Online Med
医薬品・薬剤比率
<リンクはフリー、連絡も不要です。ご活用ください。記事を引用する場合は「出典:Online Med」と明記してください。記事の転載とコピーのご希望、ご意見・ご要望は「onlinemedsante@yahoo.co.jp」までご連絡ください。記事の無断転載、コピーは禁止です。>
トップページへもどる
ニュース
DPC病棟の2010年薬剤費5000億円、DPC含めた薬剤費比率は23.6% 厚労省
(10.14 8:25 2011)
資料
09年薬剤料比率4.2ポイント上昇し33.2%、入院外の増加が要因 社会医療調査
(2010.7.23,3:25)
資料
薬剤料の伸びが医療費の伸びの要因、日医が指摘 中医協の薬価算定方式論議に影響も
(2009.4.13,21:35)
資料
2つの薬剤比率 中医協資料22.1%:社会医療調査28.7%、対国民医療費と対医科医療費の違い
(2008.7.4,0:10)
資料
07年医科薬剤比率は21.2%、薬価改定のない中で前年比0.5ポイント減 社会医療調査
(2008.6.27,2:55)
資料
07年薬剤比率29.0%、薬局調剤を含めた医科の比率 厚労省・社会医療調査
(2008.6.25,1:30)
資料
10月からの記事はバックナンバーにリンクしています
医科薬剤比率22.1%、
医科+薬局調剤の薬剤比率
は28.7%
(2006.9.21)
資料1:薬剤比率(ここをクリック)
資料2:平成17年社会医療診療行為別調査(ここをクリック)
薬局調剤の薬剤比率が年々上昇
(訂正=下線部分、2006.9.25)
厚生労働省が9月21日にまとめた05年社会医療診療行為別調査によると、医科の薬剤比率は22.1%で、前年に比べて0.5ポイント上昇しました。薬価改定がなかったために上昇したものです。ここ数年は、薬価改定の年は21%台、薬価改定のない年は22%台を行き来する状態が続いています。
医科と薬局調剤の合計に対する薬剤比率では、05年は28.7%となりました。
03年27.6%、04年27.5%と推移、05年は1.2ポイント上昇しました。
薬局調剤の薬剤比率は高く、01年67.5%、02年67.8%、03年70.0%、04年70.9%、05年71.8%と推移、薬価改定の年も含めて年々上昇しています。