IF関数 〜条件分岐〜
 =IF(論理式,真の場合,偽の場合)  
 『もし論理式を満たせば真の場合の値を、そうでなければ偽の場合の値を返す』
例)
 もしD4の値が80以上なら、”合格”を表示し、そうでなければ"不合格"を表示する
 =IF(D4>=80,"合格","不合格")    



AND関数 〜すべての条件が成り立つか〜
 =AND(論理式,論理式,・・・,論理式)  
 『論理式がすべて真であればTRUEを返し、1つでも偽ならFALSEを返す』
例)
 すべての科目が60以上か調査する
 =AND(A2>=60,B2>=60,C2>=60,D2>=60)    
 


OR関数 
〜条件が1つ以上成り立つか〜
 =OR(論理式,論理式,・・・,論理式)  
 『論理式が1つでも真であればTRUEを返し、すべて偽ならFALSEを返す』
例)
 3回のうち、1度でも90より大きければOKと表示、そうでなければ空白
 =IF(OR(A3>90,B3>90,C3>90),"OK","") 



NOT関数 〜条件が満たされないことを判定〜
 =NOT(論理式)  
 『論理式が真ならFALSEを、偽ならばTRUEを返す』
例)
 ×と書かれていればFALSEを、そうでなければTRUEを返す
 =NOT(D5="×") 






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