
| 時 代 | 2億年後 |
| 分類 | ウニ綱・ネオテニア目・ネオディプリュールラ科 |
| 分布地域 | 海洋 |
| 全長 | 10cm |
多くの場合、その背面に小型の甲殻類(エビ)がのっているのが見られる。
このエビは、「プルテウスライダー」という名で、両者は一種の共生関係にあると考えられている。
すなわち、エビがはさみや背面の棘で両者を防御し、
一方移動や食物のおこぼれをもらう形で恩恵を得るという関係である。
[参考文献]
エキーノ.H 「プルテウスィマーの発生過程の解明」
デルマー.U 「プルテウスィマーの回避行動 動画による解析」
イシュウネン.Y 「プルテウスィマー プルテウスライダー そのよき関係」
カンシャ.S 「プルテウスライダーはいかにしてプルテウスィマーの背にのるのか」