プレナドール
時 代
2億年後
分類
爬虫類・有鱗目・ヘビ亜目
分布地域
海
全長
80cm
プテーク(滑空ヘビ)同様、普段は海面近くを遊泳する生活をしている。
敵に襲われたとき、海面を強く尾で打ち、ウロコから進化した 8枚の翼を広げて滑空して逃げる。
8枚の翼は、ちょうど複葉機のように2段になっているが、 普段は後ろに向けた状態で折りたたんでいる。
飛ぶためのシステムがまったく異なるので、プテーク類とは 平行進化の関係であると思われる。
(えのさん 原案)
[参考文献]
エノー.S 「プテークとの平行進化 遺伝子の解析から」
サーペ.M 「プレナドール 空力的な特性」
アヴィ.N 「プレナドール 食性の研究」
フリーテ.F 「翼となった鱗 物性の解析」