甲(きのえ)川 ・ 伯耆大山 (沢登り) 05/07/16-17
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鶯橋から入渓 07:17
暫くはゴーロ
最初の泳ぎ 07:34
登山体系には左を巻くとあるが、直登。水量が多いから?
三連の釜の最初・・2mはショルダーとズボ 07:48
蝶形・・泳いで落ち口へ。水中の足場から、左の岩ををアブミで登る。ザックは荷揚げ 08:04〜40
泳いで偵察中
上部の釜・・左をへつる
フローティングベストを着けているのでよく浮きます!
左から30mの滝 09:06
長い瀞・・50m泳いで小滝へ。
ショルダー先行してロープで抜く
09:15
先頭を交代して一息入れる
淵と小滝が続く
斜めの滝4mへ、またまた長い泳ぎ 10:30
残置ハーケンにフィックスを張った後、2人で先行
後続をロープで引く
3mの滝・・なんとか右岸の壁ぞいに泳いでコーナーに
取り付きたいが、水の勢いが強く2人で5度トライして
諦める。 フローティングベストを外して泳いだ方が
良かったかも 11:05〜
結局、登山体系の解説どおり、残置や追加したハーケン・アブミを使って右岸に登り、バンドをトラバース
懸垂で滝の上に降りる、セカンドがギアを回収しながらコーナーに降り、ザックと後続をロープで引く。
後続の2人目を上げる 12:15
下の廊下を出て穏やかな流れに癒される 12:25
陽だまりで休憩 13:00
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出発前にリーダーから、泳ぎ対策を十分にするように言われていたので、鮎釣り用のタイツとフローティングベストを購入。
泳ぎは通過の前提として当たり前で、渡渉やショルダーと水に浸かる時間が非常に長くタイツとベストには随分と助けられた。
残置のハーケンやスリングも多く、初登時の困難さとは比べようもないだろうが、手応え十分の下の廊下だった。
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