健康レクリエーション研究会の活動は

 指導者の勉強を主体として活動します。
 福祉施設等の現場、職場での健康増進活動、健康法の実践指導者、総合型地域スポーツクラブの指導者等各種現場で、活躍できる人を育成するための勉強会を開催します。
 
事務所
  
〒533-0021 大阪市東淀川区下新庄4丁目18番33−304号
                    電話・ファックス 06−6320−3153
      橋口 貴美央 方  メールアドレスは medaka565@hotmail.com まで

 講習場所 (毎月会場が変更になります。要確認) 
  1月は 
大阪市此花区西九条6丁目1番20号  クレオ大阪西
                             
JR環状線・阪神電車の西九条駅下車5分)
       1月の案内文はここをクリックして下さい。

  2月は 大阪市平野区喜連西6丁目2番33号 TEL 06-6705-1100 クレオ大阪南
    
                   (地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅1番出口から北西へ徒歩5分)

       2月の案内文はここをクリックして下さい。

  3月は 大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号 TEL 06-6770-7200 クレオ大阪中央
              地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅下車1番出口から北東へ徒歩3分

        3月の案内文はここをクリックして下さい。(定員60人)
 
     

  4月は 大阪市東淀川区東淡路1丁目4番21号 TEL 06-6320-6300 クレオ大阪北
        阪急京都線・千里線(地下鉄堺筋線乗り入れ)淡路駅下車、東出口から南東へ徒歩10分

       4月の案内文はここをクリックして下さい。


  
5月は現在計画中に付き暫くお待ち下さい。



 健康レク研究会の理念
(1) 明確な理念と技術を持つ健康レク指導者を養成する
 
今は資格だけではなく、楽しいレクを提供できる人が求められています。私達の「健康レク研究会」 は、参加者が言葉一つで喜んで動いてしまう技術の基礎、基本を大切に指導したいと思っています。
 具体的には吉本新喜劇のように、俳優がいつも決まったギャグを飛ばしても、お客さんが笑って受け止めてくれる本物の笑いの追求です。私たちも参加者からレクを期待され、その期待に応えレクを行い、笑ってもらえる技術を身に付けたいものです。「健康レク研究会」の卒業生が、指導者間で「レクの吉本興業社員」と言われるような指導者を養成したいのです。
 そのため多くの方に「健康レク研究会」で学んでいただきたいと思います。
(2) 楽しめるレクを提供できる人=楽しさを演出、展開できる人です。
  ・ 何が面白いのかというレクの本質を知っており、それを演出できる人
  ・ 何をすれば楽しくなるか知っており、その楽しさを展開できる人
  ・ 同じレクを何度やっても、参加者を喜ばせることが出来る人
  ・ 漫才師で言えば笑わせている人→ボケと突っ込みがうまくかみ合っている
(3) 楽しめるレクを提供できない人=レクを知っているだけの人です。
  ・ レクが何んで楽しいかを知らず、実践しても相手が喜んでくれない人
  ・ レクはルールを教えれば楽しいと思っている人
  ・ いつも新しいレクネタを探し、そのために講習会に参加する人
  ・ 漫才師で言えば笑われている人→パフォーマンスだけ
(4) レクの職業人(プロ)を育成する
 私達が考えるセラレクの本質は、笑わせるのではなく、心から楽しませるということだと思います。 その中には、笑いも含まれますし、笑わなくても感動することもあると思います。
 ただ笑っていただければ良いかというとそうではなく、「今日は楽しかった」と言ってもらえるようにする(言ってもらえなくても、表情等でわかる)ことがレクを学んだ者としては一番嬉しいことですし、やってよかったと思える時だと思います。要するに、レクの本質を学びプロに少しでも近づくよう学んでいただきたいのです。
 楽しませることの一番ウエイトが高いのが、笑うということであろうと思います。笑うのも、可笑しいから笑うのではなく、楽しいから笑うということで、それが「本物の笑い」という物なのです。もちろん、レクの内容によってはゲームなどで可笑しいから笑うこともありますが、それも楽しさへつながっていくものであって、単なる滑稽とは異質のものです。

(5) レクの効果を検証する
 私達が考える健康レクは、まずレクリエーションの有効性を調査検証することです。今まで何となく「気分が すっきりする。」とか「やる気がでた」と言われていたり、日本レクリエーション協会でもレクリエーションは「生きる喜び」「生きがいです。」と言っています。しかし、その有効性は誰も検証していません。
  今こそ「健康レク」と名乗っている私達が、会員の総力を挙げてレクリエーションの効果を検証し、レクリエ ーションの有効性を広めることが大切です。そこで、会員が分担して多くの領域において、一過性のレクリエーションが、参加者の気分変容に与える効果を調査する予定です。
  多くのレクリエーション関係者から賛同をいただき、一緒に取り組んでいきたいと思います。


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