シシバナザメ
シシバナザメ科
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Yddit
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時 代
5000万年後
分類
脊椎動物門 軟骨魚綱 シシバナザメ科
分布地域
深海
全長
2m
シシバナザメは、深海性のサメの一種である。
餌を視認しやすく立体視ができるように、その眼が中央により、大きく突き出た形態となった。
その様子が、ちょうどイノシシやブタの鼻のように見えるところから、
この名がついた。英名も、「hog-faced shake」である。
深海性のため、なかなかその生態は研究されておらず、
目撃例すら数例しかない。
その眼の構造や歯から、死肉食性でないことは推測されている。
[参考文献]
シュテルン.D 「シシバナザメの眼の構造」
セコッセ.F 「深海のサメたち」
テンブロール.S 「シシバナザメ 解剖的所見」
トゥレモー.P 「深海ザメの世界」