
1.日 時: 3月10日(木)10:30~13:00
2.来訪者: 町田かたかごの森を守る会
柴田、川井、久我 3氏
応対者 : 宮澤さん
大泉みどり会 桂川、田中、市川、鵜飼、川本、佐藤、小泉
3.交流の概要
(1)訪問目的 町田かたかごの森を守る会は、約20年前より市の保有地のカタクリほか
山野草の保護活動を実施しているボランティアグループ。
(会員は約40名。 活動参加者は十数名。)
近年、他のカタクリ保護の活動状況を知るべく、また交流を図っていきたいと練馬区清水山を訪ね
て見えた。(西部公園管理事務所稲田さん経由。)
<町田市の現況>
カタクリ自生地は、保護地(約1万平方メートル)のうち3千平方メートル。全てしっかりした柵内。
花時の10日間のみ開放。(4月1〜10日の予定。)この期間の活動:日曜日のみ
・湯茶の接待(蓬茶など)とカタクリの説明を広場で実施。
・入園料は取らないが、カンパをお願いしている。(勿論、強制ではない。)
・パンフレットは作成していない。
・サビ病問題、キツネノカミソリが増えすぎて5千本ほど処理したとの事。
・ほかの野草:ワダソウがあり、これを見に来る人もある。
“町田かたかごの森を守る会”来訪されました |
文章・写真提供:小泉会員