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○VLOOKUP関数 〜縦方向に検索〜 =VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,[検索の型]) 『範囲の先頭の列を縦方向に検索し、検索値に一致する値を探し、見つかったセルと同じ行で指定した 列番号の位置にある値を取り出す 』 検索の型 TRUEまたは省略・・検索値に一致する値を検索。 ただし一致する値がないときは検索値未満の最大値を検索。 FALSE・・・・・・・・・検索値に一致する値のみ検索。 例) 範囲{A6:C13}の中で商品名{A2}を検索しその価格{範囲の3列目}を取り出す。 =VLOOKUP(A2,A6:C13,3,FALSE) ○HLOOKUP関数 〜横方向に検索〜 =HLOOKUP(検索値,範囲,行番号,[検索の型]) 『範囲の先頭の行を横方向に検索し、検索値に一致する値を探し、見つかったセルと同じ列で指定した 行番号の位置にある値を取り出す 』 検索の型 TRUEまたは省略・・検索値に一致する値を検索。 ただし一致する値がないときは検索値未満の最大値を検索。 FALSE・・・・・・・・・検索値に一致する値のみ検索。 例) 範囲{A6:C13}の中で商品名{A2}を検索しその価格{範囲の3行目}を取り出す。 =VLOOKUP(A2,A6:C13,3,FALSE) ○LOOKUP関数 〜1行または1列の範囲を検索〜 =LOOKUP(検査値,検査範囲,対応範囲) 『検査値を検査範囲から検索し、対応範囲の同じ位置にある値を取り出す』 =LOOKUP(検査値,配列]) 『検査値を配列の先頭のセルから検索し、見つかった配列の同じ位置にある最後のセルを取り出す』 例) 氏名{A2}を検査範囲{B5:B15}から検索しその人の判定結果を取り出す。 =LOOKUP(A2,B5:B15,C5:C15) ○INDEX関数 〜行と列で指定した位置の値〜 =INDEX(配列範囲,行番号,列番号) 『配列範囲の中の、指定した行番号と列番号の交わる位置にあるセルの値を求める』 例) 会員カードの色で割引率を求める =INDEX({"ブラック","30%";"ゴールド","30%""ブルー","30%"},B2、2) ○CHOOSE関数 〜リストから指定したデータを取り出す〜 =CHOOSE(インデックス,値1,[値2],・・・[値29]) 『インデックスで指定した位置にあるデータを返す』 例) 入力したコードに対応した役職を検索 =CHOOSE(A2,"社長","部長","課長","係長","") ○MATCH関数 〜検査地の相対位置〜 =MATCH(検査値,検査範囲,[照合の型]) 『検査値を検査範囲の中の何番目のセルであるかを求める』 照合の型 1または省略・・検査値以下の最大値を検索 0 ・・・・・・・・検査値に一致する値のみ検索 -1 ・・・・・・・・検査値以上の最小値を検索 例) セルF10に入力された検索値をA2:A15の範囲から検査し、先頭から何番目か? =MATCH(F10,A2:A15,0) ○ADDRESS関数 〜行番号と列番号よりセル番地〜 =ADDRESS(行番号,列番号,[参照の型],[参照形式],[シート名]) 『行番頭と列番号を元に、セル参照を表す文字列を求める』 参照の型 1、省略・・絶対参照($A$1) 2・・・・・・・行は絶対参照、列は相対参照(A$1) 3・・・・・・・行は絶対参照、列は相対参照($A1) 4・・・・・・・相対参照行(A1) 参照形式 TRUE・・・A1形式 FALSE・・R1C1形式 例) 入力:=ADDRESS(6,5,1) 結果:$E$6 ○OFFSET関数 〜行と列で指定したセルを参照〜 =OFFSET(基準となるセル,行数,列数,[高さ],[幅]) 『基準となるセルから指定された行数と列う数文移動したセルを参照し求める。 また、高さと幅を参照するとセルの範囲を参照し求める。』 例) A7から3行4列の位置にあるセルの値は何か? =OFFSET(A7,3,4) ○INDIRECT関数 〜セル参照の文字列を元にセルの値を〜 =INDIRECT(参照文字列,[参照形式]) 『指定されたセルの参照先の値を直接返す』 参照形式 TRUE・・・A1形式 FALSE・・R1C1形式 例) セルB6に"E6"という文字列が書かれている。セルE6には"三角"と記入されている。 入力:=INDIRECT(B6) 結果:三角 ○AREAS関数 〜領域数〜 =AREAS(範囲) 『指定した範囲に存在する領域の数を返す』 例) 入力:=AREAS((A4:C17,E4:F7,E10:F15)) 結果:3 {A4:C17とE4:F7とE10:F15の3つの領域がある} ○ROW関数 〜行番号〜 =ROW(参照) 『範囲の上端にあるセルの行番号を求める』 ○COLUMN関数 〜列番号〜 =COLUMN(参照) 『範囲の左端にあるセルの列番号を求める』 例) セルA3から何行目か? =ROW()-ROW($A$3) セルA3から何列目か? =COLUMN()-COLUMN($A$3) ○ROWS関数 〜行数〜 =ROWS(範囲) 『指定した範囲の行数を求める』 ○COLUMNS関数 〜列数〜 =COLUMNS(範囲) 『指定した範囲の列数を求める』 例) セルB6からF8の行数は? =ROW(B6:F8) セルB6からF8の列数は? =COLUMN(B6:F8) ○TRANSPOSE関数 〜行列入れ替え〜 =TRANSPOSE(配列) 『範囲の行と列を入れ替える』 *配列数式* ・あらかじめ結果を表示する範囲を指定してから入力します。 ・入力の終了には〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔Enter〕キーを押す。 ・修正時は配列範囲を選択して〔F2〕キーを押して修正し、 終了には〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔Enter〕キーを押す。 例) A2からB6のセル範囲を行と列を入れ替える。 =TRANSPOSE(A2:B6) ○HYPERLINK関数 〜ハイパーリンク〜 =HYPERRINK(リンク先,リンク名) 『リンク先にジャンプするハイパーリンクを作成』 例) 資料1へのリンクを作る =HYPERLINK("C:\My Documents\kansu.excel","資料1") メールへのリンクを作る =HYPERLINK("mailto:@Excelkansujiten@yahooo.co.jp",メールを送る) |
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