サムライ作詞作曲による、あの幻のCD→秋葉原電気街のテーマソング(プレス数150枚)が蘇る!
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アキハバランドのテーマ

君と来たアキハバランド



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最新の日記はこちらです(Look at the diary written quite recently)


<この曲誕生の経緯/2004.12.28の日記より抜粋引用>

・・・
そういえば、僕も5年ほど前、秋葉原地区限定のイベント用のキャンペーンソングを作詞作曲したことがある。

その仕事は秋葉原での某PC販売会社が行うイベントで、競合物件だったのだが、最後の最後で「いや〜決め手が無くて・・・お宅にするか別の代理店にするか迷ってるんだよね〜♪」

なんて言われて焦ってしまい、つい、

「じゃあ、無料で秋葉原にいる人、電気街に来た人を応援するキャンペーンソングを作りますよ!まさに秋葉原のみんなのテーマソングですよ!それを秋葉原中でイベント期間に流しましょうよ!」
なんて言ってしまったのである。

なんとか仕事の受注は決まったのだが、当然そんな歌を作る予算はわが社には残されておらず・・・

「じゃあ、僕が作ってやるよ!石丸電気やサトームセンのキャンペーンソング・テーマソングよりもカッコいいものを作ってやるよぉ!!」

と炎上し、すべてお手製で作成し、ボーカルは社内で歌の上手い人間に無理を言ってお願いし、しかもレコーディングは休日の会社の会議室で行った

・・・という“なんともとんでもない”代物である。

ちなみにその秋葉原電気街テーマソングCD(ジャケット付き)はまだ我が家にたくさん余っていたりする。

誰か欲しい方はいらっしゃいませんかねぇ?


追伸)

2005年も夏になった。
最近、本当に久しぶりに秋葉原電気街を歩く機会があった。

…駅はきれいになり、しかしながらオタク化も進んだようで、町の風景は僕が知っている頃とはかなり一変していた。

この秋葉原の歌を作ったのが1999年の夏だから…

もう6年も経つのである。

電車男なんていうドラマが作られるようになるとは想像もつかなかったし、

インターネットがこんなに盛んになるとも…

そしてまさか僕がインターネット業界の人になるとも思ってもいなかった頃だ。

僕は小さな声で・・・
アキバ君たちが背負うリュックサックを避けながら・・・

アキハバランドのテーマ&君と来たアキハバランドを口ずさみながら歩いたのだが、

当然誰にも気づかれず♪

相変わらず暑い秋葉原は日本の日向のアンダーグラウンドとして進化を続けているのであった。