大津ケアセンターの温泉物語

フォッサマグナ地帯に位置する甲府市は、

どこを掘っても温泉が湧くといわれるほどの温泉地帯。

温泉郷だけでなく市内の銭湯や市営温泉施設、

シティホテルでも源泉かけ流しの湯が味わえる、

県都として大変珍しい温泉の充実ぶりです。

(富士の国山梨観光ネットより)

そこで……

 大津ケアセンターのお隣の芹沢様が温泉を掘り、

高温でたっぷり涌き出る温泉を 

大津ケアセンターにまわしていただけることになりました。

 

温泉とは源泉の温度が25℃以上であるか、

温度は低くても特殊な成分が入っているかで『温泉』と呼べるわけですが、

大津ケアセンターの温泉は源泉が43.1度と高温で

しかも 1分間に241リットルの噴出量がある、とても贅沢な温泉です。

お湯は淡黄色で、ほぼ透明なクセがなく、とても柔らかいお湯です。

湯上りのあとは「からだの芯から温まった」という心地よさがあります。

 

泉質     単純温泉 (弱アルカリ性低張性高温泉)

特徴    淡黄色・透明無味無臭

泉温    43.1℃ (調査時における気温6℃)

 湧出量 241リットル/分

 効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ちみ・くじき・

慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進