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| 島根 | 温泉津温泉(ゆのつ) |
温泉津川沿いにある湯の町情緒豊かな温泉で、1200年の歴史を伝える。温泉津漁港から
山手へのびる旧銀山街道の両端に和風の旅館が細長く建ち並び、歴史を物語る風情ある建物も残る。
旅館は約20軒で岩風呂を備えた宿が多い。新鮮な海の幸が満喫できる。 泉質は塩化物泉。泉温40〜47度。無色透明。 ◇長命館 元湯泉薬湯の直営旅館で小さな岩穴から50℃の 源泉が自噴する。泉質は含土類食塩泉で少し濁りがある。 200円 |
| 温泉津温泉 ◇旅館のがわや |
大正元年創業の温泉津温泉 を代表する宿。温泉と白湯に分かれていて泉質はナ トリウム塩化物泉。少し茶褐色のにごり湯で湯量は 豊富とはいえない。飲むとしょっぱさと渋みが混ざっ た味。慢性胃炎や便秘などに効果あるらしい。食事休憩3500円から | |
| 鷺の湯温泉 ◇安来苑 |
安木節で知られた安木市街の南約8km飯梨川のほとりに湧く温泉。
戦国時代には、月山城主の御殿湯として栄えた。江戸初期に洪水で流出し、
一時消滅していたが、明治末期に採掘された。 足立美術館前。24時間あふれる温泉が自慢。 今でも混浴? 泉質は低張性弱アルカリ性高温泉で味は少ししょっぱく硫黄の香 りもする。家族湯も完備。 400円 |
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| 岡山 | 奥津温泉 |
中国山地の中央、吉井川がつくる奇景・奥津渓谷沿いに広がる奥津温泉は
湯原、湯郷と並んで美作三湯の一つに数えられる名湯。 『奥津荘』『東和楼』『河鹿園』の掛け流しトリオに民宿 『瀬音』もささやかな露天に自家源泉掛け流し 地元住民専用 共同浴場もあったりして羨ましい。 中国道 を通って約2時間、中心部 にある900円払う大きな温泉施設には入らず近くにある無料 施設やほんの数軒ある旅館(500円払って 入る)では4,5 人もはいればいっぱいの小さな浴槽に42℃位の湯が溢れかえ っている。ドラム缶1本位あっという間だと思うがこれ こそ温泉の醍醐味。 土日は人が多い。道の駅「奥津温泉」の大福餅がうまい |
| 広島 | ◇民宿、宮の奥湯 -------- 気になる |
比婆山温泉といっていいかどうか。広島と島根の県境に沿って 連なる比婆山の東麓の国道314号沿いにある山あいの静かな温泉。 イザナミの命が葬られた神域であるため天然のブナ林が残る、自然いっぱいの養の地。 アトピーにいいと評判だが加熱。300円 |
| 湯の山温泉 ◇民宿あさ川 (泊りのみ) |
湯来町の中心街から北東約1.5km。湯来温泉とともに古くから知られ、
江戸時代には藩主浅野家の湯治場ともなっていた由緒ある温泉。高さ4mほどの岩盤から
流れ落ちる名物の打たせ湯は心地よく野趣も満天。 広島市内からは50分で小ぢんまりとした宿。 ラドン泉で露天は冷泉。無味無臭で味は水と変わらない。飲めば 内臓疾患に良いとされているが目にもいいという話。共同浴場もある。 |
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| 山口 | 一の俣温泉 |
粟野川支流の一ノ又川沿いの山間にある温泉。
温泉は滑らかな肌触りが特徴で湯量も豊富。 川沿いの静かな保養地。内湯のみで単純硫化水素泉。 ぬるぬるなので風呂場で滑らないよう注意。 500円 |
| 川棚温泉 | ◇子天狗 鬼ヶ城連山の麓にあり下関の奥座敷として親しまれた。 独自の泉源で温水プールもある600円 川棚名物瓦そばは美味 |
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| 川棚温泉 ◇竹園旅館 |
ひなびた雰囲気の昔ながらの温泉宿。家族湯あり 500円 | |
| 川棚温泉 ◇山頭園 |
こじんまりした種田山頭火ゆかりの宿。 500円 | |
| 川棚温泉 ◇山光園 |
民芸調の和風宿。 500円 | |
| 川棚温泉 ◇若松屋 |
独自の泉源をもち湯量も豊富。内湯と家族湯 800円 | |
| 川棚温泉 ◇玉椿旅館 |
先代が大相撲の力士。 500円 | |
| 愛媛 | 道後温泉 ◇温泉本館 |
わが国最古といわれる温泉で、その風格と歴史を感じさせる城郭式共同浴場
「道後温泉本館」をとり巻くようにして高層のデラックスなホテル、旅館が林立している。 源泉100%日帰り温泉の鑑 |