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この地域は東京の秋葉原から茨城県のつくば市を結ぶ鉄道(つくばエクスプレス)の千葉県流山市内に新しい駅(流山おおたかの森
駅)の工事や新市街地の開発が進められている地域で、この地域には他にも多くの遺跡が発見され、今回流山市市野谷宮尻遺跡・
西初石5丁目遺跡の説明かいが行われた時の模様です。
この遺跡は古墳時代前中期(紀元4から5世紀頃)の住居跡が113軒ほど発見され1700年前の大都会との説明会でした。
この遺跡発掘の遺跡現場説明会は主催:千葉県文化財センター後援:流山市教育委員会でおこなわれたものです。
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1700年前の集落
市野谷宮尻遺跡・西初石5丁目遺跡・市野谷
入台遺跡では、これまでの調査で古墳時代前
中期(紀元4から5世紀頃)の住居跡が113
軒ほど発見されました。又近場に水場や古墳
もあり当時の都会と推測されています。東西
700m、南北500mにわたる3遺跡の範囲
に古墳時代の大きな村が存在していたことが
わかりました。 これらの遺跡をまとめて市野
谷宮尻遺跡郡と呼ぶ事ができます。
千葉県文化財センタ説明会より
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祭り用の土器 |
ミニチュアの土器で祭り等の儀式用と思われる |
煮炊き用の土器 |
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発掘前の住居
左右は新しい地層(30cm)の下の関東ロウム層
の土が現れてる、黒く見える部分が発掘の住居
跡です、建物等があると崩壊ご腐敗し長い間埋
もれていて炭素化した為周辺と色が変わってい
ます、この下約30cmが当時の土間の床です。
家の間隔も隣接や離れているものもありました
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発掘後の住居跡です |
柱、炉、貯蔵等の穴がある |
発掘途中の遺跡です |