を有する薬剤
5.14 2013 富山化学、抗リウマチ剤「コルベット錠25mg/ケアラム錠25mg(イグラチモド)」でワルファリンとの相互作用が疑われる重篤な出血、併用禁忌に、安全性情報(ブルーレター)
5.14 2013 久光製薬、爪白癬治療薬HTU-520(テルビナフィン塩酸塩 貼付剤)の米国第響衫彎音邯海納舁徂床噌猝棔粉袷桓L)でプラセボ投与群に対し有意差認められず
5.14 2013 独バイエル、2013年第1四半期業績、売上高前102.66億ユーロ・2.1%増
5.14 2013 東和薬品、役員人事
5.13 2013 アールテック・ウエノ、ウノプロストン(開発コード: UF-021)の網膜色素変性に対する研究結果を国際学会ARVO2013で発表
5.14 2013 日本イーライリリー、アルツハイマー型認知症鑑別の放射性医薬品合成設備「NEPTIS PLUG-01」を承認申請
認知機能低下に関係する脳内アミロイドβ・プラークを評価するPET(陽電子放出断層撮影装置)脳画像用放射性診断薬「florbetapir(18F) 注射液」を医療機関で合成するためのもの、「florbetapir(18F) 注射液」は認知機能障害のある患者のアルツハイマー型認知症および他の原因に関する鑑別診断に際し脳内のアミロイドβ・プラークを可視化するためにPET脳画像で用いる放射性診断薬
5.14 2013 ヤンセンファーマ、持続性がん疼痛治療剤「タペンタドール塩酸塩・徐放錠」国内製造販売承認を申請
「タペンタドール塩酸塩・徐放錠」は2010年に初めて慢性疼痛治療剤として承認され12年末時点ですべてのEU加盟国および北米(カナダ、アメリカ)など世界34カ国で承認
5.14 2013 アステラス製薬、新薬創出力の強化に向けた研究体制の改革
(1)Astellas Innovation Management(AIM)の設置(2)研究マネジメント体制の強化(3)研究プロセスの複線化(4)研究機能の最適化、目的はi)外部資源の更なる活用(ii)新規領域と再生医療やワクチンなどの新技術への取り組み(iii)有望な前臨床開発プロジェクトの加速(iv)後期臨床開発プロジェクトへの十分な資源投下
5.14 2013 第一三共、ランバクシーの米国司法省との協議が終結
2011年12月発表の米国司法省(DOJ)との協議が終結
5.14 2013 大塚HD、役員の異動
5.13 2013 仏サノフィ、2013年第1四半期業績、売上高80.59億ユーロ・2.8%減
5.13 2013 仏サノフィ、新メンバー2名をエグゼクティブ・コミッティに加え新コマーシャル部門を指揮
5.13 2013 第一三共、役員人事
5.13 2013 ファイザー、ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援の2013年度(第13回)新規助成 募集開始
5.10 2013 シンバイオ製薬、米オンコノバ社が抗がん剤「rigosertib(リゴサチブ,注射剤)」の再発・難治性高リスク骨髄異形成症候群(MDS)の第形衫彎音邯海隆擬堙佻燭魎偉
5.10 2013 アンジェスMG、提携先Vical社の転移性メラノーマ治療薬Allovectin第形衫彎音邯海凌閉従況
5.10 2013 タカラバイオ、中期経営計画を策定、2015年売上高目標246億円
5.10 2013 米メルク、2013年第1四半期業績、売上高107億ドル・9%減
5.10 2013 ノボノルディスク、2013年第1四半期業績、売上高200億デンマーククローネ(DKK)(2740億円)・13%増
5.10 2013 ライオン、平成25年12月期第1四半期決算、売上高716.18億円・営業損失15.18億円
6.0%増収
5.9 2013 日本新薬、国産初のアンチセンス核酸医薬品・デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤の臨床試験を開始
国立精神・神経医療研究センターと2009年から共同研究を進めてきたアンチセンス核酸医薬品・デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療剤(開発番号:NS-065/NCNP-01)を用いて今年7月から医師主導で早期探索的臨床試験を開始、ジストロフィン遺伝子のエクソン53スキップを目的に開発し応答する変異形式を有するDMD患者を対象とした強力な薬効と高い安全性が期待されるモルフォリノ化合物で合成されたアンチセンス核酸
5.9 2013 大日本住友製薬、開発中の抗がん剤BBI608の成人の進行性固形がん患者対象の第義衫彎音邯灰如璽燭ASCO年次総会で発表
がん細胞に加え幹細胞様性質を有するがん細胞(がん幹細胞)に対しても作用して抗腫瘍効果を発現する新しいメカニズムの低分子化合物、がん幹細胞およびがん細胞の両方に作用するためにがん治療の課題である治療抵抗性・再発あるいは転移に対する効果が期待される
5.9 2013 大塚製薬、アキュセラ社と共同開発中のドライ型加齢黄斑変性(AMD)治療薬ACU-4429の米国臨床第2a相試験の結果をARVO(視覚と眼科学研究協会会議)で発表
5.9 2013 武田薬品、中期成長戦略を策定
ナイコメッド社統合後の新たなタケダ(New Takeda)が目指す2020年の姿を示した「ビジョン 2020」を策定しその実現に向け2013年度を起点とする中期成長戦略をスタート、売上高は1桁台半ばの成長・営業利益は20%以上の成長
5.9 2013 武田薬品、平成26年3月期の連結業績予想を修正
5.9 2013 武田薬品、国際会計基準(IFRS)を任意適用
5.9 2013 武田薬品、米子会社ミレニアム・ファーマシューティカルズInc.の新社長就任
5.9 2013 第一三共、ランバクシーの2013年第1四半期決算
5.9 2013 塩野義製薬、役員人事
5.9 2013 大正製薬HD、人事
5.9 2013 参天製薬、一般用点眼薬「サンテ ボーティエ」を5月13日新発売
5.9 2013 テルモ、新中期経営計画、2016年目標売上高5800億円・営業利益1050億円
5.9 2013 日本新薬、「第5回日本新薬こども文学賞」 最優秀賞作品決定
5.7 2013 ラクオリア創薬、CJ第一製糖(韓国)がアシッドポンプ拮抗薬の韓国第響衫彎音邯崖始
5.7 2013 日医工、ヨウ化カリウム丸50mg「日医工」に【効能・効果】追加
4.25 2013 サンド、遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤EP2006を国内で承認申請
5.9 2013 米イーライリリー、2013年第1四半期業績、売上高56.02億ドル・0%
5.9 2013 ノボノルディスクファーマ、糖尿病学会にあわせ熊本城でウォークイベント開催
5.8 2013 武田薬品、米Inviragen社を買収しワクチン開発パイプライン強化
Inviragen社は2005年設立で生ワクチンと不活化ワクチンの研究開発に特化し米ウィコンシン州とシンガポールに拠点を有するバイオ関連企業、現在デング熱などに対するワクチンを開発中、デング熱は蚊が媒介するウイルス感染症として最も重要な疾病でそのワクチンはWHOの優先的に開発すべき4つのワクチンの一つ
5.8 2013 エーザイ、米国で成人向け肥満症治療剤「BELVIQ」を新発売へ
一般名:lorcaserin hydrochloride、スケジュールIV医薬品に分類され5月8日に連邦官報に公表される予定、スケジューリングの発効日(2013年6月7日)後速やかに発売
5.8 2013 シンバイオ製薬、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の慢性リンパ性白血病の第響衫彎音邯海魍始
エーザイと共同開発
5.8 2013 アステラス製薬、オープンイノベーション、国内研究公募サイト「a3(エーキューブ)」の選考結果と海外研究公募の開始
5.8 2013 小野薬品/大日本住友製薬、中国でリマプロストを事業展開
両社の共同研究から創製された経口プロスタグランジンE1誘導体製剤リマプロスト アルファデクス(製品名:オパルモン5μg/小野薬品、プロレナール錠5μg/大日本住友製薬)に関して中国での事業展開について合意
5.8 2013 独バイエル、血友病を対象にしたBAY86-6150の臨床試験を中止
5.8 2013 バイエル薬品、急性心筋梗塞治療の血栓吸引カテーテル「Fetch 2(フェッチ2)」を新発売
5.8 2013 塩野義製薬、米子会社Shionogi Inc.が小児科関連品目を米社に譲渡
5.8 2013 参天製薬、取締役人事
5.7 2013 中外製薬、ALK陽性非小細胞肺がんを対象とした新規抗悪性腫瘍剤AF802の国内第機伸響衫彎音邯海納鞜臀名効果
300mgを1日2回投与する推奨用量により46例中43例(93.5%)で腫瘍縮小効果が認められた、治療関連死や日本臨床腫瘍グループで規定した有害事象共通用語規準(CTCAE)グレード4以上の重篤な副作用は認められず
5.7 2013 興和、固形がん対象の抗がん剤「K-912(NC-6300)」の国内第義衫彎音邯海魍始
K-912(NC-6300)は世界で広く使用されているアントラサイクリン系抗がん剤エピルビシンを内包したミセル化ナノ粒子製剤、エピルビシンの有する心毒性の軽減が期待できpH応答性システムを採用することで腫瘍細胞内でのエピルビシンの放出量を高め既存のエピルビシンに比べより強力な抗腫瘍効果が期待される、ナノキャリア株式会社(千葉県柏市)からグローバルな開発権のライセンスを受け共同開発
5.7 2013 エーザイ、欧州医薬品庁が抗がん剤「ハラヴェン」の適応追加申請を受理
申請は前治療歴が2レジメン以上に限られた現在の適応からより前治療歴の少ない転移性乳がん患者への適応拡大をめざすもの
5.7 2013 アステラス製薬、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体1,2,3阻害剤チボザニブに米FDA抗腫瘍薬諮問委員会が承認不支持
適切かつ十分にコントロールされた試験による進行性腎細胞がん患者の治療薬としての良好なリスク・ベネフィットが示されていないとの見解
5.7 2013 アステラス製薬、外部リソースの有効活用による"マルチトラックR&D"、第三弾・ASP7035(夜間頻尿を対象、バソプレシンV2受容体選択的アゴニスト)に関し米ドレイス社と提携
5.7 2013 ロシュ、FDAが小児の稀な関節炎の治療薬としてACTEMRAを承認
5.7 2013 バクスター、細胞培養インフルエンザワクチン(プロトタイプ)の製造販売承認を取得
武田薬品との細胞培養法によるインフルエンザワクチンの日本での共同開発と同社による国内生産・供給に向けた取り組みの一環
5.7 2013 シンバイオ製薬、医学雑誌「Journal of Clinical Oncology」電子速報版に再発難治性中高悪性度非ホジキンリンパ腫を対象としたベンダムスチンの第響蟷邯海寮績が掲載
5.7 2013 アンジェスMG、リンパ浮腫を対象としたコラテジェン(HGF 遺伝子治療薬)のプロジェクトがNEDOのイノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択
5.7 2013 三和化学、次世代を担う新しいタイプの血糖自己測定器「グルテストNeoアルファ」新発売
5.7 2013 日本化薬、抗悪性腫瘍剤「イムノブラダー膀注用」販売移管の日程変更
5.7 2013 協和発酵キリン、組織変更・役員および部長人事異動
5.7 2013 大日本住友製薬、人事
5.2 2013 独ベーリンガーインゲルハイム、開発中の新規化合物faldaprevirがジェノタイプ1型の未治療C型慢性肝炎患者で高いウイルス学的著効率と早期治療奏効を示す
5.2 2013 そ−せい、「ナノ粒子を応用した画期的点眼剤の開発」がNEDO「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」助成に採択
5.1 2013 日本イーライリリー、母親の腰痛危険度が分かるウェブサイト「イタみる 〜母の腰痛、骨折かも〜」火を使わない骨にいいレシピ公開
5.1 2013 大正製薬HD、人事
4.30 2013 アステラス製薬、経口アンドロゲン受容体阻害剤XTANDI(エンザルタミド)が欧州で販売承認勧告を受領
効能・効果は「ドセタキセルによる化学療法施行歴を有する転移性去勢抵抗性前立腺がん」
4.30 2013 アールテック・ウエノ、AMITIZA(ルビプロストン)が米国で追加新薬申請の承認取得
米スキャンポ社が米国初で唯一の経口薬としての成人の慢性非癌性疼痛患者を対象としたオピオイド誘発性便秘症(OIC)治療薬としてAMITIZAカプセル(一般名: ルビプロストン)(24mcg 1日2回)の追加新薬申請の承認を取得
4.30 2013 独ベーリンガーインゲルハイム、2012年業績、売上高147億ユーロ(1兆5086億円)・11.5%増、プラザキサが10億ユーロ(1026億円)突破
4.30 2013 ベーリンガーインゲルハイムジャパン、グループ3事業の2012年業績、医療用薬売上2163.98億円・7.3%増
4.30 2013 田辺三菱製薬、人事異動
4.30 2013 帝人、役員人事
4.26 2013 第一三共、抗凝固活性阻害剤「PER977」を開発
米Perosphere Inc.と抗凝固活性阻害剤「PER977」の開発に関する契約を締結、第一三共の支援によりPerosphere社が第1相臨床試験を実施し同剤が第一三共の経口FXa阻害剤「エドキサバン」の抗凝固活性を阻害することを確認する、抗凝固剤治療のさらなる安全向上に向け新たな選択肢を提供できるようPER977の開発を支援
4.26 2013 ノバルティスファーマ、「アフィニトール」に「乳がん」の効能追加を承認申請
ホルモン療法に対する耐性メカニズムはmTOR経路の過剰活性と関連があると考えられホルモン療法にmTOR阻害剤のアフィニトールを併用することでホルモン治療薬の腫瘍増殖抑制効果が高まり抵抗性を克服できると期待される
4.26 2013 アールテック・ウエノ、重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン(RU-101)点眼液の新薬臨床試験開始(IND)申請を米FDAが承認
4.26 2013 第一三共、名古屋証券取引所に株式上場廃止を申請
4.26 2013 ノバルティス、2013年第1四半期業績、売上高140.61億ドル・2%増
4.26 2013 英グラクソ・スミスクライン、2013年第1四半期業績、売上高64.71億ポンド・2%増
4.26 2013 英アストラゼネカ、2013年第1四半期業績、売上高63.85億ドル・12%減
4.26 2013 大塚製薬、米国での「ABILIFY」の売上高
4.26 2013 あすか製薬、代表取締役副社長に山口雅夫・代表取締役専務取締役
4.26 2013 あすか製薬、業績予想を修正
4.26 2013 あすか製薬、組織改正
4.26 2013 参天製薬、株式の大規模な買付行為に関する対応策(買収防衛策)を非継続(廃止)
4.26 2013 エーザイ、中国四川省の地震に対する支援
4.26 2013 ツムラ、中国四川省地震災害に支援実施
4.26 2013 バイエルHD、日本の役員人事
4.26 2013 米ジェンザイム、Patient Advocacy Leadership Awards、ライソゾーム病患者団体のための国際助成金プログラム
4.25 2013 第一三共、抗EGFR抗体「ニモツズマブ」の肺がんと胃がんに対する国内第3相臨床試験を開始
肺癌対象第3相臨床試験:切除不能な局所進行肺扁平上皮癌患者の一次治療としてニモツズマブと同時化学放射線療法との併用療法の有効性をプラセボと同時化学放射線療法との併用療法と比較、主要評価項目は全生存期間(OS)、副次評価項目は無増悪生存期間(PFS)および安全性、胃癌対象第3相臨床試験:EGFR過剰発現の進行・再発胃癌および胃食道接合部癌患者の二次治療としてニモツズマブとイリノテカン塩酸塩水和物の併用療法の有効性をイリノテカン単剤療法と比較検討する非盲検無作為化比較試験
4.25 2013 日本たばこ/鳥居薬品、抗HIV薬「スタリビルド配合錠」を新発売
エルビテグラビル150mg・コビシスタット150mg・エムトリシタビン200mg・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩300mgの配合錠、HIV感染症の多剤併用療法に用いる薬剤として日本で初の他剤と併用することなく1日1回1錠の服薬で治療を行う抗HIV薬、患者の服薬利便性を改善することで長期的な服薬遵守の向上が期待できる
4.25 2013 持田製薬、肺動脈性肺高血圧症治療剤「トレプロスチニル」を国内で製造販売承認申請
トレプロスチニルはプロスタグランジンI製剤で米ユナイテッド・セラピューティクス社により肺動脈性肺高血圧症治療剤として2002年に製品名「Remodulin」として米国で発売以来世界30カ国以上で承認されている、携帯用小型ポンプを用いた持続投与型注射剤、静脈内注射だけでなく皮下注射も可能で短時間で薬剤調整できるなど在宅を含め長期に薬物治療が必要な患者の負担を軽減できる
4.25 2013 鳥居薬品、中期経営計画、15年度目標売上高630億円・営業利益55億円
4.25 2013 鳥居薬品、代表取締役社長に睫收軌賚此取締役医薬営業グループ副グループリーダー兼営業企画部長
4.25 2013 中外製薬、2013年12月期第1四半期決算、売上高904.16億円・営業利益146.63億円
0.1%増収・17.9%減益、円安及び製品構成の変化による売上総利益の減少と経費の増加により二桁減益
4.25 2013 米イーライ・リリー、2型糖尿病を対象としたDULAGLUTIDEの第III相試験で肯定的な結果
dulaglutideは長時間作用型のグルカゴン様ペプチド1(GLP-1)受容体作動薬で2型糖尿病患者に対して1週間に1回投与する治療薬として開発中
4.25 2013 テルモ、末梢血管領域事業を拡大、カネカ社とPTAバルーンカテーテルに関する共同開発契約を締結
4.25 2013 富士フイルム、富士フイルム寄付で東京大学先端科学技術研究センターに新分野「計量生物医学部門」開設
4.25 2013 米バクスター、2012年第1四半期業績、売上高34.48億ドル・2%増
4.25 2013 ノボノルディスクファーマ、子供の成長曲線付きポスター・横断的標準身長体重曲線・小冊子のセットを無料配布
4.25 2013 ファイザー、「東日本大震災 こころのケア支援プロジェクト」の活動報告
4.25 2013 エーザイ、中国に注射剤生産工場を新設
4.25 2013 アステラス製薬、代表取締役副社長に御代川善朗・副社長執行役員
4.25 2013 味の素製薬、役員人事
4.25 2013 武田薬品、人事異動
4.25 2013 日本ケミカルリサーチ、組織変更と人事異動
4.25 2013 日本ケミファ、日本薬品工業つくば場に全面免震構造の新3号棟着工
4.25 2013 ライオン、中国四川省地震被害への支援
4.24 2013 武田薬品、高血圧症治療剤「アジルバ錠」とアムロジピンベシル酸塩との合剤を日本で製造販売承認申請
「アジルバ錠」(一般名:アジルサルタン)は自社創製の強力かつ長時間持続型のアンジオテンシン脅容体拮抗薬(ARB)、臨床第3相試験せ合剤は主要評価項目である座位拡張期血圧で各薬剤単独療法よりも統計学的に有意に高い降圧効果を示した
4.24 2013 協和発酵キリン、平成25年第1四半期決算、売上高866.69億円・営業利益144.65億円
0.5%減収・19.8%減益、医薬事業は売上高674億円(0.3%増)・営業利益130億円(22.0%減)
4.24 2013 エスエス製薬、女性の半数(50.8%)が足のむくみ持ち足のむくみ対策への満足度は4割に満たず、足にむくみのある全国の女性1000人に聞く
4.24 2013 テルモ、高橋晃・前代表取締役社長が4月21日死去
4.23 2013 生化学、腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の第形衫彎音邯海鯤胴颪燃始
髄核の構成成分であるグリコサミノグリカン(GAG)を特異的に分解するコンドリアーゼという酵素を使用した注射薬、椎間板内に直接投与することによりGAG を分解して髄核を縮小させることで神経への圧迫を減少させる効果が期待される
4.23 2013 ノバルティス、1日1回吸入のQVA149が慢性閉塞性肺疾患(COPD)の増悪減少・呼吸機能改善・QOL改善効果で優位性
2つの気管支拡張薬による1日1回吸入の配合剤として開発中のQVA149(一般名:インダカテロールマレイン酸塩110μg/グリコピロニウム臭化物50μg)がグリコピロニウム50μgおよびオープンラベルのチオトロピウム18μgと比較してCOPDの増悪抑制効果に優れる
4.23 2013 そーせい、ノバルティスが「シーブリブリーズヘラー」第形衫彎音邯GLOW5 およびGLOW6 の良好な結果を発表
4.23 2013 サノフィ、健康と疾患に関する総合サイト「サノフィ健康・疾患ナビ」開設
4.23 2013 グラクソ・スミスクライン、世界同時開発の新慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬・1日1回吸入の配合剤「ウメクリジニウム/ビランテロール(UMEC/VI)」を日本で承認申請
気道のコリン作用性ムスカリン受容体に対し拮抗作用を示し気管支収縮を阻害する長時間作用性抗コリン剤ウメクリジニウムとβ2受容体に選択的に作用し気管支拡張効果を示す長時間作用性β2刺激剤ビランテロールの配合剤、2012年12月18日に米国で2013年1月9日に欧州で申請
4.23 2013 アンジェスMG、子宮頸がんの前がん病変治療ワクチン(CIN 治療ワクチン)が漢方薬で効果3倍に増強
4.23 2013 日本ケミカルリサーチ、FGHR臨床研究 平成25年度研究助成の募集開始
4.22 2013 アステラス製薬/ユーシービージャパン、抗TNF-α抗体「セルトリズマブ ペゴル(一般名)」(製品名・シムジア皮下注)の国内臨床試験による長期安全性・有効性・長期臨床効果の予測可能性を日本リウマチ学会発表
4.22 2013 ノバルティスファーマ、中等症以上のCOPD治療で長時間作用性β2刺激薬が長時間作用性抗コリン薬と並ぶ第一選択に、COPD診断と治療のためのガイドライン第4版
4.22 2013 メルクセローノ、新型ゴナールエフ皮下注ペン発売、より安全性・利便性を追求した在宅自己注射を提供
4.22 2013 日医工、日本初の「オーソライズドジェネリック」フェキソフェナジン塩酸塩錠「SANIK」
標準品「アレグラ」を販売するサノフィから日本での特許権の許諾を受けた唯一の製剤、6月発売の予定
4.22 2013 塩野義製薬、業績予想及び期末配当予想を修正、各利益を上方修正
4.22 2013 塩野義製薬、関係会社株式評価損の計上(個別決算)
4.22 2013 第一三共、中国で排尿障害改善薬「シロドシン」を新発売
キッセイ薬品創製の選択的α1A遮断薬、日本では第一三共とキッセイ薬品が「ユリーフ錠」の製品名で2006年5月から共同販売
4.22 2013 田辺三菱製薬、人事異動
4.19 2013 大正製薬、自社創製の2型糖尿病薬・SGLT2阻害剤「ルセオグリフロジン水和物(TS-071)」を国内製造販売承認申請
大正製薬が製造し連結子会社である大正富山医薬品とノバルティスファーマが国内で共同販売を行う
4.19 2013 大正製薬/中外製薬、ビスホスホネート系骨吸収抑制剤「イバンドロン酸ナトリウム水和物」注射剤の国内第供伸形衫彎音邯垣績
ローマで開催中の欧州骨粗鬆症会議で発表、主要評価項目である椎体骨折の発生頻度でリセドロン酸ナトリウム水和物に対して「イバンドロネート注射剤」の非劣性を達成、中外製薬が2012年7月に厚生労働省に製造販売承認を申請
4.19 2013 武田薬品、人事異動および機構改革
4.19 2013 ロート製薬、梅田新歩道橋のネーミングライツ名称決定
4.18 2013 小野薬品、Bial社(ポルトガル)がパーキンソン病症状の日内変動(ウェアリングオフ現象)治療薬として海外で開発中の長時間作用型COMT阻害剤「BIA9-1067」(一般名:Opicapone)を日本で独占的に開発・商業化する権利を取得
4.18 2013 Meiji Seikaファルマ、自社創製外用爪真菌症治療剤ME1111を米国で臨床第義蟷邯崖始
4.18 2013 メルクセローノ、塩野義製薬から早発排卵防止薬「セトロタイド」の販売権を取得
4.18 2013 タカラバイオ、レジオネラ生菌を迅速に検出できる研究用試薬を発売
4.18 2013 三和化学、FUKUSHIMA工園内に生産技術研究棟を新設
4.17 2013 エーザイ、肝細胞癌患者に対する肝動脈塞栓療法の中心循環系血管内塞栓促進用補綴材「ディーシー ビーズ」が日本で製造販売承認を取得
4.17 2013 アンジェスMG、NF-κBデコイオリゴを使用したアトピー性皮膚炎治療薬の第義衫彎音邯各りを塩野義製薬と合意
4.17 2013 第一三共、ブラジルでランバクシーとの事業連携を開始
4.17 2013 テルモ、光を用いたOFDI血管内画像診断装置「ルナウェーブ」およびOFDIカテーテル「ファーストビュー」を国内で販売開始
4.17 2013 大塚製薬/ユーシービージャパン、てんかん患者のための日誌アプリ「Epi Diary」が医師とのコミュニケーションツールとして4月から利用可能
4.16 2013 米ファイザー、乳がんを対象に開発中のPalbociclib(PD-0332991)をFDAが「画期的治療薬」に指定
Palbociclibはサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4および6を選択的に阻害する経口薬、「Breakthrough Therapy」(画期的治療薬)制度は2012年に施行され「単独または他剤との併用により重篤または致命的な疾患や症状の治療を意図した」新薬の開発と審査を加速することを目的とする、指定条件は「1つまたは複数の臨床的に重要な評価項目で既存の治療薬を上回る改善が暫定的な臨床的エビデンスによって示唆される」こと
4.16 2013 テラ、九州大学と共同研究契約を締結、樹状細胞ワクチンの「細胞医薬品」開発実現に向けた活動を本格化
4.16 2013 MSD/Meiji Seikaファルマ、MSDの統合失調症治療薬Asenapineでライセンス契約締結
MSDが統合失調症患者を対象に臨床第形蟷邯海鮗損榁罎糧鹹蠏森垣鎖隻駄asenapine(国際一般名)、多元受容体標的型の非定型抗精神病薬で米国および欧州で統合失調症およびI型双極性障害に対する治療薬として販売中、MSDの大規模比較臨床試験の終了後はMeijiが製造販売承認申請・販売・流通およびプロモーションを担当
4.16 2013 生化学、監査役の異動
4.16 2013 武田薬品、ノンカフェインの「アリナミンRオフ」新発売
4.15 2013 アステラス製薬、グローバル信頼性保証体制強化、グローバル・ファーマコヴィジランス機能長を任命
4.15 2013 大日本住友製薬、非定型抗精神病薬ルラシドンをオーストラリアで販売許可申請
4.15 2013 大正製薬、生活習慣病を対象とした日本初のスイッチOTC薬「エパデールT」新発売、第1類医薬品
4.15 2013 ロート製薬、膨満感・便通リズムの改善に効く「パンシロン ビオリズム 健胃消化整腸薬」新発売
4.12 2013 大塚製薬、自社開発薬トルバプタンを「常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)」の世界初の治療薬として米FDAが承認申請NDAを受理
常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)は遺伝性の病気で有効な治療薬がない、腎臓に多数の嚢胞ができ腎臓が大きくなり高血圧や痛みなどの症状を伴い腎機能が低下し最終的には透析もしくは腎臓移植が必要となる、トルバプタンは選択的にバソプレシンV2-受容体を阻害することによってcAMPの産生を抑え腎臓の嚢胞の増殖と増大を抑え疾患の進行を遅らせる、優先審査が認められたため申請から6カ月(2013年9月1日予定)でFDAから可否が通知される予定
4.12 2013 アストラゼネカ、イレッサ訴訟、本日の最高裁判所の判断について
4.11 2013 富士フイルム、独自の新方式直接変換型FPDを搭載した乳がん検査用デジタルX線撮影装置「AMULET Innovality (アミュレット イノバリティ)」新発売
4.11 2013 久光製薬、平成25年2月期決算、売上高1427.72億円・営業利益253.26億円
3.6%増収・2.4%減益
4.11 2013 久光製薬、役員人事
4.11 2013 ロシュ、2013年第1四半期販売実績
4.11 2013 バクスター、4月17日「世界血友病デー」に患者向けの第2回ウェブ公開セミナーを開催
4.11 2013 武田薬品、「アリナミンEXゴールド」新発売
4.11 2013 キョーリン製薬HD、本社移転
4.11 2013 ニプロ、新作テレビCMで薬剤師さんにエール
4.10 2013 エーザイ、抗がん剤「ハラヴェン」の転移抑制効果に繋がる前臨床研究成果を米がん研究会議で発表
一般名:エリブリンメシル酸塩、複数のがん細胞株を用いた遺伝子発現解析を実施しエリブリンが上皮間葉転換(Epithelial- Mesenchymal Transition: EMT)に関わる遺伝子群の発現を変動させることを確認、上皮性がん細胞のEMTの獲得はがんの浸潤・転移と関連性が高いことが報告されている
4.10 2013 アステラス製薬、米ジョンズ・ホプキンス大学とクエチアピンの新規作用を発見、細胞周期遺伝子p21/Cdkn1aの発現を特異的に抑制
米ジョンズ・ホプキンス大学との共同研究でクエチアピン(国際一般名、日本製品名:セロクエル)に関しCD-1マウスで細胞周期遺伝子の発現を制御する新規作用を発見
4.10 2013 ファイザー、腸管アメーバ症治療剤「アメパロモカプセル250mg」新発売
一般名:パロモマイシン硫酸塩、国内外のガイドラインで腸管アメーバ症の標準治療薬のひとつと位置づけ、腸管から吸収されにくい特長を有し腸管腔内の赤痢アメーバに高濃度で作用する、国内では腸管内で高濃度を維持し腸管アメーバに効果を発揮する薬剤はなかった、未承認薬適応外薬検討会議を経て開発要請を受けた
4.10 2013 テルモ、欧州で肝がんアブレーション治療へ参入、米BSD Medical社と代理販売契約を締結
4.10 2013 帝人ファーマ、脳卒中後遺障害などの歩行機能回復に向けた歩行神経筋電気刺激装置「ウォークエイド」を上市
4.10 2013 富士フイルム、患者別・疾患別に検査画像や投薬・生体情報などの診療情報を統合管理、診療支援ビューワ「Clinical Advanced Viewer(クリニカル アドバンスド ビューワ)」新開発
4.9 2013 ニプロ、北海道公立大学法人札幌医科大学と骨髄間葉系幹細胞の産業応用に関する共同研究契約を締結
札幌医科大学は今年3月から医学部附属フロンティア医学研究所神経再生医療学部門(本望修教授)を中心として患者本人の骨髄にある幹細胞を使用して脳梗塞を治療する再生医療の臨床試験(治験)を開始、ニプロは患者の骨髄から採取した間葉系幹細胞を効率よく分離する器具や体外で培養した間葉系幹細胞を凍結保存する容器を同大学に提供している、契約により共同で再生医療に用いる各種器具や試薬の開発をはじめ自動培養装置等を用いた安全で効率の良い間葉系幹細胞の培養方法の確立を目指す
4.9 2013 テラ、株式会社日本網膜研究所に出資、世界初のiPS細胞技術の実用化を目指す理化学研究所認定ベンチャー企業と株式引受契約を締結
4.9 2013 サノフィ/日本糖尿病協会、ヘモグロビン・エー・ワン・シー(HbA1c)認知向上運動 2013「測ることからはじめる糖尿病の予防と治療」、広島と長野で開催
4.8 2013 大日本住友製薬/中外製薬、がんペプチドワクチンに関する共同開発を終了
治療用がんペプチドワクチン「WT4869」および「WT2725」について共同開発契約を解消し今後の開発方針を変更することに合意、両剤の開発および販売を大日本住友製薬に一本化、両剤はWT1(Wilms’ tumor gene 1)タンパク由来の治療用がんペプチドワクチンでその投与により誘導されるWT1特異的な細胞傷害性T細胞(CTL)がWT1タンパクを発現するがん細胞を攻撃することで種々の血液がんおよび固形がんに対して治療効果を発揮することが期待
4.8 2013 ベーリンガーインゲルハイム、タビガトランエテキシラート(日本製品名 プラザキサ)の安全性を支持するFDA見解がNew England Journal of Medicineに掲載
4.8 2013 アステラス製薬、グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)に参画
開発途上国の感染症に対する新薬創出を促進するための日本初の官民パートナーシップとしての一般社団法人グローバルヘルス技術振興基金(Global Health Innovative Technology Fund、GHIT Fund)に賛同し参画、日本国政府・日本の製薬企業5社・ビル&メリンダ・ゲイツ財団による日本初の官民パートナーシップ
4.8 2013 エーザイ、一般社団法人グローバルヘルス技術振興基金設立に参画
4.8 2013 塩野義製薬、グローバルヘルス技術振興基金に参画
4.8 2013 第一三共、グローバルヘルス技術振興基金に参画
4.8 2013 武田薬品、グローバルヘルス技術振興基金に参画
4.8 2013 エーザイ、人事異動
4.8 2013 塩野義製薬、組織の改編と人事異動
4.8 2013 テバ、菊繁一郎氏をテバ製薬の最高経営責任者(CEO)に任命
4.8 2013 興和、ビタミン含有保健薬「キューピーコーワゴールドα-プラス」新発売
4.5 2013 アステラス製薬、米国アンブレックス社とがん領域の次世代ADC技術に関して提携
新規の抗体-薬物複合体(ADC)の創製と開発に関する提携契約を締結、アンブレックス社は独自のリンカーと薬物を導入するとともに薬物を抗体の特定の部位に結合させる技術を用いてADCを進化、前臨床試験で薬物と抗体の結合部位が特定できない従来のADCと比較して高い有効性と広い治療域を示している、アステラス製薬はがん領域のADCを全世界で開発・商業化する権利を取得
4.5 2013 帝人、キョーリン製薬ホールディングス発行済み株式の10%を取得、戦略的提携関係構築を期待
759万株を4月2日付でキョーリンの大株主から取得、医薬品開発パイプラインの拡充・生産効率の追求・新たなヘルスケア分野への幅出しなどを必須の課題とし株式取得を契機に両社で研究開発・生産・販売物流の各分野で効率向上を図れるようキョーリンと戦略的提携関係が構築できることを期待
4.5 2013 味の素、米国のバイオ医薬品の開発・製造受託会社の全株式取得完了、新社名「味の素アルテア社」としてスタート
4.5 2013 エーザイ、ロシアで自社販売開始に向けモスクワに医薬品販売会社設立
2013年度第1四半期に「Halaven」「Zonegran」「Exalief」を発売予定、AMPA受容体拮抗剤「Fycompa」(一般名:ペランパネル)も承認申請中
4.5 2013 興和/第一三共、高コレステロール血症治療剤リバロと高血圧症治療剤オルメテックの販売提携を終了
リバロ錠(一般名:ピタバスタチンカルシウム)は興和が開発し2003年9月に発売以来両社で共同販売、オルメテック錠錠(一般名:オルメサルタンメドキソミル)は第一三共が創製し2004年5月に発売以来両社で共同販売、販売戦略の見直しにより両社協議の結果販売提携契約を終了
4.5 2013 アールテック・ウエノ、ウノプロストンの網膜色素変性に対する研究結果を第117回日本眼科学会で発表
4.5 2013 ゼリア新薬、連結海外子会社の社名を変更、デンマークBiofac Esbjerg A/S
4.5 2013 グラクソ・スミスクライン、公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金第24期奨学生を募集
4.5 2013 中外製薬、人事
4.4 2013 久光製薬、米Noven社がアルツハイマー型認知症薬EXELON(リバスチグミン経皮システム)のジェネリック医薬品の略式新薬承認申請を提出
Novartis Pharmaceuticals Corporation のExelonの後発品、特許権を持つNovartis社とLTS社は訴訟を提起、Exelon(リバスチグミン経皮システム)は軽度から中等度のアルツハイマー型認知症およびパーキンソン病に関連する軽度から中等度の認知症の治療を適応症とする
4.4 2013 ノボノルディスクファーマ、ペン型注入器用注射針ペンニードル32Gテーパーを改良
4.4 2013 富士フイルム、スマートフォンやタブレットPC上でPACSの医用画像を閲覧できるシンクライアント ビューワシステム 「SYNAPSE ZERO (シナプス ゼロ)」新発売
4.4 2013 協和発酵キリン、復興応援 キリン絆プロジェクト、2013年度「協和発酵キリン卓球教室」を岩手県・宮城県・福島県の10会場で開催
4.3 2013 アンジェスMG、子宮頸部前がん治療ワクチン(CIN治療ワクチン)のライセンス契約を韓国バイオリーダース社と締結
韓国バイオリーダースが創製しジェノラックBL(大阪市)が開発、契約により同治療ワクチンの国内外の権利を取得、CIN治療ワクチンはHPVのE7蛋白質に対する特異的な細胞性免疫を子宮頸部へ効率的に誘導することで子宮頸部の高度異型性を消失させ子宮頸がんへの移行を回避できる画期的な世界初の治療ワクチンとして期待される
4.3 2013 大鵬薬品、進行膵癌を対象としたTS-1とゲムシタビン併用第形蟷邯魁∩汗限鹸間でゲムシタビン単独に優る結果出ず
切除不能進行再発膵癌の患者対象の日本と台湾の共同試験、TS-1とゲムシタビン併用は全生存期間(中央値10.1ヵ月)でゲムシタビン単独よりも優れていることが統計的に証明されず
4.3 2013 田辺三菱製薬、高リン血症治療薬「BindRen」をドイツとオーストリアで販売開始
4.3 2013 大日本住友製薬、欧州子会社Dainippon Sumitomo Pharma Europe Ltd.の社名を「Sunovion Pharmaceuticals Europe Ltd.に変更
4.3 2013 バイエルHD、日本のバイエルは厳しい環境にも「成長戦略」に自信、2012年度売上高
4.3 2013 富士フイルム、乳がん検査用デジタルX線撮影装置「AMULET」向けオプション・新構造圧迫板「FS(エフエス)(Fit Sweet)圧迫板」新発売
4.3 2013 日医工、人事異動
4.2 2013 アステラス製薬、前立腺がん対象の経口アンドロゲン受容体阻害剤エンザルタミド 第III相PREVAIL試験の中間解析を2013年中に実施
米メディベーション社と共同で開発・商業化を進めている経口アンドロゲン受容体阻害剤エンザルタミド(一般名、米国製品名XTANDI、開発コード:MDV3100)に関し化学療法施行歴のない進行性前立腺がん患者を対象としたグローバル第III相PREVAIL試験の中間解析実施計画を改訂、2013年中に無増悪生存期間と全生存期間について同時に中間解析を実施する予定
4.2 2013 持田製薬、13-15中期経営計画、2015 年度売上高1040億円
4.2 2013 バクスター、腹膜透析療法が日本に導入されて30年、医療従事者の意識調査を実施、「医療従事者の教育機会」が腹膜透析療法普及の最大の課題
4.2 2013 日本イーライリリー、がん患者を支える冊子「もっと知ってほしい 悪性リンパ腫のこと」をがん診療連携拠点病院397施設の相談窓口などに配布
4.2 2013 田辺三菱製薬、「難病患者団体支援活動〜手のひらパートナープログラム」第一期助成先団体決定
4.2 2013 バイエル薬品、「第5 回バイエル・レシピコンテスト」受賞作品決定
4.2 2013 ロート製薬、研究助成「ROHTO AWARD(ロート アワード)」第18回受賞者決定
4.2 2013 ニプロ、入社式社長訓示
4.2 2013 佐藤製薬、虫さされや湿疹などのつらいかゆみに「タクトプラスローション」(指定第2類医薬品)新発売
4.1 2013 田辺三菱製薬、米国でヤンセン・ファーマシューティカルズ社が2型糖尿病治療薬・SGLT2阻害剤カナグリフロジン「TA-7284」の承認を取得
米国でSGLT2阻害剤としてファースト・イン・クラスの2型糖尿病治療薬、田辺製薬(現田辺三菱製薬)が創製しヤンセンに日本とアジアの一部を除く地域での開発権・販売権を許諾、国内では自社で開発を進めフェーズ3の段階
4.1 2013 田辺三菱製薬、化成品販売のタナベ ヨーロッパの全株式を三菱ケミカルホールディングスグループの株式会社エーピーアイ コーポレーション(東京都)に譲渡
4.1 2013 グラクソ・スミスクライン、分子標的薬「ヴォトリエント錠200mg」に「腎細胞がん」に対する効能・効果追加を申請
悪性軟部腫瘍の効能・効果で2012年9月に製造販売承認を取得し同年11月販売、進行性腎細胞がん治療薬としては2009年に米国で初めて承認を取得し世界80ヵ国以上で承認を取得
4.1 2013 アストラゼネカ/ブリストル・マイヤーズ、2型糖尿病治療薬「バイエッタ」「ビデュリオン」の製造販売承認を日本イーライリリーから承継
アストラゼネカが両剤の製造販売承認を取得しブリストル・マイヤーズが販売提携として4月1日から両剤の情報提供活動を展開、バイエッタ皮下注はエキセナチドを有効成分とする世界初のGLP-1受容体作動薬で1日2回投与、ビデュリオン皮下注はエキセナチドを有効成分とする世界で初めての週1回投与の2型糖尿病治療薬、「バイエッタ皮下注」は4月1日に販売開始し2月22日に薬価収載された「ビデュリオン皮下注」は5月16日の発売を予定
4.1 2013 第一三共、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬開発の「株式会社 Orphan Disease Treatment Institute」のオフィスを開設
独自技術を用いたデュシェンヌ型筋ジストロフィー核酸医薬の開発を本格的に開始
4.1 2013 日本ケミカルリサーチ、関西イノベーション国際戦略総合特区の計画事業として認定
2009年のグラクソ・スミスクライングループとの提携からライソゾーム病分野で酵素との組み合わせが可能なさまざまな技術について検討、今年2月に第1弾としてファブリー病治療酵素(開発番号:JR-051)と米国・アミカス社の低分子シャペロン技術を組み合わせた配合剤開発に関する協業をGSKとスタート、こうした取り組みが国際戦略事業として評価を受けた
4.1 2013 第一三共、国内サプライチェーン機能子会社が小田原工場を統合
4.1 2013 サノフィ、白血病治療薬「エボルトラ点滴静注20mg」をジェンザイム・ジャパンから承継
一般名:クロファラビン、未承認薬使用問題検討会議を経て2007年に厚労省からジェンザイムが開発要請を受けて開発し2013年3月25日付で「再発又は難治性の急性リンパ性白血病」の適応でジェンザイムが製造販売承認を取得
4.1 2013 アボットジャパン、会長兼社長に坂本春喜氏
4.1 2013 大日本住友製薬、てんかん治療研究振興財団が平成25年度研究助成対象者・研究功労賞受賞者・研究褒賞受賞者を決定
4.1 2013 武田薬品、医療用注射剤「アリナミンF5注」自主回収に関する薬事法違反への大阪医薬品協会による処分
4.1 2013 ジェンザイム・ジャパン、「タイロゲン筋注用0.9mg」の製造販売承認を佐藤製薬から承継
4.1 2013 ニプロ、ニプロ国内事業部とニプロファーマの販売組織を統合
4.1 2013 ヤンセンファーマ、日本法人創立35周年
4.1 2013 ノバルティスファーマ、入社式社長祝辞
4.1 2013 日本新薬、入社式「社長メッセージ」
4.1 2013 ツムラ、入社式社長あいさつ
4.1 2013 テルモ、入社式歓迎の辞
4.1 2013 沢井製薬、入社式トップメッセージ
3.29 2013 味の素製薬、社長に長町隆・取締役専務執行役員
3.29 2013 オンコセラピー・サイエンス、塩野義製薬から治療用ペプチドワクチンの開発進捗に伴うマイルストーン・研究協力金を受領
3.29 2013 アボットジャパン、エイエムオー・ジャパンが消毒力+タンパク除去でレンズ清潔・視界クリア「コンプリートクリアコンフォート」新発売
3.29 2013 大日本住友製薬、ミトコンドリア病治療剤に関するライセンス契約締結
米エジソン社が創製しミトコンドリア病治療剤として開発中の「EPI-743」および「EPI-589」について日本をテリトリーとした研究・開発・販売権のライセンス契約を締結、ミトコンドリアは細胞小器官の一つでエネルギーを産生する機能などを持つ、ミトコンドリアの機能低下が原因で起こる病気を総称してミトコンドリア病といい難病に指定されている、さまざまな症状が現れエネルギーを多く必要とする神経・筋・心臓などで症状が現れやすく症状によりさまざまな病気に分類される
3.29 2013 田辺三菱製薬、名古屋大学に産学協同研究講座開設
名古屋大学大学院・創薬科学研究科(科長:松下裕秀)に4月から産学協同研究講座「実践創薬科学講座」を開設、アカデミアの研究環境を活用した創薬を行うとともに同講座に特任教授および特任准教授として社員を派遣し高い研究能力を持ち幅広い視野から創薬研究を先導する研究者を育成
3.29 2013 テルモ、腎除神経アブレーションカテーテルでCE認証取得
腎除神経カテーテル術はカテーテルを太ももなどの動脈から腎動脈まで通し先端から高周波を発して血管壁外側の交感神経を数ヶ所加温することで血圧を低下させる新しい手法、3種類以上の降圧剤を服用しても改善がみられない抵抗性高血圧患者が増加する中、有効な治療法として期待されて
3.29 2013 アストラゼネカ、4月1日付社長交代、新社長にガブリエル・ベルチ氏
3.29 2013 参天製薬、患者団体との関係の透明性に関する指針
3.29 2013 ノボノルディスクファーマ、「歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」を今年も開催
3.28 2013 ブリストル・マイヤーズ、大腸がん啓発「My Choice キャンペーン」スタート
3.26 2013 ブリストル・マイヤーズ、抗悪性腫瘍剤「ハイドレアカプセル500mg」(一般名:ヒドロキシカルバミド)に公知申請による「本態性血小板血症、真性多血症」の効能・効果追加が承認
3.28 2013 大日本住友製薬、日本網膜研究所と資本提携、iPS細胞技術の実用化に関する連携に向けて
3.28 2013 ノバルティスホールディングスジャパン/ノバルティスファーマ、ホールディングス社長に石川裕子氏、ファーマ社長に二宮義泰氏
4月1日付、両社社長の三谷宏幸氏は両社の取締役最高顧問に
3.28 2013 日本イーライリリー、閉経後骨粗鬆症治療薬「エビスタ錠60MG」で新しい取り組み、Long Term Protection(ロング・ターム・プロテクション)
「骨粗鬆症を早期に診断・治療することにより最初の椎体骨折を防ぎ骨折の連鎖を絶つことで患者が自分の足で自由に動き自立した人生を送るという骨粗鬆症の治療ゴール」を目指す
3.28 2013 独ベーリンガーインゲルハイム/米イーライリリー、欧州医薬品庁(EMA)がSGLT-2阻害薬empagliflozinの販売承認申請を受理
3.28 2013 独ベーリンガーインゲルハイム/米イーライリリー、蛋白尿を呈する2型糖尿病患者に対するリナグリプチンの有用性を検討するMARLINA試験を開始
糖尿病性腎症の標準治療にDPP-4阻害薬のリナグリプチンを追加投与した場合の血糖値管理の有効性と安全性を検討する第3b相臨床試験
3.28 2013 テルモ、ロシア現地法人を開業
3.28 2013 シンバイオ製薬、役員選任
3.28 2013 タカラバイオ、急性骨髄性白血病等を対象としたTCR遺伝子治療の臨床研究実施計画を厚生労働省が了承
3.28 2013 テラ、取締役の選任
3.28 2013 メルクセローノ、大腸がん啓発「My Choice キャンペーン」スタート、個別化治療と自身の選択肢を知り自分に合った治療を選択するために
3.27 2013 武田薬品、消化性潰瘍治療剤「タケプロン」と低用量アスピリンの合剤を日本で製造販売承認申請
脳梗塞や心筋梗塞の再発予防のため低用量アスピリンを服用する患者が増加している一方低用量アスピリンの副作用として胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの消化管傷害が生じることがあり低用量アスピリンの投与を継続する必要のある患者の潰瘍発症を抑制することが重要となっている
3.27 2013 武田薬品、光工場で細胞培養技術を用いて製造する新型インフルエンザワクチンを日本で製造販売承認申請
3.27 2013 エーザイ、プロトンポンプ阻害剤「ACIPHEX Sprinkle」が米国FDAの新薬承認取得、一般名:ラベプラゾールナトリウム
「1〜11歳までの小児における12週間までの胃食道逆流症(Gastroesophageal Reflux Disease: GERD)治療」の適応
3.27 2013 大塚製薬、新規抗結核薬「デラマニド(一般名)」を国内初の「多剤耐性結核」の適応症で承認申請
「デラマニド」は自社開発品、ニトロ-ジヒドロ-イミダゾオキサゾールに分類され結核菌の細胞壁を構成するミコール酸の生成を阻害することで効果を示す新しい作用メカニズムを有する、2011年に多剤耐性結核の適応症で欧州で申請受理されている
3.27 2013 塩野義製薬、閉経後膣萎縮症治療薬「ospemifene」が欧州EMAに承認申請受理
3.27 2013 ゼリア新薬、組織改定と人事異動
3.27 2013 大正製薬、機構改革・会社人事
3.27 2013 大正製薬HD、機構改革・会社人事
3.27 2013 大正富山医薬品、機構改革・会社人事
3.27 2013 ノバルティス、「ジレニア」が脳萎縮率を有意に抑制、3つの大規模第III相試験の新たな解析、一般名:フィンゴリモド
3.27 2013 ヤクルト、執行役員の管掌業務の一部変更
3.27 2013 米ヤンセン、ZYTIGAとプレドニゾンの併用療法が化学療法未治療の転移性去勢抵抗性前立腺がん患者の進行抑制に効果があることをフォローアップデータが示唆
3.27 2013 日本化薬、エキセメスタン錠25咫NK」を自主回収
マイラン製薬川越工場に委託製造しており製造過程で医薬品製造販売承認書に未記載の成分カルナウバロウ(光沢化剤)が混入していることが判明したため在庫品の全ロットを回収、錠剤の光沢化剤として一般的に使用される日本薬局方に収載の成分で混入量も錠剤の 0.1%未満と微量で重篤な健康被害が生じる可能性はないとし健康被害の報告も受けていないとしている
3.26 2013 大塚製薬、ルンドベック社とアルツハイマー病の新規化合物・選択的セロトニン5-HT6受容体拮抗剤Lu AE58054の共同開発・商業化で合意
2013年半ばにLu AE58054の重要な臨床プログラムを開始予定、何本かのグローバル臨床試験が含まれ2500名以上の登録を予定、最初の臨床第III相試験は欧州・北米・南米・オーストラリアの軽度から中等度のアルツハイマー病の930名の登録を予定しドネペジルと併用して行う
3.26 2013 バイエル薬品、イグザレルト(リバーロキサバン)の「ACS発症後のアテローム血栓性イベント抑制」に対し欧州連合で承認勧告
心臓バイオマーカーの上昇を認めた急性冠症候群(ACS:acute coronary syndrome)発症後の成人患者のアテローム血栓性イベントの発症抑制に関し欧州ヒト用医薬品委員会(CHMP)が承認を勧告
3.26 2013 アンジェスMG、開発中のNF-κBデコイオリゴを用いた椎間板性腰痛症治療薬について日本臓器製薬と日本での独占的開発販売契約を締結
NF-κB デコイオリゴは慢性腰痛に対する鎮痛効果と共に椎間板変性に対しても有効な可能性がある新しいタイプの腰痛治療薬として期待、腰痛症分野の医薬品開発・販売に強みのある日本臓器製薬との提携はNF-κBデコイオリゴの価値増大に資するもの、承認取得に向けてアンジェスMGはNF-κB デコイオリゴの供給及び関連データの提供を担当し日本臓器製薬は製剤製造や臨床試験などを進める
3.26 2013 シンバイオ製薬、抗がん剤「rigosertib(リゴサチブ、経口剤)」の初回治療骨髄異形成症候群(MDS)の第I相臨床試験開始
米オンコノバ社から導入したユニークなマルチキナーゼ阻害作用を有する抗がん剤、MDSは血液細胞の悪性腫瘍化の前段階で急性骨髄性白血病への移行が高い確率で見られる予後不良の難治性疾患、日本の患者数は1万1000人程度、注射剤による第義衫彎音邯海盥馥發納損榁
3.26 2013 塩野義製薬、高コレステロール血症治療薬「クレストール」の米国特許訴訟で和解
3.26 2013 グラクソ・スミスクライン、2012年度企業責任報告書を発行
2012年度はコア・ビジネスの研究開発事業に35億ポンドを投じ今後3年間で約15の新たな医薬品およびワクチンを患者に提供できる見込み
3.26 2013 あすか製薬、中期経営計画(2013〜2015 年度)で売上高500億円・営業利益30億円(売上高営業利益率6%)目指す
3.26 2013 エーザイ、B型ボツリヌス毒素製剤「ナーブロック筋注2500単位」を日本で新発売
一般名:B型ボツリヌス毒素、「痙性斜頸」を効能・効果として3月27日新発売、エラン社(米・アイルランド)から導入
3.26 2013 ファイザー、副腎皮質ホルモン剤「ソル・メドロール静注用」に「多発性硬化症の急性増悪」の効能・効果追加の承認を取得
3.25 2013 エーザイ、抗てんかん剤「イノベロン」が日本で製造販売承認を取得
3.25 2013 大塚製薬/協和発酵キリン、2型糖尿病治療薬「オングリザ錠2.5mg、5mg」の製造販売承認取得
米国ブリストル・マイヤーズスクイブ社が創製したDPP-4阻害剤、契約に基づき大塚製薬から協和発酵キリンへ日本国内のオングリザの製造販売承認の承継手続きを進める
3.25 2013 協和発酵キリン、新規パーキンソン病治療剤「ノウリアスト錠20mg」が国内医薬品製造販売承認を取得、一般名:イストラデフィリン
従来のドパミン受容体やドパミン代謝系を作用点とするパーキンソン病治療剤とは異なるアデノシンA2A受容体に対する選択的な拮抗薬、効能・効果は「レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるウェアリングオフ現象の改善」、ファーストインクラスのアデノシンA2A受容体選択的拮抗薬として世界で初めて承認を取得
3.25 2013 フェリング・ファーマ/協和発酵キリン、中枢性尿崩症用剤・新用量「ミニリンメルトOD錠60μg」新発売、一般名: デスモプレシン酢酸塩水和物
3.25 2013 グラクソ・スミスクライン、希少疾病用医薬品・ヒト型モノクロ−ナル抗体「アーゼラ」の承認を取得、オファツムマブ(遺伝子組換え)
慢性リンパ性白血病に初めてのヒト型モノクローナル抗体、効能効果は「再発又は難治性のCD20陽性の慢性リンパ性白血病」
3.25 2013 塩野義製薬、脂肪萎縮症治療薬メトレレプチン皮下注用11.25 mg「シオノギ」の製造販売承認を取得、一般名:メトレレプチン
米アミリン社から導入した遺伝子組換え型レプチン(ヒト)、脂肪萎縮症は脂肪組織の消失あるいは減少を原因とする希少難病で難治性の糖尿病や高中性脂肪血症・脂肪肝などを呈する、先端医療開発スーパー特区での京都大学内分泌•代謝内科による医師主導治験データに基づき塩野義製薬が申請
3.25 2013 ゼリア新薬/アステラス製薬、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド錠100mg」の製造販売承認を取得、一般名:アコチアミド塩酸塩水和物
ゼリア新薬が製造販売承認を取得、ゼリア新薬が創製した新規化合物で消化管運動に重要な役割を果たす神経伝達物質アセチルコリンの分解酵素である末梢のアセチルコリンエステラーゼを阻害することにより胃運動の低下および胃からの食物排出遅延を改善させ機能性ディスペプシア(FD)の自覚症状のうち食後膨満感・上腹部膨満感・早期満腹感を改善
3.25 2013 第一三共、新規骨粗鬆症治療剤プラリアの国内製造販売承認取得、一般名:デノスマブ(遺伝子組換え)
3.25 2013 中外製薬、関節リウマチ治療薬「アクテムラ」皮下注製剤の製造販売承認を取得、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体トシリズマブ(遺伝子組換え)
点滴静注製剤に比べ短時間で投与できる利点があり点滴のための設備も不要、自己注射を通じて在宅での治療も可能に
3.25 2013 日本化薬/アステラス製薬、中心循環系血管内塞栓促進用補綴材「セレスキュー」の製造販売承認を取得
カテーテルを経由して血管内の適用部位に到達させ塞栓を形成することで血流を遮断し経カテーテル的止血術での使用を目的とした生体吸収性を有する板状の滅菌されたゼラチンスポンジ、国内で経カテーテル的止血術で承認された塞栓材がないためアステラス製薬が開発し医療機器の製造販売承認を取得、日本化薬が日本で独占的に販売する契約を2012年8月に締結
3.25 2013 日本新薬、アルコール依存症患者の断酒補助剤「レグテクト錠333mg」の製造販売承認を取得、一般名:アカンプロサートカルシウム
3.25 2013 日本たばこ、抗HIV薬「スタリビルド配合錠」が日本国内で製造販売承認を取得
エルビテグラビル150mg・コビシスタット150mg・エムトリシタビン200mg・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩300mgの配合錠
3.25 2013 日本ベーリンガーインゲルハイム/日本イーライリリー、「トラゼンタ錠」で「2型糖尿病」の新効能・効果が承認
3.25 2013 バイエル薬品、経口マルチキナーゼ阻害剤「スチバーガ錠」が製造販売承認を取得、一般名:レゴラフェニブ水和物
適応症は「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」、、ドイツ・バイエル ヘルスケア社が開発した1日1回投与の経口マルチキナーゼ阻害剤、腫瘍血管新生・腫瘍微小環境・腫瘍形成にかかわる複数のシグナル伝達を阻害し抗腫瘍効果を発揮、国際共同第形衫彎音邯海粘承認薬剤による標準治療施行後に病勢進行が認められた転移性大腸癌で全生存期間と無増悪生存期間がプラセボと比べ有意に延長することを証明
3.25 2013 久光製薬/旭化成ファーマ、過活動膀胱治療薬「ネオキシテープ73.5mg」(オキシブチニン塩酸塩 経皮吸収型製剤)が製造販売承認を取得
オキシブチニン塩酸塩を久光製薬のTDDS(経皮薬物送達システム)技術を用いてテープ剤として開発した経皮吸収型製剤、久光製薬と旭化成ファーマが共同販売
3.25 2013 ファイザー、新規経口関節リウマチ治療薬・JAK阻害剤「ゼルヤンツ錠 5mg」が製造販売承認を取得、一般名:トファシチニブ クエン酸塩
メトトレキサートをはじめとする少なくとも1剤の抗リウマチ薬(DMARD)等による適切な治療を行っても疾患に起因する明らかな症状が残る場合に投与する、通常1回5mgを1日2回経口投与、武田薬品とコ・プロモーションのもと販売、両社は関節リウマチ薬エンブレル(一般名:エタネルセプト)についてもコ・プロモーションを行っている、ゼルヤンツは細胞外でサイトカインを標的とする生物学的製剤とは異なり細胞内のシグナル伝達を標的とし関節リウマチに伴う炎症に重要な役割を果たす細胞内のシグナル伝達経路であるJAK(ヤヌスキナーゼ)Pathwayを阻害する
3.25 2013 ファイザー、関節リウマチ治療剤エンブレルの新剤形「エンブレル皮下注50mgペン1.0mL」の製造販売承認を取得
3.25 2013 杏林製薬、潰瘍性大腸炎治療剤「ペンタサ坐剤1g」の国内製造販売承認を取得、一般名:メサラジン
3.25 2013 協和発酵キリン、ダカルバジン注用100の「褐色細胞腫」の適応追加承認を取得
未承認薬適応外薬検討会議・薬事食品衛生審議会医薬品第二部会の審議により公知申請
3.25 2013 塩野義製薬、注射用エンドキサンに「褐色細胞腫」の効能・効果追加の承認を取得、(一般名:シクロホスファミド水和物
未承認薬適応外薬検討会議・薬事食品衛生審議会医薬品第二部会の審議により公知申請
3.25 2013 第一三共、抗悪性腫瘍剤「トポテシン点滴静注40咫100mg」の効能・効果追加承認を取得、一般名:イリノテカン塩酸塩水和物
「小児悪性固形腫瘍」の効能・効果追加および用法・用量追加、薬事食品衛生審議会医薬品第二部会の審議により公知申請
3.25 2013 日本化薬、抗悪性腫瘍剤「オンコビン注射用1mg」(一般名:ビンクリスチン硫酸塩)の「褐色細胞腫」への効能・効果追加が承認
シクロホスファミド水和物・ダカルバジンとの3剤併用投与による「褐色細胞腫」の効能・効果を追加する承認を取得、未承認薬適応外薬検討会議・薬事食品衛生審議会医薬品第二部会の審議により公知申請
3.25 2013 ノバルティスファーマ、免疫抑制剤「ネオーラル」が公知申請により「非感染性ぶどう膜炎」の治療薬として効能追加の承認を取得
未承認薬適応外薬検討会議・薬事食品衛生審議会医薬品第二部会の審議により公知申請
3.25 2013 ヤクルト、抗悪性腫瘍剤「カンプト」に「小児悪性固形腫瘍」に対する効能・効果および用法・用量追加の承認を取得
未承認薬適応外薬検討会議・薬事食品衛生審議会医薬品第二部会の審議により公知申請
3.25 2013 沢井製薬、「イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg/100mg「サワイ」」(ジェネリック医薬品)に「小児悪性固形腫瘍」の効能・効果について公知申請による追加承認を取得
3.25 2013 武田薬品、移転価格課税による追徴課税の全額が返還、国税不服審判所長が裁決書
3.25 2013 田辺三菱製薬、「精神薬療分野研究助成」「血液医学分野研究助成」「循環医学分野研究助成」で募集開始
3.25 2013 帝國製薬、テルモを通じ癌疼痛治療剤「メサペイン錠」新発売、一般名:メサドン塩酸塩
医療用麻薬「メサドン塩酸塩」を含有する錠剤でこれまで国内では未承認、未承認薬使用問題検討会議での決議を踏まえ開発、他の強オピオイド鎮痛剤で治療困難な中等度から高度の疼痛をともなう各種癌の鎮痛に他の強オピオイド鎮痛剤から切り替えて使用、帝國製薬が開発・製造しテルモが販売
3.25 2013 テルモ、癌疼痛治療剤「メサペイン錠」新発売
3.25 2013 サノフィ、医師専用サイト「MedPeer」上に医師とMR活動との連携機能を追加
3.25 2013 東レ、第59回大河内記念技術賞受賞、「中枢系に作用する難治性そう痒症治療薬ナルフラフィン塩酸塩の創出」
血液透析に伴う難治性のそう痒症に対する世界初の選択的オピオイドκ受容体作動性の経口そう痒症改善薬レミッチカプセル2.5 mg(鳥居薬品)の開発・上市に成功したことが評価
3.25 2013 メルクセローノ、さらなる成長にむけた経営方針を発表
3.25 2013 ラクオリア創薬、アシッドポンプ拮抗薬が米国で特許査定
自社創出したアシッドポンプ拮抗薬の物質特許、既に日本・欧州・韓国・中国を含め10ヵ国以上で物質特許権を有している、アシッドポンプ拮抗薬は胃食道逆流症(GERD)治療薬として現在の第一選択薬であるプロトンポンプ阻害剤(PPI)とは異なるメカニズムでPPIよりも速やかにかつ持続的に胃酸分泌を抑制できる、消化性潰瘍などの他の胃酸分泌関連消化器疾患の治療薬となる可能性もある
3.25 2013 テバ製薬、ドパミンアゴニスト製剤による治療の効果が不十分なパーキンソン病初期患者にAzilect(一般名:ラサジリン)の追加投与が有効
3.22 2013 武田薬品、抗体薬物複合体の悪性リンパ腫治療薬ブレンツキシマブ ベドチンを日本で製造販売承認申請く
適応症は「再発・難治性のCD30陽性ホジキンリンパ腫および再発・難治性のCD30陽性未分化大細胞リンパ腫」、2012年3月19日に希少疾病用医薬品の指定、CD30抗原を標的とする抗体と微小管阻害作用を持つ低分子薬剤(モノメチルアウリスタチンE:MMAE)とをシアトルジェネティクス社の特許技術を用いてリンカーで結合させた抗体薬物複合体
3.22 2013 大日本住友製薬、高血圧症治療剤「アバプロ錠200mg」の製造販売承認を取得、一般名:イルベサルタン
3.22 2013 旭化成ファーマ、第59回大河内記念技術賞受賞、「汎発性血管内血液凝固症治療薬 遺伝子組換え型トロンボモジュリンの開発」で
3.22 2013 日医工、ヤクハン製薬(北海道)を完全子会社化
3.22 2013 ロート製薬、第3類医薬品メンソレータムザラプロ新発売、二の腕などのぷつぷつ・ざらざらサメ肌をなめらかに
3.22 2013 ロート製薬、第3類医薬品メンソレータムADソフト新発売、さらっと爽快にあせもを治す
3.21 2013 アステラス製薬、東京工業大学と「顧みられない熱帯病」の抗デングウイルス薬の探索で共同研究開始
3.21 2013 アステラス製薬、長崎大学と「顧みられない熱帯病」の抗デングウイルス薬のスクリーニング評価で共同研究開始
3.21 2013 大塚HD、R&Dミーティング説明資料
3.21 2013 三和化学、組織一部改編と人事異動
3.21 2013 武田薬品、医療用注射剤「アリナミンF5注」自主回収・薬事法違反に関して日本製薬工業協会による処分
3.21 2013 武田薬品、人事異動と機構改革
3.21 2013 テルモ、ポーランドの代理店Medservice社を買収し直販化
3.21 2013 テルモ、電子血圧計W100新発売、簡単操作で血圧測定を続けやすく
3.21 2013 ヤクルト、医薬支店の人事異動
3.19 2013 アストラゼネカ、COPD治療薬を対照とした実態調査、治療法によって患者の結果に影響
11年以上にわたり患者を追跡調査、COPD治療の吸入ステロイド剤と長時間作用性β2刺激薬(ICS/LABA)配合剤の2種類を比較、シムビコート(ブデソニド/ホルモテロール)の治療を受けているCOPD患者はフルチカゾン/サルメテロールの治療を受けている患者に比べCOPDに関連する症状の増悪と入院の可能性が低い
3.19 2013 塩野義製薬、R&D説明会資料
3.19 2013 協和発酵キリン、米子会社BioWa, Inc.の事業拠点をカリフォルニア州ラホヤに移転
3.19 2013 ヤンセンファーマ、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療薬「コンサータ錠」で「18歳以上の成人期」への適応追加を承認申請
3.19 2013 武田薬品、短腸症候群治療剤Revestiveと閉経後骨粗鬆症治療剤Preotactの販売権を米NPS社に返還
北米以外での販売権をNPS社に返還、NPS社と旧ナイコメッド社が北米以外の地域を対象とした独占的販売契約を締結していた
3.19 2013 ヤンセンファーマ、健全な社会作りと生活の質の向上への貢献を称える「第9回ヘルシー・ソサエティ賞」4部門6名の受賞者決定
3.18 2013 日本ベーリンガーインゲルハイム、「BIファーマシストアワード2013」グランプリ発表
3.19 2013 アンジェスMG、子宮頸がん用CIN治療ワクチンの探索的臨床試験(ステップ2)で有効性および安全性の再現性を確認
ヒトパピローマウイルス(HPV)は子宮頸がんの前がん病変の初期段階から検出され子宮頸部上皮内腫瘍性病変(CIN)と進むにつれHPVのがん関連たんぱく質特にE7の発現が増加し子宮頸がんへと進展する、CIN 治療ワクチンはHPVのE7たんぱく質に対する特異的な細胞性免疫を子宮頸部へ効率的に誘導することで子宮頸がん前がん病変CIN3 を消失させ子宮頸がんへの移行を回避できる画期的な世界で初めての経口ワクチン
3.19 2013 佐藤製薬、ニンジン流エキス1000 配合「ユンケルローヤルV2」(指定医薬部外品)新発売
3.18 2013 興和、血清カリウム抑制剤「カリメート経口液20%」のフレーバー添加製剤追加で承認取得
3.18 2013 バイエル薬品、バイエルヘルスケア社が大腸CT検査用炭酸ガス注入装置 「RadiCO2lon」新発売、大腸がん検診率向上へ
3.18 2013 塩野義製薬、役員人事
3.18 2013 第一三共、国内グループ会社役員人事
3.18 2013 鳥居薬品、組織変更と人事異動
3.18 2013 ヤクルト、人事異動
3.18 2013 東和薬品、組織変更と人事異動
3.18 2013 ジョンソン・エンド・ジョンソン、UVインデックスが低い時間帯や季節でも、眼の紫外線対策が必要、金沢医科大学「UVインデックスと紫外線眼部被ばく量の関係」を調査
3.18 2013 ゼリア新薬、コンビニエンスストア向け肝臓エキス・ウコンエキス配合「ヘパリーゼW(ダブル)粒タイプ」(栄養補助食品)新発売
3.15 2013 ファイザー、過活動膀胱治療剤「トビエース錠4mg/ 8mg」新発売
一般名:フェソテロジンフマル酸塩、過活動膀胱治療剤として自社開発した膀胱に対する選択性の高いムスカリン受容体拮抗薬、既承認薬であるデトルシトールの活性代謝物のプロドラックで唾液腺に比べて膀胱に対する選択性の高い抗ムスカリン薬
3.15 2013 テバ/アクティブ・バイオテック、多発性硬化症経口薬の第3相試験で患者登録開始
アクティブ・バイオテック社(スウェーデン)と開発を進める再発寛解型多発性硬化症)患者に対するLaquinimod(ラキニモド)1日1回経口服用の有効性や安全性・忍容性の評価を目的としたプラセボ対照第形蟷邯魁CONCERTO試験)に最初の患者が組み入れられた、EDSS(総合障害度スケール)を使い障害進行度を評価、ラキニモドは神経活性免疫調節物質であり1日1回経口投与型の多発性硬化症治療薬
3.15 2013 シンバイオ製薬/エーザイ、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン点滴静注用100mg」の承認条件(全例調査)が解除
一般名:ベンダムスチン塩酸塩、シンバイオが2010年10月に「再発又は難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫およびマントル細胞リンパ腫」を適応症として製造販売承認を取得しライセンス契約に基づき2010年12月からエーザイが販売、厚生労働省に提出したデータは安全性解析対象症例583例・有効性解析対象症例497例
3.15 2013 日本新薬、役員の異動
3.15 2013 東和薬品、パロキセチンOD錠10mg/20mg「トーワ」が優秀ジェネリック医薬品奨励賞
NPO 法人日本ジェネリック医薬品協議会の優秀ジェネリック医薬品奨励賞
3.15 2013 テルモ、とろみ付き栄養食品「エフツーライト55」新発売、調整する手間を省くために水分を増量
3.15 2013 田辺三菱製薬、アスパラギン酸カリウム・マグネシウム配合の指定医薬部外品ドリンク剤「アスパラドリンクα」新発売
3.14 2013 第一三共、抗血小板剤「プラスグレル」を13年度上半期に国内申請へ
冠動脈の狭窄及び閉塞が確認された安定狭心症や陳旧性心筋梗塞などの冠動脈疾患に対して予定的に実施する「待機的PCI(経皮的冠動脈形成術)」患者を対象、アスピリン併用時のプラスグレル塩酸塩を24〜48週間投与した時の有効性・安全性についてクロピドグレル硫酸塩を参照薬とした二重盲検第3相臨床試験、主要評価項目である心血管死・非致死性心筋梗塞・非致死性虚血性脳卒中の発現を評価し所期の目的を達成、2013年度上半期に製造販売承認申請へ
3.14 2013 ノバルティスファーマ、加齢黄斑変性症治療剤「ルセンティス硝子体内注射液2.3mg/0.23mL」の「中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性症」に対する全例調査の承認条件が解除
3.14 2013 ジョンソン・エンド・ジョンソン、世界初のシリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」90枚パックを3月14日全国発売
3.14 2013 中外製薬、東日本大震災被災者支援活動で厚生労働大臣感謝状
3.13 2013 アステラス製薬、2型糖尿病治療薬/SGLT2阻害剤 イプラグリフロジン(ASP1941)を国内承認申請
寿製薬との共同研究で見出されたSGLT2(Sodium-Glucose Co-transporter 2)選択的阻害薬、既存の糖尿病治療薬(6種類)と長期併用投与した第III相試験を実施した結果他の血糖降下剤併用下でもイプラグリフロジンの有効性及び安全性を確認
3.13 2013 塩野義製薬、アルツハイマー病新薬創製へ、京都大学と共同研究「シナプス・神経機能再生に基づく創薬・医学研究プロジェクト」で契約締結
契約締結日から5年間共同で医療アンメットニーズの高いアルツハイマー病および他の中枢神経系疾患の病態解明を探究することによりシナプス・神経機能再生に基づく新規創薬ターゲットを見出し画期的な新薬の創製を目指す
3.13 2013 アールテック・ウエノ、網膜色素変性に対するウノプロストン(開発コード UF-021)点眼液の第3相臨床試験症例登録を開始
有効な治療法が確立していない難病である網膜色素変性に対するUF-021点眼液の第3 相臨床試験は視野が狭くなり視力などの視機能が低下した患者様を対象としプラセボ(薬剤を含まないもの)を対照のGood Clinical Practice (GCP)に基づく多施設共同試験
3.13 2013 テラ、長崎大学病院が固形がんに対するZNK細胞免疫療法の第義衫彎音邯海魍始
3.13 2013 日本イーライリリー、2012年度業績1757億円を達成、対前年比10%増
3.13 2013 エーザイ、組織改編と人事異動
国内医薬品事業のビジネスモデルを転換、エーザイ・ジャパンをイースト・アジア・リージョンから独立させて日本国内に専念する体制とし従来の13エリア・133組織から地域包括hhcユニットとオンコロジーhhcユニットの2つのユニット体制に編成し患者満足をより専門的かつ効率的に追求など
3.13 2013 独メルク、2012年決算、総売上高111.7億ユーロ(8.7%増)・純利益5.7億ユーロ(6.6%減)
3.13 2013 米メルク、研究開発部門統括責任者ピーター・S・キム氏が退任し後任にロジャー・M・パールムッター氏を任命
パールムッター氏は2001年1月から2012年2月まで米アムジェン社で副社長兼研究開発統括責任者
3.13 2013 日本新薬、イラストレーター黒田征太郎氏と病院の壁に絵を描こう「日本新薬×黒田征太郎 笑顔のアートプロジェクト」
3.12 2013 アステラス製薬、キザルチニブ(AC220)を含むFLT3チロシンキナーゼ阻害剤に関する米国アンビット社との提携契約を終了
アステラス製薬が戦略上の理由で解約権を行使、2013年9月3日で契約は終了
3.12 2013 アステラス製薬、注射用セファロスポリン系抗生物質セフトロザンで米国キュビスト社とライセンス契約提携
セフトロザンのアジア-太平洋および中東の一定の地域を対象とする権利をキュビスト社が取得、契約によりキュビスト社は開発中のセフトロザンとタゾバクタムの合剤を全世界で開発・製造・商業化する権利を有する
3.12 2013 そーせい、口腔咽頭カンジダ症治療薬SO-1105の第形衫彎音邯崖始
口腔咽頭カンジダ症を適応とするS0-1105(一般名:ミコナゾール)の第形衫彎音邯海魍始、SO-1105 は免疫機能の低下した患者等に発症する口腔咽頭カンジダ症を治療する口腔粘膜付着型の抗真菌剤
3.12 2013 東レ、新規PMMA膜人工腎臓「フィルトライザーNF」を本格販売開始
3.12 2013 ロート製薬、50の恵・養潤育毛剤<つめかえ用>新発売
3.11 2013 アステラス製薬、季節性インフルエンザワクチンASP7374の第III相臨床試験の結果サマリー
UMNファーマ(秋田市)と共同開発、高齢被験者1060名を対象に国内既承認孵化鶏卵ワクチンとの免疫原性及び安全性を比較、国内既承認孵化鶏卵ワクチンに対し免疫原性で非劣性基準を満たすとともに安全性に大きな問題がないことを確認
3.11 2013 ファイザー、心不全を伴わない急性STEMI患者への発症から24時間以内の標準的治療への「インスプラ」(一般名:エプレレノン)追加投与の治療を新たな試験結果が支持
3.11 2013 旭化成ファーマ、旭化成アイミー(株)はコンタクトレンズ製造受託事業から撤退
3.11 2013 参天製薬、機構改革
3.11 2013 参天製薬、執行役員人事
3.11 2013 ゼリア新薬、人事異動
3.11 2013 大日本住友製薬、東日本大震災の被災地の子ども達を対象とした支援施設、とめ中高生自習スペース「SUKOYAKA」開設
3.11 2013 日本イーライリリー、第9回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)
3.8 2013 独ベーリンガーインゲルハイム、急性骨髄性白血病(AML)患者を対象にvolasertibの第3相臨床試験開始
標準寛解導入療法が適応とならない急性骨髄性白血病(AML)患者を対象に強力なポロ様キナーゼ(PLK)選択的阻害薬volasertibと化学療法剤との併用療法を検討する第3相臨床試験で第1例目の患者登録、AMLは骨髄の正常造血を妨げる異常造血前駆細胞の急速な増殖を特徴とする、POLO-AML-2の主要評価項目は化学療法剤単独と比較した併用療法の客観的寛解率、主な副次評価項目は全生存期間
3.8 2013 仏サノフィ、アトピー性皮膚炎に対しIL-4Rα抗体dupilumabが肯定的な開発コンセプト実証データ
皮下投与で開発中のインターロイキン4受容体αサブユニット(IL-4Rα)に対する高親和性完全ヒト抗体であるdupilumabに関する2件の第Ib相試験の集積データが米国皮膚科学会(AAD)で発表
3.8 2013 久光製薬、経皮吸収持続性癌疼痛治療剤「フェントステープ」の「慢性疼痛」効能追加で有効性確認
1日1回投与の有効性についての無作為化二重盲検試験の結果中等度から高度の「慢性疼痛」患者に対する有効性を確認、効能追加について年内の承認申請を目指す、平成22年4月に「中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛」を効能効果として承認取得し協和発酵キリンと同年6月から製品流通・情報提供収集活動を実施
3.8 2013 独バイエル、2012年業績、売上高397.6億ユーロ(8.8%増)・純利益24.5億ユーロ(1.0%減)
医療用医薬品部門の売上高は108億ユーロ(4.2%増)
3.8 2013 ノボノルディスクファーマ、取締役人事
3.9 2013 ニプロ、株式会社グッドマン株券の公開買付けが終了
3.8 2013 武田薬品、潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬Vedolizumabを欧州で販売許可申請
開発コード: MLN0002、中等度から重症の活動期潰瘍性大腸炎およびクローン病を対象とした販売許可申請を欧州医薬品庁(EMA)に提出、ヒト化モノクローナル抗体であるVedolizumabが承認されれば消化管に選択的に作用する初めての生物学的製剤
3.7 2013 ロシュ、悪性度の高いタイプの乳がん治療薬、個別化医療への新薬PERJETA(pertuzumab)が欧州で承認
転移性がんに対する抗HER2療法または化学療法による前治療を受けていないHER2陽性転移性または局所再発の治癒切除不能な乳がんの成人患者に対するHerceptin(trastuzumab)およびdocetaxelとの併用療法で承認、HER2陽性乳がんで細胞表面上に過剰発現しているタンパク質HER2レセプターを標的とした個別化医療に向けた薬剤
3.7 2013 アステラス製薬/ユーシービージャパン、成人関節リウマチ治療剤「シムジア皮下注200mgシリンジ」新発売
一般名:セルトリズマブ ペゴル、成人に対する「既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)」の効能・効果で3月8日新発売、抗ヒトTNFαモノクローナル抗体のFc領域を除いたFab’断片に、ポリエチレングリコール(PEG)を結合させた世界初のペグ化抗TNF抗体医薬品、関節リウマチなどの炎症性疾患の発症や悪化に関与するTNFαに強い親和性を示しTNFαの作用を選択的に阻害
3.7 2013 大日本住友製薬/日本新薬、泌尿器科用剤SMP-986でライセンス契約締結
大日本住友製薬が新規過活動膀胱治療剤として創製し国内・海外で開発中のSMP-986について日本を対象とした独占的な開発・製造・販売権に関するライセンス契約を締結
3.7 2013 塩野義製薬、HIVインテグレース阻害薬「ドルテグラビル」の第3 相臨床試験中間解析でラルテグラビルに非劣性
抗HIV薬治療経験患者でインテグレース阻害薬未治療患者を対象としたインテグレース阻害薬として既に承認済のラルテグラビルに対するドルテグラビルの非劣性を検証するSAILING 試験での良好な中間解析結果を米学会でViiV 社が発表
3.7 2013 大塚製薬、欧州の「エビリファイ」でルンドベック社と共同プロモーション開始
4月1日からデンマーク・フィンランド・ドイツ・イタリア・スペイン・スウェーデン・英国で大塚製薬とルンドベックの両社でプロモーションを行う
3.7 2013 協和発酵キリン、高崎工場に新製剤棟着工
3.7 2013 ファイザー、病院看護師が製薬企業に求める情報は有害事象(91%)と製品に関する情報(89%)が最多
3.7 2013 テルモ、脳血管治療用医療機器の専門子会社マイクロベンション社がコスタリカに工場を開業
3.7 2013 シンバイオ製薬、役員選任
3.7 2013 アステラス製薬、ワーキング・ウーマンパワーアップ会議と日本生産性本部主催「メンター・アワード2013」の「組織の活き活き度をアップする」メンター制度表彰の「優秀賞」受賞
3.5 2013 エーザイ、「美 チョコラ コラーゲン」と「美 チョコラ コラーゲンジュレ」を新発売
3.6 2013 ヤクルト/UMNファーマ/アピ、がん領域で抗体バイオ後続品の共同研究開発・商業化に関する意図確認書
がん領域で複数の抗体バイオ後続品の研究開発及び商業化を共同で実施すること及びその基本的事項について合意し意図確認書を締結、UMNファーマ及びアピが原薬・製剤の検討及び製造等を行いヤクルト本社が開発及び販売等を行う
3.6 2013 味の素、米国のバイオ医薬品開発・製造受託会社アルテア・テクノロジーズ社の全株式を160億円で取得、バイオ先端医療分野で事業強化
バイオ先端医療分野全体で2020年までに売上高300億円を目指す、アルテア社はバイオ医薬品のcGMP製造・開発サービスから製剤課までを手掛け製薬会社を顧客とする開発・製造受託会社
3.6 2013 第一三共、2013年度創薬共同研究公募(TaNeDS)を実施
募集研究テーマは,ん領域⊇朶賃綣嬶琉茵並綣媽疾患、および心臓・血管系疾患)先端医薬じ粛テーマ活性化研究ス蛎琉緻Τ忙整緻堯Ε撻廛船桧緻堯DDSД丱ぅマーカー┛汰汗・薬物動態製剤技術、また創薬研究に関する基盤技術に関する研究
3.6 2013 ノボノルディスクファーマ、2013年度ノボ ノルディスク ファーマ インスリン研究助成の助成対象決定
バイオ先端医療分野全体で2020年までに売上高300億円を目指す、アルテア社はバイオ医薬品のcGMP製造・開発サービスから製剤課までを手掛け製薬会社を顧客とする開発・製造受託会社
3.6 2013 大日本住友製薬、東日本大震災から二年、これからも 復興支援に取り組み
3.6 2013 ノバルティスファーマ、ノバルティス クラシック スペシャル2013N響室内楽コンサート開催
3.6 2013 久光製薬、閉経に関連した血管運動症状に対する低用量パロキセチンメシル酸塩(LDMP)を米FDA諮問委は承認推奨せず
米FDA諮問委が低用量パロキセチンメシル酸塩(LDMP、7.5mg/日)について総合的なリスク便益評価を行ない10対4の採決により承認推奨を得られずと米Noven 社が発表
3.6 2013 シンバイオ製薬、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)の初回治療低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の第響衫彎音邯海両瀕稘佻心偉
3.5 2013 名古屋大学/アステラス製薬/ノバルティスファーマ、名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻に「統合医薬学領域産学連携講座」を開講
4月から新設される統合医薬学領域に産学連携講座「医薬品開発学講座」を開講、アステラス製薬とノバルティス ファーマから招聘教員を派遣、統合医薬学領域は医薬の専門性に加え創薬から開発・薬事承認取得までの一連の過程(基礎研究、非臨床試験、臨床試験を経て、有効性、安全性および品質が確認された新薬が承認を得て、医薬品として誕生するまでの過程)でプロジェクトを推進できる実践性を備えたリーダーを育成、分子医薬学講座・臨床医薬学講座・医薬品開発学講座・医薬品管理学講座の4つの講座、うち医薬品開発学講座を2社が担当
3.5 2013 ノバルティスファーマ、「グリベック100mg錠」の「肺動脈性肺高血圧症」の効能追加承認申請を取り下げ
一般名:イマチニブメシル酸塩、海外で実施された第II相臨床試験成績に基づき計画された第III相国際共同治験(IMPRES試験)に日本も参加しこれらの試験成績を用い2012年4月17日承認申請、日本に先立ち同効能で承認申請した米国・EUでは既に承認申請を取り下げ、医薬品医療機器総合機構による審査の過程でも今回のデータでは肺動脈性肺高血圧症に適用する際のベネフィット・リスクバランスを適正と判断することは難しいとの指摘を受けた
3.6 2013 キョーリン製薬HD、定期人事異動と組織変更
3.6 2013 キョーリン製薬HD、杏林製薬の定期人事異動と組織変更
3.5 2013 ヤクルト、人事異動と組織一部変更
3.5 2013 あすか製薬、組織改正・役員執行役員担当職務変更・人事異動
3.5 2013 三和化学、たんぱく質調整流動食「レナプラス」新発売
3.5 2013 久光製薬、手が汚れない2WAYポンプスプレー剤水虫薬「ブテナロックL スプレー」新発売、指定第2類医薬品
3.4 2013 持田製薬、人事異動
3.4 2013 第一三共、バイオ創薬研究所・バイオ基盤研究所の創設など組織改革
抗体医薬研究所は廃止、創薬化学研究所を新設し機能分子第一研究所と機能分子第二研究所は廃止など
3.4 2013 第一三共、執行役員人事
3.4 2013 大正製薬、ノンカフェイン、低カロリーのドリンク剤、「リポビタンフィール」を4月1日発売、1本18Kcalの低カロリーで睡眠を妨げないカフェインゼロ処方
3.4 2013 大日本住友製薬、組織変更と役員・執行役員人事および人事異動
3.4 2013 中外製薬、組織改正と人事
3.1 2013 ポーラファルマ、外用抗真菌剤「ルリコン」の剤形追加承認を取得
3.1 2013 MSD、人事
3.1 2013 ファイザー、2012年日本の売上高5242億円・4.2%減
薬価改定やリピトールなど独占権を喪失した製品の売上減少が影響し減収、既存の主力製品(リリカ、セレコックス、プレベナー等)は堅調に推移
3.1 2013 大塚製薬、月1回投与の持続性注射剤「ABILIFY MAINTENA」(エビリファイ メンテナ)が統合失調症の効能・効果で米FDAの承認取得
3.1 2013 タカラバイオ、食道がんを対象に新規TCR遺伝子治療の臨床研究を実施
三重大学医学部附属病院と共同で新たなTCR遺伝子治療(前処置+MAGE-A4抗原特異的TCR遺伝子導入リンパ球輸注)の臨床研究を実施するため三重大学が厚生労働省に申請していた遺伝子治療臨床研究実施計画が2月26日付了承された、臨床研究は三重大学医学部附属病院で今年4月以降に開始される予定、標準的な治療法(化学療法、放射線療法等)による効果が期待できない治療抵抗性の食道癌患者に対し免疫抑制性前処置後のMAGE-A4抗原特異的TCR遺伝子導入Tリンパ球輸注による遺伝子治療臨床研究
3.1 2013 メルクセローノ、研究開発統括本部長兼北東アジアハブ・サイトヘッドに桂幸一氏(前GSK開発本部部門長)が就任
桂氏は防衛医大卒後防衛省医官となり2006年からGSK開発本部のがん領域・免疫炎症領域部門長、パリス社長「日本のがん領域10位以内の目標実現に重要な一歩」
3.1 2013 沢井製薬、関東工場(千葉県茂原市)新製剤工場が3月1日稼働〜生産能力増強・既存工場とのリスク分散体制を推進
3.1 2013 日医工、新製剤工場「Pyramid(ピラミッド)棟(内服薬)」が富山事業所内に竣工
3.1 2013 日医工、ピオグリタゾン錠の特許侵害訴訟で武田薬品に勝訴
自社ピオグリタゾン錠と他の糖尿病薬との併用療法が武田薬品の保有する2件の組み合わせ特許に抵触するとする武田薬品による特許侵害訴訟で東京地裁が2月28日付で却下の判決
3.1 2013 ラクオリア創薬、平成25年12月期―平成27年12月期中期経営計画
3.1 2013 味の素、中国で医薬用・食品用アミノ酸の生産能力を倍増
3.1 2013 中外製薬、北京大学の医学生支援を目的に北京大学中外医学基金の新設と寄付
北京大学教育基金会に新たに設置される北京大学中外医学基金に2013年から3年間寄付
3.1 2013 テルモ、オクリュージョンマイクロバルーンカテーテル「ATTENDANT」発売
3.1 2013 サノフィ、「全国の働く薬剤師さんを応援する」キャッチフレーズ決定
北京大学教育基金会に新たに設置される北京大学中外医学基金に2013年から3年間寄付
2.28 2013 味の素製薬/エーザイ、月1回投与の骨粗鬆症治療剤「アクトネル錠75mg」を新発売
2.28 2013 武田薬品、月1回投与の骨粗鬆症治療剤「ベネット錠75mg」を日本で発売
2.28 2013 武田薬品、米Resolve社と全身性エリテマトーデス治療薬など共同研究開発契約を締結
全身性エリテマトーデスおよびその他の自己免疫疾患治療のための新薬候補物質を対象とした共同研究開発契約、武田薬品はP-1b/2a試験終了時点でヌクレアーゼ融合タンパク質RSLV-132その他全ての新薬候補物質に関する全世界を対象とした独占的開発・販売権を取得できるオプション権を有する
2.28 2013 田辺三菱製薬/協和発酵キリン、血栓溶解剤グルトパとアクチバシンが「虚血性脳血管障害発症後4.5時間以内まで使用可能」とする承認を取得
2.28 2013 ファイザー/エーザイ、リリカカプセルに新効能・効果の承認を取得
疼痛治療剤「リリカカプセル」(一般名:プレガバリン)に関しこれまで日本で承認されていた「末梢性神経障害性疼痛」を含むより広い「神経障害性疼痛」という効能・効果の承認を新たに取得、今回新たに中枢性神経障害性疼痛の代表的疾患である脊髄損傷後疼痛に対しても有効性が認められたことによる
2.28 2013 あすか製薬、胃蠕動運動抑制剤「ミンクリア内用散布液0.8%」に「上部消化管内視鏡治療」の追加効能の承認を取得
2.28 2013 アストラゼネカ、「インデラル錠10mg、同20mg」が「片頭痛発作の発症抑制」に対する効能・効果の追加承認を取得
2.28 2013 日本化薬/テバ製薬、フィルグラスチム(遺伝子組換え)バイオ後続品『フィルグラスチムBS注 75μgシリンジ「NK」・150μgシリンジ「NK」・300μgシリンジ「NK」』の製造販売承認取得
フィルグラスチム(遺伝子組換え)のバイオ後続品、欧州各国でテバファーマスーティカル・インダストリーズ・リミテッド(イスラエル)が販売しているバイオシミラーと同じ原薬を使用、日本での承認は欧州・米国に次いで40か国目
2.28 2013 ノバルティスファーマ、経口2型糖尿病治療薬「エクア錠50mg」が血糖降下薬で初めて効能又は効果を「2型糖尿病」と適応拡大して承認取得
既存のDPP-4阻害薬を含む血糖降下薬で初めて「経口血糖降下薬の臨床評価方法に関するガイドライン」に基づき「2型糖尿病」を効能又は効果とした一部変更承認を取得
2.28 2013 興和、高コレステロール血症治療剤「ピタバスタチンカルシウム」が用法・用量で「夕食後投与」の制限を削除する追加承認を取得
2.28 2013 サノフィ、鼻閉にも効果、アレルギー性疾患治療薬「ディレグラ配合錠」を新発売
一般名:フェキソフェナジン塩酸塩/塩酸プソイドエフェドリン、第2世代抗ヒスタミン薬「アレグラ」(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩)に血管収縮作用を有するα交感神経刺激薬の塩酸プソイドエフェドリンを配合した経口配合剤で中等症以上の鼻閉症状を有するアレルギー性鼻炎患者に対し1剤でアレルギー性鼻炎の3大症状(くしゃみ、鼻みず、鼻づまり)改善効果を発揮
2.28 2013 アステラス製薬、2014年3月期から国際会計基準を任意適用
2.27 2013 大鵬薬品、進行・再発の結腸・直腸癌への新規抗悪性腫瘍剤「TAS-102」を製造販売承認申請、全生存期間延長
経口ヌクレオシド系抗悪性腫瘍剤「TAS-102」(トリフルリジン(FTD)とチピラシル塩酸塩(TPI)の配合剤)を「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」の適応症で厚生労働省に製造販売承認申請、国内第2相臨床試験であるフッ化ピリミジン系薬剤イリノテカンおよびオキサリプラチンを含む2レジメン以上の標準化学療法に不応となった治癒切除不能な進行再発結腸・直腸がん患者172名を対象としたプラセボ対照の二重盲検ランダム化比較試験の結果「TAS-102」投与群はプラセボ投与群に比べ全生存期間を延長し死亡のリスクも有意に減少させた
2.27 2013 塩野義製薬、閉経後膣萎縮症に伴う性交疼痛治療薬「Osphena」(ospemifene)が米FDAから承認取得
選択的エストロゲン刺激/拮抗作用を有する経口薬、米国発売は2013年6月を予定
2.27 2013 日本ケミカルリサーチ、ファブリー病治療薬(JR-051)と低分子シャペロンとの配合剤開発でGSKと協業拡大
自社開発したファブリー病治療酵素JR-051(遺伝子組換えα-ガラクトシダーゼA)と米Amicus Therapeutics Inc.の低分子シャペロン技術を組み合わせた点滴静注用配合剤を新たな開発プログラムとしてグラクソ・スミスクライングループ(GSK)との協業に加える、2009年12月にGSKと締結したバイオ医薬品事業に関する包括契約に新たな品目として加わる、GSKから契約金とマイルストン収入およびロイヤリティを受領する
2.27 2013 ラクオリア創薬、米国Durata社による抗MRSA抗菌薬ダルババンシンの欧米第形衫彎音邯碍覯漫並格鵝
先行した第形蟾餾殞彎音邯海紡海対バンコマイシンの非劣性が確認され安全性プロファイルも同様の結果が確認、Durata社は「急性細菌性皮膚/皮膚組織感染症」を対象疾患として2013年の中頃に米FDAに2013年末までに欧州EMAに承認申請を行う計画
2.27 2013 タカラバイオ、RNA分解酵素MazFを用いたエイズ遺伝子治療法に関する非臨床試験(有効性・安全性試験)結果が海外学術誌に掲載
2.27 2013 第一三共、ランバクシー・ラボラトリーズ社の2012年決算
2.27 2013 ロート製薬、メンソレータムADブランドからあせもの治療薬・メントール配合「メンソレータム ADソフト」新発売
2.27 2013 ロート製薬、二の腕などの「ぷつぷつ・ざらざら」治療薬「メンソレータム ザラプロ」新発売
2.26 2013 アステラス製薬、過活動膀胱治療剤ベットミガを欧州で新発売
選択的β3アドレナリン受容体作動薬ベットミガ(欧州での製品名、英名:BETMIGATM、一般名:ミラベグロン)
2.26 2013 塩野義製薬、プレドニン錠5mgで「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の追加適応を公知申請
未承認薬適応外薬検討会議・薬事食品衛生審議会医薬品第一部会の審議を経て公知申請
2.26 2013 塩野義製薬、グローバルSCM 本部新設など組織の改編と人事異動
2.26 2013 田辺三菱製薬、DPP-4阻害剤・2型糖尿病治療剤「テネリア錠20mg」の追加併用療法で効能一部変更を承認申請
一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物、「経口血糖降下薬の臨床評価方法に関するガイドライン」に基づきビグアナイド系薬剤・α-グルコシダーゼ阻害剤・速効型インスリン分泌促進剤との併用療法の臨床試験を実施、併用が想定されるすべての既承認の経口血糖降下薬との試験を終了し「2型糖尿病」を効能・効果とする製造販売承認事項一部変更を承認申請
2.26 2013 中外製薬、関節リウマチ治療薬「ACTEMRA」の皮下投与製剤の生物学的製剤承認申請を米FDAが受理
2.26 2013 独バイエル、Stivarga(レゴラフェニブ)錠を米FDA が消化管間質腫瘍(GIST)の適応症で承認
2.26 2013 独バイエル、レゴラフェニブの「消化管間質腫瘍(GIST)」に対する日本での承認申請が優先審査に指定
2.26 2013 ブリストル・マイヤーズ/ファイザー、新規経口抗凝固薬・FXa阻害剤「エリキュース錠」を新発売
一般名:アピキサバン、「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」の効能・効果で発売
2.26 2013 メディシノバ、MN-166(イブジラスト)のメタンフェタミン依存症治療適応に対して米FDAがファストトラック指定
2.26 2013 千寿製薬、うるおい感が持続するしみないタイプのコンタクトレンズ用目薬「ファーストマイティアCL−P」新発売
2.25 2013 ロシュ、HER2陽性転移性乳がんの治療薬として初の抗体薬物複合体Kadcyla(trastuzumab emtansine)を米FDAが承認
Herceptin(trastuzumab)およびtaxane系薬剤による化学療法を受けたことのあるHER2陽性転移性乳がん(mBC)患者への治療薬、抗体薬物複合体(ADC)は特定のがん細胞に結合し化学療法剤を直接送達するがんに対する新たな分子標的治療薬、Kadcylaは乳がんの中で悪性度の高いHER2陽性mBCの治療薬として初めてFDAから承認を取得したADC
2.25 2013 サノフィ、Lixisenatide の新薬承認申請を米FDAが受理
成人2型糖尿病患者の治療に用いる初の1日1回投与のPrandial(プランディアル)GLP-1受容体作動薬lixisenatideの新薬承認申請を米FDAが受理、2013年2月1日に欧州委員会(EC)からlixisenatideの販売承認を取得
2.25 2013 タカラバイオ、HSV-TK遺伝子治療のIND(新薬臨床試験開始届)をKFDA(韓国食品医薬品安全庁)に提出
造血器悪性腫瘍を対象とした遺伝子治療用医薬品(TBI-1101)の第機伸響衫彎音邯海魎攅颪納損椶垢襪燭瓩IND(、新薬臨床試験開始届)を2月22日付でKFDA(韓国食品医薬品安全庁)に提出
2.25 2013 富士フイルム、DR方式デジタルX線画像診断装置の高画質・大型モデル
「FUJIFILM DR CALNEO C(カルネオ シー) 1717 Wireless SQ」新発売
2.25 2013 日本イーライリリー、第二回リリー・インクレチン基礎研究助成プログラム選考結果
2.25 2013 アンジェスMG、村山正憲氏が代表取締役を退任
2.24 2013 武田薬品、腎性貧血治療剤OMONTYSを米国で自主回収、重篤な過敏性反応で
一般名:peginesatide、自主回収は致命的な経過をたどる可能性のあるアナフィラキシーを含む重篤な過敏性反応に関する新たな市販後報告に基づく、現在使用中の患者への投与中止と新たな患者への投与を行わないよう依頼す通知を医療関係者に発信
2.22 2013 大塚製薬、日本初の経皮吸収型ドパミンアゴニスト製剤「ニュープロパッチ」を「パーキンソン病とレストレスレッグス症候群」の適応症で2月26日新発売
一般名:ロチゴチン、経皮吸収型のドパミンアゴニスト製剤は「ニュープロパッチ」が世界で唯一の製剤、1日1回貼付するという簡便な投与方法で薬剤が持続的に放出され24時間血中濃度を一定に維持し1日を通して安定的な効果の持続が期待される
2.22 2013 グラクソ・スミスクライン、抗マラリア剤「マラロン配合錠」新発売
2012年1月にニューモシスチス肺炎の治療および発症抑制薬として国内で承認された「アトバコン」と海外でマラリア予防薬として使用されてきた「プログアニル塩酸塩」との配合錠、未承認薬適応外薬検討会議の検討を経て開発要請を受けた
2.22 2013 ゼリア新薬、低リン血症治療剤「ホスリボン配合顆粒」を新発売
有効成分:リン酸二水素ナトリウム/水和物及び無水リン酸水素二ナトリウム、未承認薬適応外薬検討会議の検討を経て開発要請を受けた、2月22日薬価収載
2.22 2013 ノバルティスファーマ、結節性硬化症に伴う上衣下巨細胞性星細胞腫の治療薬「アフィニトール分散錠2mg、3mg」を新発売
一般名:エベロリムスの新剤形
2.22 2013 ノボノルディスクファーマ、新しい持効型溶解インスリンアナログ製剤トレシーバ発売
糖尿病治療用の持効型溶解インスリンアナログ注射液・トレシーバ注フレックスタッチ・トレシーバ注ペンフィル(一般名:インスリン デグルデク)、1日1回投与で夜間低血糖発現リスクを高めずに血糖コントロールを改善
2.22 2013 ヤンセンファーマ、次世代の直接作用型抗ウイルス剤・C型慢性肝炎治療薬「シメプレビル(TMC435)」世界に先駆け日本で製造販売承認申請
新たな直接作用型抗ウイルス剤(DAAs:Direct-acting Antiviral Agents)の1つでC型肝炎ウイルスの複製に関与するセリン・プロテアーゼを直接阻害することによりウイルスの増殖を抑える経口薬、国内で4つの第形衫彎音邯海鮗損椶轡献Д離織ぅ1型のC型肝炎患者のシメプレビルとペグインターフェロン(α-2aまたはα-2b)とリバビリンの3剤併用療法で治療効果・安全性・治療への忍容性などを示すデータが得られた
2.22 2013 ラクオリア創薬、EP4拮抗薬が欧州で特許査定
EP4 拮抗薬は慢性炎症性疼痛をはじめ急性痛・がん・自己免疫疾患に有効性が期待される
2.21 2013 マルホ/旭化成ファーマ、抗ヘルペスウイルス剤「ファムビル錠250mg」が「単純疱疹」に対する効能・効果追加の承認取得
一般名:ファムシクロビル、「帯状疱疹」の効能・効果に加え、「単純疱疹」に対する効能・効果の承認を取得
2.21 2013 エーザイ、米国子会社エーザイ・インクが「Targretin」の米国の権利をValeant社へ譲渡
皮膚T細胞リンパ腫治療剤「Targretin capsules」および「Targretin gel 1%」(一般名:bexarotene)の米国権利をValeant Pharmaceuticals International, Inc.(Valeant社、米国)に譲渡する契約を締結
2.21 2013 大鵬薬品、抗悪性腫瘍剤「アブラキサン点滴静注用100mg」に「胃癌および非小細胞肺癌」の効能追加が承認
パクリタキセル注射剤(アルブミン懸濁型)、2005年1月に米国で乳癌の承認を取得し日本では2010年7月に乳がんの治療薬として承認、現在米国・欧州各国を含む世界42ヵ国で承認
2.21 2013 協和発酵キリン、抗悪性腫瘍酵素製剤ロイナーゼ注用5000・10000の筋肉内投与の用法・用量の追加適応承認を取得
一般名:L-アスパラギナーゼ、抗悪性腫瘍酵素製剤でL-アスパラギン要求性の腫瘍細胞に対して血中のL-アスパラギンを分解減少することにより腫瘍細胞の増殖を抑制、筋肉内投与は静脈内投与に比し副作用のアナフィラキシー症状などの過敏症の発現率が低いと報告されている
2.21 2013 日本イーライリリー、抗悪性腫瘍剤「ジェムザール」が公知申請による「再発又は難治性の悪性リンパ腫」の効能・効果追加の承認を取得
2.21 2013 日本化薬、「パクリタキセル注30mg/5mL「NK」・100mg/16.7mL「NK」」と「ゲムシタビン点滴静注用200mg「NK」・1g「NK」」の効能・効果追加が承認
パクリタキセルは「再発又は難治性胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)」、、ゲムシタビンは「再発又は難治性の悪性リンパ腫」
2.21 2013 沢井製薬、「パクリタキセル注射液30mg/100mg/150mg「サワイ」」(ジェネリック医薬品) で公知申請による効能・効果追加承認を取得
2.21 2013 沢井製薬、「ゲムシタビン点滴静注用200mg/1g「サワイ」」(ジェネリック医薬品)で公知申請による効能・効果追加承認を取得
2.21 2013 ホスピーラジャパン、抗悪性腫瘍剤「ゲムシタビン点滴静注用200MG/1G「ホスピーラ」」に効能・効果「再発・難治性悪性リンパ腫」の追加承認を取得
2.21 2013 協和発酵キリン/アステラス製薬、パセトシンとサワシリンが「ヘリコバクター・ピロリ除菌に関するプロトンポンプ阻害薬、クラリスロマイシン製剤又はメトロニダゾール製剤との3剤併用療法」の適応追加承認を取得
2.21 2013 大正製薬/アボットジャパン、クラリスロマイシン製剤(マクロライド系抗生物質)のヘリコバクター・ピロリ感染症に係る適応症追加承認を取得
「クラリス錠200」と「クラリシッド錠200mg」(クラリスロマイシン製剤)についてプロトンポンプ阻害薬(4成分・5ブランド)及びアモキシシリン水和物(一般名、3ブランド)を用いた3剤併用によるヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の適応症の追加承認を取得
2.21 2013 武田薬品/アストラゼネカ/田辺三菱製薬/エーザイ、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に対するプロトンポンプ阻害剤を含む3剤併用によるヘリコバクター・ピロリ除菌療法の適応追加承認を取得
各社が日本で製造・販売しているプロトンポンプ阻害剤についてアモキシシリン水和物/クラリスロマイシンまたはメトロニダゾールを用いた3剤併用によるヘリコバクター・ピロリの除菌療法の適応追加承認を取得
2.21 2013 大原薬品、プロトンポンプ阻害薬を含む3剤併用によるヘリコバクター・ピロリ除菌療法の適応追加承認取得
2.21 2013 アールテック・ウエノ、レスキュラ点眼液を米国で上市
2.21 2013 MSD、「メルクマニュアル医学百科 家庭版」オンライン版をリニューアル、「高齢者の健康問題」と「応急処置」の内容を充実
2.21 2013 ファイザー、一般向け疾患啓発サイト「アナフィラキシーってなあに.jp」を新規開設
2.21 2013 佐藤製薬、くり返す大人ニキビ肌にフランスから緑のスキンケア、ユリアージュ「HYSÉAC(イセアーク)」新登場
2.20 2013 第一三共/サノフィパスツール、百日せき・ジフテリア・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)を予防する四種混合ワクチンの国内製造販売承認を申請
北里第一三共ワクチン株式会社が製造販売承認申請、北里第一三共ワクチンの沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DPTワクチン)とサノフィパスツールの不活化ポリオワクチン(ソークワクチン)(eIPV:Enhanced Inactivated Poliomyelitis Vaccine)をプレフィルドシリンジに充填した四種混合ワクチン
2.20 2013 アステラス製薬、催眠鎮静剤「ドルミカム」の適応追加を公知申請
一般名:ミダゾラム、「歯科・口腔外科領域における意識下鎮静」の追加適応症を公知申請
2.20 2013 小野薬品、短時間作用型β1 受容体遮断剤「注射用オノアクト50」に「心機能低下例における頻脈性不整脈(心房細動・粗動)」の効能追加を申請
心機能低下例の頻脈性不整脈(心房細動・粗動)に対する即効性および用量調節性に優れる心拍数調節薬はない
2.20 2013 日本化薬、抗悪性腫瘍剤「ハイカムチン注射用1.1mg」に「小児悪性固形腫瘍」の効能・効果追加承認を公知申請
一般名:ノギテカン塩酸塩、小児悪性固形腫瘍の効能・効果及び用法・用量の追加、未承認薬適応外薬検討会議・薬事食品衛生審議会医薬品第二部会の審議を経て公知申請
2.20 2013 塩野義製薬、InterMune, Inc. とのロイヤリティー支払いに関する訴訟で和解
塩野義製薬がIM社に提供したpirfenidone の臨床試験データをIM社がEUでのESBRIET(pirfenidone に対するIM 社の商品名)の承認取得に使用した対価として両社間で締結した臨床試験データの交換に関する契約に基づきIM社にロイヤリティーの支払いを求めていたもの
2.20 2013 独ベーリンガーインゲルハイム/アショカ、「ヘルスケアシステムの変革をもたらすビジネスモデル」を見出すオンライン・コンペティションを開催
2.20 2013 テラ、Japan Venture Awards 201で「先端医療技術特別賞」を受賞
高品質な樹状細胞の培養技術と「樹状細胞ワクチン療法」を確立した技術力が評価された
2.20 2013 協和発酵キリン、花粉症情報webサイト「花粉症ナビ」にスマホアプリ
2.20 2013 ニプロ、パラグアイに海外拠点開設
2.19 2013 協和発酵キリン、協和メデックスがFGF23の有償受託分析開始
血中の線維芽細胞増殖因子(Fibroblast Growth Factor)23(FGF23)の測定法を確立しKMアッセイセンター(静岡県)で有償受託分析を2月22日から開始
2.19 2013 仏サノフィ、2012年業績、売上高349.47億ユーロ・純利益81.79億ユーロ
0.5%増収・12.9%減益
2.19 2013 中外製薬、オキサロール軟膏で特許権侵害訴訟の提起と仮処分命令の申立て
後発品販売者である岩城製薬・高田製薬・ポーラファルマ・これら後発品の原薬等国内管理人であるDKSHジャパン株式会社を対象
2.19 2013 独バイエル、糖尿病黄斑浮腫の治療を対象としたVEGF Trap-Eye(アフリベルセプト)の第III相臨床試験をアジアとロシアで開始
2.18 2013 興和、高コレステロール血症治療剤 「ピタバスタチンカルシウム」口腔内崩壊錠の製造販売承認取得
2.18 2013 大日本住友製薬、第三期中期経営計画を策定
17年度目標は売上高4500億円(医薬品事業4000億円)・営業利益800億円・研究開発費800億円、医薬品海外売上比率50%
2.18 2013 塩野義製薬、HIVインテグレース阻害薬「ドルテグラビル」を米FDAが優先審査に指定
ドルテグラビルは塩野義製薬と米ViiV社との共同開発で見出された次世代HIVインテグレース阻害薬、ViiV社との契約の枠組み変更により現在はViiV社が開発中
2.18 2013 ノバルティスファーマ、希釈不要の新製剤「ゾメタ点滴静注4mg/100mL」を発売
薬液準備時の操作を簡便にするとともに針刺し事故などの医療事故防止を目的に開発
2.18 2013 味の素製薬、分岐鎖アミノ酸製剤「リーバクト配合経口ゼリー」が国内製造販売承認を取得
分岐鎖アミノ酸製剤「リーバクト配合顆粒」(日本薬局方:イソロイシン・ロイシン・バリン顆粒)の新剤形、「食事摂取量が十分にもかかわらず低アルブミン血症を呈する非代償性肝硬変患者の低アルブミン血症の改善」を効能・効果
2.18 2013 ファイザー、エスタブリッシュ医薬品事業部門が後発医薬品5成分13品目の承認取得
内用剤3成分(タクロリムス、フェキソフェナジン塩酸塩、オロパタジン塩酸塩)と外用剤2成分(ロキソプロフェンナトリウム、レボフロキサシン)
2.18 2013 沢井製薬、ジェネリック医薬品6成分9品目の製造販売承認を取得
ジェネリック医薬品として初めて承認された有効成分は「テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム」(配合剤)と「プラミペキソール塩酸塩水和物」の2成分
2.18 2013 東和薬品、7成分15品目の製造販売承認を取得
アゼルニジピンとプラミペキソール塩酸塩の2成分4品目はジェネリック医薬品として初めて承認を取得
2.15 2013 独バイエル、前立腺癌用薬・塩化ラジウム223の新薬承認申請を米FDAが優先審査に指定
治療用アルファ線放射性医薬品で適応症は「骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)」
2.15 2013 ノバルティスファーマ、「ディオバンOD錠」の製造販売承認を取得、日本初のアンジオテンシンII受容体拮抗薬の口腔内崩壊錠
2.3%増収・35.4%減益
2.15 2013 グラクソ・スミスクライン、世界稀少・難治性疾患の日イベント「こどもお絵かき募集」
2.14 2013 第一三共、独自技術を用いたデュシェンヌ型筋ジストロフィー核酸医薬の開発
株式会社産業革新機構との共同投資による新会社(株式会社Orphan Disease Treatment Institute)を設立し新会社と共同で第一三共の独自技術を用いた修飾核酸であるENAオリゴヌクレオチドを有効成分とするデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療剤の開発に着手
2.14 2013 アステラス製薬、前立腺がん患者対象、経口アンドロゲン受容体阻害剤エンザルタミドのデータを米臨床腫瘍学会泌尿生殖器癌シンポジウムで発表
2.14 2013 大日本住友製薬、「がん領域への展望」ページを新設
2.14 2013 バイエル薬品、「イオパミロン注370シリンジ65mL」新発売
2.14 2013 バイエル薬品、「“私のお気に入り”フォトコンテスト」入賞作品発表
2.14 2013 日本ベーリンガーインゲルハイム、第50回(2013年度)「ベルツ賞」募集テーマは「インクレチンとインシュリン分泌」
2.14 2013 ノバルティスファーマ、第20回ノバルティス地域医療賞受賞者決定
2.14 2013 塩野義製薬、糖尿病診断基準マーカー迅速検査システム「チェッカート」新発売
2.14 2013 帝人、室内への花粉の侵入を抑えるカーテン素材「エフコット」の開発と販売
2.13 2013 アステラス製薬、進行性腎細胞がんに対するチボザニブ第形衫彎音邯海覗汗限鹸間にソラフェニブと有意差出ず
血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体1, 2, 3阻害剤チボザニブの進行性腎細胞がん患者を対象とした第形衫彎音邯碍覯未鯤椴彎下鞜膤慍馮臟∪舷4鏨皀轡鵐櫂献Ε燹ASCO GU)で発表
2.13 2013 アステラス製薬、市民健康講座「第8回アステラス・グッドライフフォーラム」開催
2.13 2013 大鵬薬品、抗悪性腫瘍剤「アブラキサン点滴静注用100mg」の承認条件(全例登録)が解除
2.13 2013 グラクソ・スミスクライン、2012年業績、売上高264.31億ポンド・営業利益73.92億ポンド
3%増収・5%増益
2.13 2013 日本イーライリリー、「第9回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)」受賞者決定
2.13 2013 興和、「ウナガール オーディション」開催
2.13 2013 サノフィ、ZALTRAP(一般名:アフリベルセプト)が前治療歴のある転移性結腸直腸がんの治療薬としてEUで承認取得
米国では2012年8月に承認取得済み
2.13 2013 武田薬品、医療用注射剤「アリナミンF5注」自主回収に関する行政処分
2012年12月に行った医療用注射剤「アリナミンF5注」(ロットH123)の自主回収に関する薬事法違反への行政処分として大阪府から「改善命令書」を受領、製造委託先の日本製薬大阪工場は薬事法違反への行政処分として「業務停止命令書」(2月14日から25日までの12日間)を受領
2.12 2013 独バイエル、第Xa因子阻害剤イグザレルトの中和剤に関する試験を開始
経口抗凝固剤イグザレルト(リバーロキサバン)を服用した健常人を対象に第Xa因子阻害剤に対する中和剤として開発中のPRT4445の安全性を評価するため米ポルトラ ファーマシューティカルズ社との共同臨床研究に合意、緊急時にイグザレルトの抗凝固活性を減弱させるうえで必要なPRT4445の投与量を決定するため複数用量のPRT4445とイグザレルトを併用した場合の安全性を評価する
2.12 2013 MSD、累積温度計「花粉温度なう」、花粉飛散開始時期目安の400℃を超える
多施設共同臨床試験として日本と韓国で実施、日本では昨年から先行開始
2.12 2013 参天製薬、東京支店開所
分散していた東京地区のオフィスを集約し新たに東京支店として開所、中央区日本橋室町1丁目13番7号PMO日本橋室町ビル6F・7F
2.12 2013 沢井製薬、河北新報社主催・一般生活者対象セミナー「家族が認知症といわれたら〜変わるアルツハイマー病の治療とジェネリック医薬品」に協賛
多施設共同臨床試験として日本と韓国で実施、日本では昨年から先行開始
2.12 2013 ライオン、平成24年12月期決算、売上高3351.71億円・営業利益72.13億円
2.3%増収・35.4%減益
2.10 2013 ロート製薬、タイで合弁会社設立、スパ・リゾート事業とオーガニックハーブ
「ASIA HERB ASSOCIATION CO.,LTD.(タイ)と合弁契約を締結し新会社「ROHTO ASIA HERB (THAILAND)CO.,LTD.」をタイで設立、スパ・リゾート事業の推進とオーガニックハーブ関連製品の開発から販売を行う
2.8 2013 仏サノフィ、2型糖尿病薬として1日1回投与(注射)のLyxumia(一般名:lixisenatide)が欧州で承認取得
基礎インスリンまたは経口糖尿病薬と併用することで主に食後血糖値に対して血糖降下作用を発揮する1日1回投与のGLP-1 受容体作動薬として初の治療薬
2.8 2013 日本化薬、抗悪性腫瘍剤「イムノブラダー膀注用」を日本ビーシージー製造から販売移管
一般名称:乾燥BCG膀胱内用(日本株)、弱毒化した乾燥BCG製剤で「表在性膀胱癌、膀胱上皮内癌」の治療に広く用いられている、国内販売権を日本ビーシージー製造株式会社から日本化薬に完全移管、平成25年8月1日から
2.8 2013 テラ、がん樹状細胞ワクチン療法で新たに3医療機関と連携契約を締結
十和田市立中央病院(十和田市)・堂島リーガクリニック(大阪市)・国立病院機構都城病院(都城市)と連携契約を締結し樹状細胞ワクチン療法を中心としたがん治療技術・ノウハウの提供を開始、連携医療機関は12か所・契約医療機関は全国で合計29か所となった
2.8 2013 大塚製薬、バソプレシンV2-受容体拮抗剤「サムスカ」に追加剤形「サムスカ錠7.5mg」が承認
一般名:トルバプタン、効能・効果は「心不全における体液貯留」
2.8 2013 エーザイ、台湾子会社エーザイ・タイワン・インクが台南工場を台湾医薬品会社ボラ・コーポレーションに譲渡
2.8 2013 米メルク、2012年業績、売上高472.67億ドル・純利益66.61億ドル
2%減収・6%増益
2.8 2013 興和、iPhone&Android用 花粉症対策アプリ「ケロちゃんと花粉生活」をリリース
2.8 2013 アールテック・ウエノ、第8回日本バイオベンチャー大賞「審査員特別賞」
2.7 2013 独ベーリンガーインゲルハイム、COPDの維持療法を適応にオロダテロールの承認を米FDA諮問委が勧告
適応は「慢性気管支炎/肺気腫を含む慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の気流閉塞に対する1日1回の気管支拡張維持療法」、レスピマットソフトミスト吸入器で投与、COPD維持療法でチオトロピウムとの併用でさらなる気管支拡張作用を期待し開発
2.7 2013 生化学、変形性膝関節症治療剤SI-613 が第響衫彎音邯崖始
独自の薬剤結合技術を用いてヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合した薬剤、ヒアルロン酸による関節機能改善効果に加え徐放されるように設計されたNSAID の鎮痛・抗炎症作用を併せ持つことから変形性膝関節症に見られる強い痛みや炎症を速やかかつ長期間にわたり改善を期待
2.7 2013 中外製薬、抗悪性腫瘍剤「ハーセプチン」の「乳がん術後補助化学療法」への用法・用量追加を公知申請
「HER2過剰発現が確認された乳癌における術後補助化学療法としての1週間間隔投与」の用法・用量追加
2.6 2013 LTTバイオ、韓国で「特発性肺線維症」を対象にPC-SOD(吸入製剤)の第響衫彎音邯崖始
多施設共同臨床試験として日本と韓国で実施、日本では昨年から先行開始
2.6 2013 生化学、変形性膝関節症治療剤SI-613 の国内第響衫彎音邯崖始
独自の薬剤結合技術を用いてヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合した薬剤、ヒアルロン酸による関節機能改善効果に加え徐放されるように設計されたNSAIDの鎮痛・抗炎症作用を併せ持つことから変形性膝関節症に見られる強い痛みや炎症を速やかかつ長期間にわたり改善することを期待
2.6 2013 大塚製薬、抗精神病薬「ABILIFY」に欧州で新たな適応「青年期の双極 I 型障害躁症状の改善」の効能を追加、EMAで初の承認
2.6 2013 三和化学、半固形調整食品「ペグメリン」新発売、流動食に混ぜるだけですばやく粘度が発現
2.6 2013 米ファイザー、2012年業績、売上高589.86億ドル・純利益145.70億ドル
10%減収・46%増益
2.6 2013 米ブリストルマイヤーズ・スクイブ、売上高176.21億ドル・17%減収
2.6 2013 ノボノルディスク、2012年業績、売上高1兆1996億円・営業利益4537億円
18%増収・32%増益
2.5 2013 アステラス製薬、グローバル経営体制を強化
1.2%増収・6.5%減益、医薬品製造販売事業部門は連結売上高270.85億円(10.3%減)
2.5 2013 米イーライリリー、2012年業績、売上高226.03億ドル・純利益40.88億ドル
7%増収・6%増益
2.4 2013 味の素、味の素ジェネクシン社(韓国)が仁川広域市にバイオ医薬品製造用培地の新工場建設
2.4 2013 帝人ファーマ、荒尾健太郎代表取締役社長が退任し宇野洋・専務取締役が後任の代表取締役社長に就任、4月1日付
2.4 2013 ファイザー、「がんについて−ご存じでしたか?」、「世界対がんデー」をサポート
2.1 2013 第一三共、MET阻害剤tivantinibが肝細胞癌を対象に第3相臨床試験開始
米ArQule社からのライセンスにより共同開発中の選択的MET阻害剤、切除不能な肝細胞癌で癌化学療法剤による前治療に不応または耐容不能となったMET高発現患者を対象としたプラセボ対照無作為化二重盲検比較試験、主要評価項目は全生存期間(OS)・副次評価項目は無増悪生存期間(PFS)および安全性、約300例を対象にグローバルの約120施設で実施、2008年12月に日本・中国(香港を含む)・韓国・台湾を除く全世界で共同開発・商業化のライセンス契約を締結
2.1 2013 ラクオリア創薬、疼痛領域で蛋白質間相互作用を標的とした創薬研究に関する共同研究契約締結
インタープロテイン株式会社(代表取締役社長:細田 雅人、本社:大阪市)と疼痛領域の新薬の創出を目指し特定の蛋白質間相互作用を標的とした創薬研究に関する共同研究契約を締結
2.1 2013 アステラス製薬、本社移転
4月1日業務開始、新住所: 〒103-8411 東京都中央区日本橋本町二丁目5番1号、代表電話:03-3244-3000 (変更なし)
2.1 2013 サノフィ/Meiji Seika ファルマ、明治サノフィ・アベンティス薬品(株)解散
2013年2月28日付で解散、取扱製品は仏サノフィが創製した抗不安薬「メイラックス(一般名:ロフラゼプ酸エチル)」でMeijiが明治サノフィ・アベンティスを通じて日本で販売、サノフィとMeiji は2013年1月1日以降は明治サノフィ・アベンティスを介さずにMeijiがメイラックスを日本で引き続き販売することに合意
2.1 2013 英アストラゼネカ、2012年業績、売上高279.73億ドル・営業利益81.48億ドル
15%減収・34%減益、複数品の特許失効と子会社の売却で減収
2.1 2013 ノバルティスファーマ、「がんを語りあう広場・公募助成プログラム」初年度助成対象を決定
2.1 2013 田辺三菱製薬、多発性硬化症治療のための「イムセラ」服薬アドヒアランスプログラム「イムセラヒルズ」サービス開始
2.1 2013 サンド、ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「サンド」のバラ100錠包装を追加発売
1.31 2013 協和発酵キリン、平成24年12月期決算、売上高3331.58億円・営業利益529.05億円
3.1%減収・13.5%増益、単体医薬部門売上高は2181億円(うち輸出・技術収入342億円)・6%増(54%増)
2.1 2013 サンド、ドネペジル塩酸塩OD錠5mg「サンド」のバラ100錠包装を追加発売
1.31 2013 協和発酵キリン、2013-2015中期経営計画を策定
2015年の経営目標ガイダンスは売上高3580億円・営業利益600億円、医薬事業は売上高2600億円・営業利益520億円
1.31 2013 大正製薬HD、フルルビプロフェン含有消炎鎮痛貼付剤の販売開始
大正富山医薬品が日本薬局方フルルビプロフェンを有効成分とする医療用消炎鎮痛貼付剤「ヤクバンテープ」「ステイバンパップ」「フルルバンパップ」を4月1日から販売、グループ会社のトクホンが田辺三菱製薬/祐徳薬品との販売委託契約を終了することに伴い2社が行っていた3製品の販売を大正富山医薬品が行う
1.31 2013 アステラス製薬、経口アンドロゲン受容体阻害剤エンザルタミドで6演題、米臨床腫瘍学泌尿生殖器癌シンポで発表
米メディベーション社と共同で開発・商業化を進めているエンザルタミド(米国製品名:XTANDI、開発コードMDV3100)について米臨床腫瘍学会泌尿生殖器癌シンポジウム(2月14-16日)で6つの演題が発表
1.31 2013 アステラス製薬、病気と闘う勇気をつなげていくWebサイト「勇気、つながれ.com」開設
1.31 2013 塩野義製薬、「ベリックス・ネオ」(第3類医薬品)新発売、肩こり・目の疲れ・腰痛の緩和と肉体疲労時のビタミンB1補給
1.31 2013 ロート製薬、花粉症の子どものうち5歳までに発症36.6%・10歳までに発症69.3%
1.30 2013 キッセイ薬品、アントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤血管外漏出治療剤「デクスラゾキサン」を国内で製造販売承認申請
デクスラゾキサンはアントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤の静脈内投与時の血管外漏出による組織障害を治療する唯一の薬剤として欧米で使用されている、未承認薬適応外薬検討会議の審議を経て開発企業の募集が行われた、キッセイ薬品は平成23年9月にオランダ・スペファーム社から日本での開発・販売権を取得する契約を締結した
1.30 2013 中外製薬、平成24年12月期決算、売上高3912.20億円・営業利益764.13億円
4.7%増収・22.4%増益、国内はタミフルを除く製商品売上高3209億円(1.8%増)・タミフル120億円(37.9%増)
1.30 2013 ロシュ、2012年業績
1.30 2013 日本イーライリリー、自社製造施設敷地内にトレーニングセンター開設
1.29 2013 佐藤製薬、「タイロゲン筋注用0.9mg」の製造販売承認をジェンザイム・ジャパンに承継
佐藤製薬が日本で製造販売している遺伝子組換えヒト型甲状腺刺激ホルモン製剤「タイロゲン筋注用0.9mg」について製造販売承認をジェンザイム・ジャパンに承継することに合意
1.30 2013 アステラス製薬、進行性腎細胞がん治療薬・血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体1,2,3阻害剤チボザニブの新規臨床データを米臨床腫瘍学会泌尿生殖器癌シンポジウムで発表
1.29 2013 中外製薬、HER2陽性転移・再発乳がん患者の生存期間を延長、抗体薬物複合体「トラスツズマブ エムタンシン(遺伝子組換え)」(T-DM1)を製造販売承認申請
海外第形衫彎音邯魁EMILIA試験)でT-DM1単独療法とラパチニブとカペシタビンの併用療法との比較でT-DM1単独療法は無増悪生存期間を3.2カ月・全生存期間を5.8カ月延長
1.29 2013 ノバルティス、アフィニトールの結節性硬化症に伴う良性腫瘍患者に対する有効性を示す第III相臨床試験データ
ランセット誌に「アフィニトール」(一般名:エベロリムス)投与で結節性硬化症に伴って発生する良性腎腫瘍である血管筋脂肪腫が進行することなく大幅に縮小することを示すデータが掲載
1.29 2013 米ファイザー、過活動膀胱治療薬Toviaz(一般名:フェソテロジンフマル酸塩)の有効性が高用量で増大
過活動膀胱(OAB)患者にToviaz(一般名:フェソテロジンフマル酸塩)8mg1日1回の有効性と安全性をToviaz 4mg1日1回またはプラセボとの比較によって評価、要評価項目「ベースラインから投与12週目までの24時間あたりの切迫性尿失禁の平均回数の変化量」でToviaz 8mgはToviaz 4mgに比べ切迫性尿失禁をより大きく減らした
1.29 2013 ヤンセン、アルツハイマー型認知症患者でガランタミン投与群の死亡率はプラセボより低いことが新規長期投与試験で示唆
軽度から中等度のアルツハイマー型認知症治療薬ガランタミンを投与された患者群の死亡率がプラセボ投与の患者群に対し有意に低下したことが示唆された
1.29 2013 日本たばこ/鳥居薬品、デンマーク・ALK-Abelló社から「ヒスタミン二塩酸塩製剤」に関するライセンス、アレルギー皮膚検査薬
ALK-Abelló A/S(デンマーク)が欧州でSoluprick Positive controlの名称で販売する「ヒスタミン二塩酸塩製剤」について日本で独占的開発・商業化権を取得するライセンス契約を締結、アレルギーの原因を特定するための皮膚検査で検査が正確に行われたかを確認するための陽性対照として使用する、未承認薬・適応外薬検討会議の検討を経て開発企業の募集が行われたもの
1.29 2013 田辺三菱製薬、欧州で高リン血症治療薬「BindRen」が承認取得
一般名:コレスチミド、非吸収性の経口陰イオン交換樹脂製剤で消化管でリン酸を吸着・排泄することで血清リン低下作用を発揮、日本では高コレステロール血症治療薬として製品名「コレバイン」で1999年から販売中
1.29 2013 ヤクルト、平成25年3月期第3四半期決算、売上高2429.47億円・営業利益178.77億円
1.2%増収・6.5%減益、医薬品製造販売事業部門は連結売上高270.85億円(10.3%減)
1.29 2013 米バクスター、2012年業績、売上高141.90億ドル・純利益23.26億ドル
2%増収・5%増益
1.28 2013 大鵬薬品、膵がん切除例対象のTS-1臨床試験で生存期間を延長
1月25日の米臨床腫瘍学会消化器がんシンポで「膵がん切除後の補助化学療法における塩酸ゲムシタビン(GEM)療法とS-1(TS-1)療法の第形衄羈啝邯魁JASPAC 01)」の結果を静岡県立静岡がんセンターの上坂克彦・肝胆膵外科部長が口頭発表、TS-1単剤の全生存期間(OS)に関する優越性が証明されTS-1が生存期間を大幅に延長させることが明らかとなった
1.28 2013 武田薬品、結腸・直腸癌治療剤「ベクティビックス点滴静注」の全例調査結果を米臨床腫瘍学会消化器癌シンポで発表
販売開始した2010年6月から2010年11月までに登録された国内の治癒切除不能な結腸・直腸癌患者3085例を対象に2012年7月まで実施したもの、ベクティビックスは投与適格性を満たす患者に適正に使用され安全性および有効性は臨床試験による報告と同様で新たな懸念は認められなかった
1.28 2013 ベーリンガーインゲルハイム、EGFR遺伝子変異を有する進行非小細胞肺がんを適応とするアファチニブを米FDAが優先審査対象に
上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異を有する局所進行または転移性非小細胞肺がん患者の治療薬として審査中、アファチニブ投与を受けた患者群では無増悪生存期間(PFS)の中央値が11.1ヵ月で標準化学療法の患者群の6.9ヵ月を上回った、FDAの審査終了予定は2013年第3四半期
1.28 2013 サノフィ、医師と患者対象に「鼻閉」に関する意識調査を実施
1.28 2013 日本イーライリリー、社内ウォークイベントを通じて被災地支援団体を応援
1.25 2013 ノバルティス、髄膜炎の最大原因を予防する初のワクチンBexseroのEU承認を取得
欧州委員会がBexsero(髄膜炎菌血清群Bワクチン[遺伝子組み換え、コンポーネント、沈降])を生後2ヵ月以上の人に使用することを承認、B群髄膜炎菌性疾患は細菌感染症の一種で欧州では特に乳幼児で髄膜炎の最大原因
1.25 2013 協和発酵キリン、KRN125の悪性リンパ腫と乳癌を対象とした国内第形衫彎音邯海罵効性確認
がん化学療法による好中球減少症の治療薬G-CSF製剤「グラン(一般名:フィルグラスチム)」をペグ化した長期持続型のG-CSF製剤「ペグフィルグラスチム」、悪性リンパ腫と乳癌に対するがん化学療法による発熱性好中球減少症を対象の第形衫彎音邯海罵効性を確認、がん化学療法1サイクルごとに1回の投与で効果を発揮することから医療上の簡便性に優れ外来化学療法後の通院負担軽減が期待される
1.26 2013 武田薬品、2型糖尿病治療剤NESINA(アログリプチン)・OSENI(アログリプチンとピオグリタゾン塩酸塩の合剤)・KAZANO(アログリプチンとメトホルミン塩酸塩の合剤)の3剤を米国で販売許可取得
1.25 2013 大塚HD、「ABILIFY」の2012年の米国とプエルトリコの売上実績は42.08億ドル(6.3%増)
1.25 2013 小野薬品/大日本住友製薬、経口プロスタグランジンE1誘導体製剤リマプロストの手根管症候群に対する効能追加の開発を中止
両社がオパルモン錠5μg(小野薬品)・プロレナール錠5μg(大日本住友製薬)として販売中、フェーズ胸邯海播初期待していた有効性を確認できず開発を中止
1.25 2013 参天製薬、アクリル製眼内レンズ「エタニティー ナチュラル ユニ」と専用挿入器具「アキュジェクト ユニフィット」を新発売
1.25 2013 ノバルティス、2012年業績、売上高567億米ドル(3%減)・コア営業利益152億米ドル(5%減)
1.24 2013 ニプロ、株式会社グッドマンに対し公開買付けを開始
グッドマンは1970年代に最先端医療技術として登場したインターベンショナル・カーディオロジー(心臓循環器系疾患の診断及び治療)分野の将来性にいち早く着目しカテーテル等の治療用具と診断機器の国内への開発・導入を行いまた国内初の心機能画像解析ソフトウエアの開発を行ってきた、カテーテル製品では国内の販売を通して蓄積した経験・知識・ノウハウをもとに日本独自のニーズに応えた製品の開発・導入を行い有力ブランドを確立
1.24 2013 ヤンセンファーマシューティカ、C型肝炎で包括的アプローチを専門家が提言
ヤンセンファーマシューティカの教育助成金により「サイレント・パンデミック:C型肝炎には政策の刷新が不可欠(The Silent Pandemic: Tackling Hepatitis C with Policy Innovation)」と題された新しいレポートが発表、C型肝炎によって深刻化する社会問題や経済問題に正面から取り組む戦略を世界の国々が早急に策定する必要があると強調
1.24 2013 大正製薬、15種類の痛みに速く効く「ナロンメディカル」新発売
解熱鎮痛成分「イブプロフェン」を1日最大600mg服用できる(医療用と同量)OTC初の解熱鎮痛剤
1.23 2013 ベーリンガーインゲルハイム/イーライリリー、成人2型糖尿病薬SGLT-2阻害薬empagliflozinの年内申請を計画、第3相試験で良好データ
完了した4つの第3相臨床試験で1日1回投与のempagliflozin10mg群および25mg群では主要評価項目であるHbA1c値のベースラインからの変化に関してプラセボと比べて有意に低下、米国・欧州および日本での承認申請を2013年中に計画
1.23 2013 日本イーライリリー、第24回リリー・サイエンティフィック・フェローシップ・プログラム募集開始
1.23 2013 千寿製薬、「ファーストマイティアCL−P」新発売、うるおい感が持続するしみないタイプのコンタクトレズ用目薬
1.22 2013 アストラゼネカ、国立がん研究センターと臨床試験に関する包括契約のもと最初の抗がん剤の国際共同第1相試験を実施
1.22 2013 大日本住友製薬、カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の化膿性髄膜炎に対する用法・用量の一部変更承認申請
1.22 2013 武田薬品、中国で貿易会社を設立し事業運営体制を強化
中国でのナイコメッド社との事業統合を通じた同国事業運営体制の強化を目的として貿易会社武田(中国)国際貿易有限公司を設立
1.22 2013 テルモ、末梢動脈疾患治療用ステントMisago「ミサゴ」を国内で販売開始
1.21 2013 アールテック・ウエノ、岩手医科大学とVAP-1阻害剤による糖尿病白内障発症抑制効果確認の共同研究
VAP-1(Vascular adhesion protein-1)はSSAO(Semicarbazide- sensitive amine oxidase )とも呼ばれ血管内皮に存在する膜結合型と血清中に存在する遊離型の2つの型がありVAP-1/SSAOとも記載、糖尿病・アトピー性皮膚炎・肥満・動脈硬化・心疾患等では血清中または体のいろいろな組織でVAP-1/SSAO活性の増加がみられ阻害剤は過剰になったVAP-1/SSAOの機能を抑制し正常化する
1.21 2013 大日本住友製薬、ルラシドンのグローバル展開でシンガポールに子会社設立
東南アジアの活動拠点としてシンガポールに100%出資の子会社を設立、非定型抗精神病薬「ルラシドン塩酸塩」(一般名)を核としたグローバル展開の一環として中長期的に成長の見込める東南アジアで事業化を進める
1.21 2013 ロート製薬、ぬる透明マスク「ロート アルガード花粉侵入防止ジェル」新発売
1.21 2013 久光製薬、東京本社を丸の内ビルディングに移転、2月4日から業務開始
1.21 2013 興和、興和グループ取締役会長・三輪隆康氏が死去
1.18 2013 独ベーリンガーインゲルハイム、C型肝炎でインターフェロンフリーの治療レジメンを検討する第3相試験プログラムに最初の患者を登録
インターフェロンフリーのポリモダール療法で1日1回投与の次世代プロテアーゼ阻害剤faldaprevir(BI 201335 NA)と非ヌクレオシド系ポリメラーゼ阻害剤BI 207127 NAにリバビリンを加えた治療法
1.18 2013 キョーリン製薬HD、第一三共とのイミダフェナシンのブラジルでの開発及び販売等に関する基本契約を解消
第一三共の子会社Daiichi Sankyo Brasil Farmaceutica Ltda.と2011年11月に締結した過活動膀胱治療剤「イミダフェナシン」のブラジルでの開発および販売等に関する基本契約について第一三共が同剤の開発を継続しないことを決定したため契約を解消することで合意
1.18 2013 第一三共ヘルスケア、「トランシーノ薬用ホワイトニングシリーズ3日間トライアルセット」を新発売
1.17 2013 帝人ファーマ、先端巨大症および下垂体性巨人症の治療薬「ソマチュリン皮下注」を発売
先端巨大症および下垂体性巨人症は放置すると糖尿病や高血圧・心筋梗塞・脳血管障害・睡眠時無呼吸症候群などの合併症を併発し健康な人に比べて死亡リスクが2〜5倍に高まり平均寿命が約10年短くなるとされる、薬物療法としてのソマトスタチン誘導体は日本国内では1種類のみで新たな治療選択肢が求められていた、ソマチュリン皮下注は仏イプセン社が開発・製造したソマトスタチン誘導体
1.17 2013 日本イーライリリー、がん患者を支える冊子「もっと知ってほしい 膀胱がんのこと」をがん診療連携拠点病院などに配布
1.17 2013 ノバルティスファーマ、がん患者とその親のコミュニケーションをサポートする小冊子「がんになったとき、親に伝える?伝えない?どう伝える?」を制作
1.17 2013 バクスター、バクスター凝固関連研究基金第5回受賞研究が決定
1.17 2013 大正製薬、はじめは1錠から、少しずつ量を調整できる便秘薬「コーラックファースト」新発売
1錠あたりの有効成分「ビサコジル」をコーラック兇糧称漫2.5mg)とし少ない量から始められ自分にあった適切な量でのむことができる、第2類医薬品
1.16 2013 アステラス製薬、HER1/EGFRチロシンキナーゼ阻害剤タルセバの追加適応で米FDAから承認申請受領通知、非小細胞肺がんの一次治療
米ジェネンテック社と米国で共同販促をするHER1/EGFRチロシンキナーゼ阻害剤タルセバ(一般名:エルロチニブ)について米FDAから「EGFR遺伝子変異を有する局所進行性又は転移性の非小細胞肺がんに対する一次治療」の追加適応症での販売許可申請を受領の通知、優先審査が適応され審査終了は2013年第2四半期の見込み、ロシュ・モレキュラー・ダイアグノスティックス社により開発されたコンパニオン診断薬(cobas EGFR Mutation Test)の申請もFDAに提出されている
1.16 2013 英アストラゼネカ、経営陣の変更を発表
1.16 2013 第一三共、タイで第一三共とランバクシーとの事業を統合
第一三共が手掛ける新薬事業とランバクシーが手掛ける良質廉価なジェネリック医薬品事業を両輪とするハイブリッドビジネスを推進するためタイ王国の両社の事業を統合、2013年4月1日開始予定、第一三共タイは2011年度売上高12億円、ランバクシー・ユニケムは2011年度売上高14百万米ドル
1.16 2013 テルモ、在宅酸素・在宅輸液ポンプ事業をエア・ウォーター社(大阪市)に譲渡
譲渡対象は在宅医療グループのうち在宅酸素事業とカフティポンプ事業および100%子会社の株式会社医器研(製造子会社)とテルモメディカルケア株式会社(販売子会社)で前期の売上規模は約30億円、譲渡日は2月28日、今後も市場の拡大が見込める栄養輸液・腹膜透析・糖尿病・疼痛緩和などの領域では製品ラインを拡充し引き続き強化・推進する
1.15 2013 ニプロ、2013年度ニプログループ経営方針
2020年度売上高5000億円の必達など
1.15 2013 佐藤製薬、医療用成分「セチリジン塩酸塩」を配合したアレルギー専用鼻炎薬「ストナリニZ」(第1類医薬品)新発売
医療用医薬品「ジルテック錠10」のスイッチOTC医薬品
1.15 2013 アールテック・ウエノ、第8回日本バイオベンチャー大賞で「審査員特別賞」
1.15 2013 第一三共、MET阻害剤tivantinibの大腸癌対象第2相臨床試験でプラセボと有意差出ず
試験の主要評価項目は無増悪生存期間(PFS)で副次評価項目は全生存期間(OS)と奏効率(ORR)、122名の患者が無作為に割り付けられ「イリノテカンとセツキシマブ」の2剤と「tivantinib 360 mg」または「プラセボ」の併用治療を受けた、いずれも統計学的な有意差は認められず、詳細解析を進め医療関係者と協議し今後の開発方針について検討
1.15 2013 米バクスター、血友病A治療用「BAX 855」の後期臨床試験を開始
遺伝子組換え型第VIII因子製剤「アドベイト」の半減期を延長することを目的に開発された長時間作用型の遺伝子組換え型完全長第VIII因子
1.15 2013 持田製薬、高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」のNASH を対象とした臨床第響蟷邯海妊廛薀札椶藩意差出ず
1.15 2013 サノフィ、経口血糖降下剤「アマリール OD錠0.5mg」 新発売
一般名:グリメピリド、「アマリールOD錠3mg、同1mg」に剤型追加
1.15 2013 生化学、研究開発本部内にCMC研究所を新設
CMCはChemistry, Manufacturing and Control の略、原薬プロセス研究と製剤開発研究に品質評価研究を統合した概念、開発段階の原薬や治験薬の設計・製造を的確に行い開発プロセスの効率化および高い品質の確保が目的
1.15 2013 グラクソ・スミスクライン、医療用成分(セチリジン塩酸塩)配合のスイッチOTC医薬品・アレルギー専用鼻炎薬「コンタック鼻炎Z」新発売
医療現場でアレルギー性鼻炎などに使用されてきた医療用医薬品「ジルテック錠10」を一般用医薬品にスイッチしたアレルギー性鼻炎用内服薬、寝る前に1錠服用すれば翌日の夜まで効果が持続
1.15 2013 ノバルティスファーマ、札幌駅・JRタワー東コンコースで血圧測定イベント開催、ジャンプは高く血圧は低く
1.11 2013 エーザイ、抗がん剤「ファルレツズマブ」がプラチナ製剤感受性の再発卵巣がんで無増悪生存期間延長できず
米子会社モルフォテック・インクが創製した「ファルレツズマブ(一般名)」(開発番号:MORAb-003)、主要評価項目「無増悪生存期間(Progression Free Survival: PFS)」について事前に定義した統計学的有意差の基準を満たせず、しかし探索的解析で一部のサブグループでPFSの延長が認められ今後さらに詳細な解析を実施、精査後に外部専門家および規制当局と協議し申請時期を含めた今後の開発方針を決定
1.11 2013 大塚製薬、新製剤メプチンのドライパウダー吸入式気管支拡張剤を製造販売承認を申請
気管支拡張剤メプチンの新しい製剤として「プロカテロール塩酸塩水和物の吸入粉末剤」を2012年12月に製造販売承認申請
1.11 2013 アステラス製薬、過活動膀胱治療剤「ベットミガ」が欧州で承認取得
選択的β3アドレナリン受容体作動薬ベットミガ(欧州製品名、一般名:ミラベグロン)に関し「過活動膀胱(OAB)における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁」を効能・効果として欧州委員会から販売承認を取得
1.10 2013 アステラス製薬/三和化学、高カリウム血症改善剤「アーガメイト89.29%顆粒 5.6g」新発売
一般名:ポリスチレンスルホン酸カルシウム、1月11日新発売、腸管内でカリウムイオンを同剤のカルシウムイオンと交換することで過剰となったカリウムを体外に排泄する作用により急性および慢性腎不全に伴う高カリウム血症を改善、三和化学が開発した「アーガメイトゼリー」の剤型追加、顆粒剤として服用性の向上を目指した、アステラス製薬と三和化学は2012年2月に国内腎疾患領域の戦略的提携に合意している
1.10 2013 武田薬品、高脂血症治療剤ロトリガ粒状カプセル2gを日本で販売開始
一般名: オメガ-3脂肪酸エチル、ノルウェーPronova社が創製した高純度EPA-E・DHA-Eを含むオメガ-3脂肪酸製剤で米国および欧州の国々を含む60カ国で既に発売されている、日本では初めてEPA-EとDHA-Eの両成分を含有する医療用医薬品
1.10 2013 独バイエル、ネクサバールが放射性ヨウ素治療抵抗性の分化型甲状腺癌患者対象の第III相臨床試験で無増悪生存期間延長を達成
一般名:ソラフェニブトシル酸塩、ネクサバールの有効性および安全性をプラセボと比較して検討した結果安全性および忍容性は既知のプロファイルと概ね一致、詳細な分析結果は今後の医学学会で発表予定、この結果に基づきネクサバールの放射性ヨウ素治療抵抗性の分化型甲状腺癌に対する効能追加の承認申請を行う予定
1.10 2013 久光製薬、平成25年2月期第3四半期決算、売上高1073.57億円・営業利益207.73億円
3.5%増収・0.3%減益、医薬事業部は売上高748.22億円・2.7%増収
1.9 2013 アステラス製薬/三井不動産、先進的環境ビル「日本橋アステラス三井ビルディング」竣工
オフィスと店舗からなる地上17階・地下2階建て・高さ87mの複合ビル、標準的なオフィスビルと比較してCO2排出量を約40%削減した先進的環境ビル
1.9 2013 ノバルティスファーマ、嚢胞性線維症における緑膿菌による呼吸器感染治療薬「トービイ吸入液300mg」新発売
アミノグリコシド系抗生物質であるトブラマイシンの吸入用製剤、ネブライザーとコンプレッサーを用いて1日2回28日間噴霧吸入しその後28日間の休薬を1サイクルとして投与を繰り返す、未承認薬適応外薬検討会議の審議を経て厚労省から開発要請を受けた
1.9 2013 ノバルティスファーマ、被災地の復興を応援、TBCラジオ「みやぎで生きる 〜医療復興ものがたり〜」番組提供
1.9 2013 アストラゼネカ、加藤益弘氏が代表取締役を退任、非常勤の取締役会長に
1.8 2013 エーザイ/ノーベルファーマ、抗悪性腫瘍剤「ギリアデル脳内留置用剤7.7mg」を日本で新発売
一般名:カルムスチン、ニトロソウレア系アルキル化剤であるカルムスチンを生体内分解性のポリマー基剤に含んだ国内唯一の脳内留置用の徐放性製剤、悪性神経膠腫の切除術後の残存腫瘍近辺に留置することにより術直後から腫瘍細胞に直接高濃度の抗悪性腫瘍剤を一定期間にわたり効率よく曝露させるため術後療法(放射線療法、化学療法など)開始までの治療空白期を埋めることができ残存腫瘍縮小や増殖抑制効果を発揮、販売はエーザイ、プロモーションは両社共同で行う
1.8 2013 エーザイ、コンパニオン診断薬開発で米Epizyme, Inc.および米Roche Molecular Systems, Inc.と共同開発契約を締結
エピジェネティクスに関連するEZH2の遺伝子変異を同定するCoDxの開発を進めEZH2に変異を有するリンパ腫患者に対する個別化医療の実現をめざす、エーザイは2011年4月にEpizyme社とエピジェネティック酵素であるEZH2をターゲットとするがん治療剤の開発に関する戦略的提携契約を締結、最近のEpizyme社の研究からEZH2阻害剤が遺伝子変異を有するEZH2を持ったリンパ腫細胞を死滅させたとの結果が得られ変異したEZH2がリンパ腫の治療標的になることが示された
1.8 2013 第一三共、Amplimmune Inc.と自己免疫疾患を対象にAMP-110を共同研究開発
AMP-110は自己免疫疾患を対象としたB7-H4融合バイオ医薬品で炎症性T細胞の分化を抑制する新規性の高い作用機序を有するファーストインクラスの薬剤になることを期待、第一三共はAMP-110のグローバルの臨床開発・製造・販売に関する独占的オプション権を取得し2相臨床試験(POC試験)終了時にオプション権の行使を判断
1.8 2013 中外製薬、自社創製の抗悪性腫瘍剤「FF284」(Debio 1347)でスイスDebiopharm Groupと独占的ライセンス契約を締結
「FF284」は中外製薬が創製しがん領域での臨床試験開始を準備中、日本を含む世界各国での「FF284」の開発・販売に関する独占的ライセンスをDebiopharmに付与、また「FF284」のコンパニオン診断薬を開発・販売する非独占的ライセンスを付与、両社は第義衫彎音邯海罵冦盟価試験を共同で実施
1.8 2013 ヤンセンファーマ、抗悪性腫瘍剤ドキシル注20mgの製品供給を再開
2012年12月17日付で抗悪性腫瘍剤「ドキシル注20 mg(一般名:ドキソルビシン塩酸塩リポソーム注射剤)」の承認事項一部変更の承認を厚生労働省から取得し1月7日から製品の供給(出荷)を再開、既存の製造委託企業でGMP上の不備のあった一部の製造工程を別の製造所に移管する変更に対する承認が得られたことを受けて供給再開が可能となった
1.8 2013 塩野義製薬、米国で「Doribax」の後発品申請に対し結晶特許に基づく特許侵害訴訟を提起
Johnson & Johnsonに導出しているカルバペネム系抗生物質注射製剤「Doribax」(一般名:ドリペネム水和物、国内製品名「フィニバックス」)の後発品申請を米FDAに行った Sandoz Inc.に対し結晶特許の侵害を理由として特許侵害訴訟を提起
1.8 2013 日本アルコン、新社長に松村誠一郎氏
1.8 2013 バイエル薬品、女性を応援する癒しの空間「“私のお気に入り”アートカフェ」イベントを大阪で開催
1.7 2013 バクスター、「ブミネート静注液 5% 250mL」「ブミネート静注液 25% 50mL」「プラズマプロティンフラクション静注液 4.4% 250mL」を販売中止
アルブミン製剤の製造ラインのあるロサンゼルス工場で出荷停止に至った問題の原因に対する是正措置をとり全ての工程で問題が解決、供給再開も検討したが代替品があること・供給までには時間を要することなどを総合的に検討した結果販売中止、経過措置期間終了後の2014年4月1日以降は薬価削除となる
1.7 2013 日本たばこ/鳥居薬品、高リン血症治療薬「JTT-751(クエン酸第二鉄水和物)」を日本で製造販売承認申請
2007年9月に米ケリックス・バイオファーマシューティカルズ社から日本での独占的開発権・商業化権を取得し共同で開発を進めてきた、JTが日本国内で製造販売承認申請、新規リン吸着剤で消化管内で鉄とリン酸が結合し体内へのリンの吸収を抑制することにより血清リン濃度を低下させる、鳥居薬品が販売
1.7 2013 バイエル薬品、眼科用VEGF 阻害剤「アイリーア」で「CRVO に伴う黄斑浮腫」の適応追加を承認申請
網膜中心静脈閉塞症(Central Retinal Vein Occlusion:CRVO)に伴う黄斑浮腫、第III相臨床試験の主要評価項目「24週目にETDRS チャートで最高矯正視力(BCVA)がベースラインから15 文字以上の視力改善がみられた被験者の割合」でVEGF Trap-Eye 2mg を毎月投与された群は対照群に対する優越性を示した、24週目までに示された視力の改善は52 週目まで概ね維持
1.7 2013 オンコセラピ^・サイエンス、大腸がん治療用ペプチドカクテルワクチンの第義衫彎音邯海魍始
ライセンスアウトした大腸がん治療用ペプチドカクテルワクチンにつき大塚製薬が第義衫彎音邯海魍始する、ゲノム包括的解析などにより見出された正常組織にはほとんど発現せず大腸がんに高頻度に高発現する複数個のオンコアンチゲン由来のエピトープペプチドを有効成分とした製剤で大腸がんに特異的な細胞傷害性T細胞を誘導することによる抗腫瘍効果を期待
1.7 2013 シンバイオ製薬、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の「慢性リンパ性白血病」に関する第響衫彎音邯海亮8各呂受理
1.7 2013 ノバルティスファーマ/エーザイ、慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬に関する共同プロモーション提携を終了
ノバルティス ファーマが製造販売している慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬「オンブレス吸入用カプセル150μg」(一般名:インダカテロールマレイン酸塩)ならびに「シーブリ吸入用カプセル50μg」(一般名:グリコピロニウム臭化物)と現在承認申請中のQVA149(一般名:インダカテロールマレイン酸塩/グリコピロニウム臭化物)に関する共同プロモーション契約を2012年12月31日をもって終了
1.7 2013 タカラバイオ、遺伝子治療・再生医療用の製造・研究施設の新設スケジュール
1.7 2013 サノフィ、「フルダラ錠10mg」「フルダラ静注用50mg」の製造販売承認をジェンザイム・ジャパンから承継
1.7 2013 久光製薬、経皮鎮痛消炎剤「モーラスパップ30mg」「モーラスパップ60mg」を共同販売
持分法適用関連会社である祐徳薬品と共同販売
1.7 2013 味の素製薬、ベトナムで持続性Ca拮抗降圧剤「アテレック錠」発売
1月3日付でDKSHグループから「アテレック錠」を発売、ベトナムで販売代理店契約を締結しているDKSHグループに味の素製薬の製品担当専属マーケティングスタッフおよびMRを設置し昨年4月から肝不全用アミノ酸注射液「モリヘパミン点滴静注」と腎不全用総合アミノ酸注射液「ネオアミユー輸液」のマーケティング活動を展開、「アテレック錠」発売にあたり専属MRを増員しベトナムの高血圧症治療薬市場に参入
1.7 2013 テルモ、世界最細の注射針「ナノパスニードル供廚日本経済新聞社主催「2012年日経優秀製品・サービス賞」受賞
1.4 2013 協和発酵キリン、連結子会社米Hematech, Incの完全ヒト抗体産生ウシに関する事業を米非営利組織に譲渡
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