新雪にトレースを刻んで
五竜岳ピークへ!

京都雪稜クラブ  プレ冬PART 3  五竜岳ピークハント     04/11/22

preparation winter season 2004

G1

G2

G2

五竜本峰

G4

G2中央稜

ブロッケンの怪物=ブロッケン現象
太陽を背にして山頂に立つ人の影が、前方の霧や雲に大きく拡大されて写る現象。
影の周りに光の輪ができることもある。東ドイツのブロッケン山でよく見られた現象からの名称。

11月22日のお日様・・今日こそはよろしくお願いします

今日も元気そうで何よりです 07:12

小屋の看板の前がよろしぃな

08:10 でっぱつ!! 2490m

今日の一番乗りですが、最後でもあったようです

一瞬晴れた山頂部

雪が不安定なためトラバースも厄介です・・G2の中腹で

ルンゼのトラバースから支尾根に直登 09:34

本峰下のコルから言わずと知れた○○○の北峰・南峰 09:48

山頂稜線に出ました

ロープなしで緊張を強いられます

背後にトレースはありません

右から・・剱・立山・薬師 の頭だけです 10:40

北側は白馬の山々

お約束の記念写真

鹿島槍!!

下りはロープを出します 11:50

雪が締まってきて歩きやすくなっています

五竜の小屋と昨日歩いた白岳から大黒岳の稜線

休憩後、遠見尾根へ 14:26
今日は小屋が見えます
白岳から唐松岳
ブロッケンの怪物
五竜の山頂部もブロッケンの怪物に
登る予定だったG2中央稜を横から偵察
五竜から鹿島槍への稜線
山行一覧

PART4 遠見尾根編へ

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2814m