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水の力 キーワードは年月をかけて濾過された(汚染・細菌・不純物がない)水を地下の深層から 本来の水を壊さないように取水した水 人間は食物がなくても、しばらくは生きていけるが、水分と塩分が足りなくなると生命を維持することも おぼつかない。水は、人類の誕生そのものに深くかかわっている。 意味のある水 メキシコのテラコテの水、フランス・ルルドの水、ドイツ・ノルデナウの水、日本・日田の水など 難病をも治してしまう『奇跡の水』といわれるものが存在している。 活性水素を大量に含でいるそうでこれが体の免疫力を高め活性酸素を駆逐するという。 平安時代、宮中では立春の早旦に主水司が天皇の祐気の方位に当たる井戸から水を汲む。 汲まれた水は、朝餉のとき天皇に献上された。この水は邪気を除き再生の力があるとされている。 ここでは省くが若水の汲み方には作法がある。 またお水取りで用いられる水は井戸水で、海辺では塩と水の力を併せ持った海水が汲まれる。 家庭では元日の早朝、男が起きて井戸端にゆき、身を清めて若水を汲むのが、 昔からの習わしで、この若水を神仏へ供え、正月三ヶ日は男が朝の一番茶をたてる しきたりがあった。我家では今でもそうしている。 海洋深層水 陸地からホースを伸ばして、400m程度まで湧き上がった海洋深層水を汲み上げる。 あるいは海上にポンプを浮かべて、遥か1400mまでホースを下ろして汲み上げるなど 取水の仕方ももさまざま。 1400mの深さから汲み上げた海水は塩分が少なく、真水に近く血液とほぼ同じ成分を持つ。 ミネラルバランスが人体の細胞に近く、細胞を生き生きと保つ力を持つという。 水の力 田んぼに水を張ると稲の成長を妨げる菌が窒息死してしまう。水には土をきれいにする力がある。 水には稲に必要な天然のミネラルが含まれ、農家がまいた肥料も、水に溶ければ稲が吸収しやすい。 さらに田んぼを深水にすると布団のような保温効果が出て、冷夏も乗り切れる。 水道水そのままで飼育されても鶏は確かに卵を産むが、鶏糞の悪臭がきつく、白身と 黄身の境がぼやけている。一方、よい水を与えた鶏は、鶏糞の悪臭もほとんどなく、白身と黄身 の境が明白で破卵も少い。 よい水なら尿が変わる、 便の悪臭がなくなる、先ずはここから変わる。 あなたの近くによい井戸水はありませんか? |
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