2億年後に見られるミズスマシから、海中適応した種。
群れで海中を移動し、獲物を見つけると集団で襲い掛かり食べてしまう。
獲物は弱った生物で元気な生物は基本的に襲わないが、弱ってさえいれば
大型捕食生物でさえ、群れで捕食してしまう。
また推進力を強くするために後ろ羽を常に出しており、これを上下に
激しく動かさせ高い推進力を得る事が出来る。
卵は大型生物の体に埋めつけ最初はその宿主の体や寄生虫、食べ残しを
食べていますがサナギになるとき、宿主の体の奥深くに入り蛹になる。
時には宿主の重要な器官を壊し殺してしまうこともある。
(カマキリンさん 原案)
[参考文献]
カマキリン.I 「ミズネライの集団的捕食行動」
ウォータゲット.M 「ミズネライ 分類学的な考察」
ファーブル.H 「新昆虫記 〜ミズネライ 勇ましき狩人よ〜」
ケロロ.G 「ミズネライ 襲われると怖いであります」