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極私的勝手口:リンク集

――世界一な人々への扉――


どうぞこちらから世界一のサイトへお飛びください。
●印は相互リンクのサイトです。

素晴らしきNo.1サイト
サイト名 言語 コメント
ロシア音楽喫茶
Русское Музыкальное Кафе
ロシア・東欧音楽を中心に演奏するという東京のコンセプト型アマオケ、ラスベート交響楽団 Рассвет Симфонический Оркестр内にある、ロシアオケとロシアオケ曲に特化したページ。管理人さんの豊富な経験と人脈(?)を生かしたロシアオケの丁寧な紹介は読み応えあり。これは世界一のロシアオケ紹介サイトだろう。マイナーなロシアオケ曲紹介がすばらしい。そして首都圏で聞けるロシアオケ曲コンサート紹介も充実しており、コンサートゴアーにもうれしいサービス。
CLASSICA クラシック音楽総合情報サイトといえば飯尾洋一さんのここ。1995年創業というから老舗中の老舗。クラシック関係総合リンク集、各種評論(音盤、書籍、映画)、日記、お買い物、投票コーナーなど、とにかく膨大。
ロシアのバレエ団情報
Информация компаний балета в России
yuraさんの、世界一のロシアバレエ団情報サイト。圧倒的な情報量。バレエ中心ということでこのリンク集では異彩を放っているが、ロシア・旧ソ連の各バレエ団についての詳細な解説を読めば、リンクを張りたくなるのもよくわかると思う。
ユビュ王の食卓
les soupers du roi ubu
roi-ubuさんの、おそらく世界一のクラシックCD通販情報交換サイト。私に財力があれば同じことをやっているのだが・・・。
海外オーケストラ来日公演記録抄 あいざーまんさんのサイト。変な言い方だが、これまで日本に上陸した海外オケをほぼ全て網羅している(と思われる)世界一のサイト。数年前に放映されたNHKの「20世紀の名演奏」のウェブ版とでも言おうか。1990年以前を主に扱っている。特にロシアオケやロシア人指揮者の来日に関する情報は凄まじい。リンク集も凄まじく、あいざーまんさんの趣味の広さに圧倒させられる。
クラシック音楽コーナー サウンド・ロッヂ伊吹サイト内のページ。こちらもあいざーまんさんのサイトと同じく、これまで日本に上陸した海外オケをほぼ全て網羅している(と思われる)世界一のサイト。あいざーまんさんのサイトとは逆に、1990年以降の来日公演の一覧が充実している。しかも来日予定オケの一覧まであるのがうれしいサービス。
外来オーケストラの来日回数 山下幸生さんの、その名の通り外来オケの来日回数に関する資料サイト。1ページのみですが情報量は多い。
クラシック・データ資料館
Classic Database
音楽評論家梅沢敬一さんのサイト。現在更新は止まっているが、とにかくクラシック音楽に関するあらゆるデータが蓄積されている。個人的には演奏家生没年表とコンクール入賞者リストがありがたい。ちなみにこちらにもかなりの量のオケリンクあり。
斉諧生音盤志 斉諧生さんのサイト。お買い物リスト音盤狂日録が凄まじい。こことユビュ王さん、アリアCDさんサイトだけで、世界のクラCD市場の動向が分かるかもしれない。特集されている指揮者の人選がこれまたシブい。
下目黒研究所@NY ラテン語圏情報関係でお世話になっているカワセユウスケ所長のサイト。美術史ネタ、音楽ネタをNYから発信。所長の勢いと世界の中心の勢いの二段攻めに圧倒される。
拍手は指揮者が手を下ろしてからβ 海外音楽ニュースといえばここ、Hayesさんのウェブログ。タイトルがいい。2004年からウェブログ形式になったが、それ以前のニュースは本家サイト"HAYES MIDDLESEX ENGLAND"で見られます。
ばってん箱
BATTEN BOX
色々お世話になっている香港在住ばってんさんのサイト、2004年リニューアルオープン!ブログ中心に展開されている。バルビローリ関連写真集あり。このサイト的に興味深いのは香港po.試聴記
at the end of the day : reminiscences bahrさんのブログ。北欧・ポーランドを中心とした濃密でちょっとマニアックな音楽ニュースを提供している。
鎌倉スイス日記 作曲家Schweizer_Musikさんのブログ。日記中心だがその中にちょっとマニア心をくすぐられるチョイスをする古の演奏家の特集、分かりやすくもきっちり専門的な楽曲分析(楽譜つき!)、メジャーとマイナーの間でもがく曲の再評価を促す今日の一曲、簡単かつおいしそうなレシピ紹介など盛りだくさん。
「おかか1968」ダイアリー 海外音楽ニュースをほぼ毎日更新という驚異的なニュースブログ。更新が速く、私がまとめようかと思った記事は大抵ここが先に扱っている。しかもネタのチョイスがすばらしいという、もう頭が上がらないブログ。





一曲入魂!一人入魂!系サイト
サイト名 言語 コメント
エフゲニー・スヴェトラーノフのページ
Evgeny Svetlanov
はやしひろしさんの、指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフに関する世界一のサイト。おそらく完全に近いディスコグラフィと、それに一つ一つ丁寧につけられたコメントに抱腹絶倒。ちなみにアネックスのような形で「カルロス・パイタの楽園」というページがあるが、これも世界一のカルロス・パイタサイトだろう。次はバティスかチェクナヴォリアンか?
キリル・コンドラシン・ディスコグラフィ
Kirill kondrashin Discography
日英 ウクライナ在住おがわさんの、指揮者キリル・コンドラシンのディスコグラフィに関する日本一のサイト。ちなみにディスコグラフィだけでなく、経歴はもちろん、著作や記事の翻訳 、バービ・ヤールの写真まで完全装備。本家サイトは不易流行
About Abendroth 日(英) 境山さんの、指揮者ヘルマン・アーベントロートに関する日本一のサイト。どんどん発展しています。本人のみならず、周辺人物への調査も徹底しているのが驚異的。
ヒロノフのホームページ
Hironov's home page
ヒロノフさんの、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番に関する日本一のサイト。印象に残ったピアニストについて綴る「ピアニスト群像回顧録」のチョイスも凄い。
Berlioz: Symphonie fantastique あさいちさんの、幻想交響曲聴き比べに関する日本一のサイト。本家サイトはあさいちの部屋。
"展覧会の絵"の展覧会
Exhibition of "Pictures at an exhibition"
休八さんの、展覧会の絵に関する日本一のサイト。ピアノ版、ラヴェル版のみならず、ありとあらゆる編曲版を網羅、そして聴き比べる。資料室のほうも充実度抜群。日本一と書きましたが、たぶん世界一です。
コラム:「〜を聴く」シリーズ アマオケ沼津交響楽団のサイト内にある団員の山本さんによるコラム。一曲ではありませんが、沼津響が取り上げる曲を次々聴き比べている。オケ曲の広く深い聴き比べではおそらく日本一。現在12曲の聴き比べレポがある。
kobakoshiブログ こばやしさんによる、ショパンのピアノ協奏曲聴き比べに関する日本一のサイト。本家サイトショパンの本棚内のバカっ振り視聴記は、指揮者に焦点を当てた同曲の聴き比べ。
惑星、タコ8、我が祖国。 サイト名の3曲を聴き比べている日本一のサイト。このほかにもメシアン、マラ10、ブル6などをひたすら徹底的に聴き比べている。本当に聴き比べだけで成り立っている非常に潔いサイト。
The melody at night, with you A太さんによるブログ。今のところラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の聴き比べが充実。ロシアンピアニストのレビューに関しては将来日本一のサイトになるかも。伸びしろに期待!





個性豊かなショップサイト
サイト名 言語 コメント
湧々堂
Wakuwakudo.net
新譜速報、殿堂入りディスクのコメント、演奏家・レーベル特集、音楽本紹介、音楽家名言集など、既存のクラシックサイト運営者を一気にへこませる圧倒的な破壊力をもつ個人でやっているとは思えない莫大な情報量。とにかくここに行って一度圧倒されることをオススメします。ここにも「チャイ5のすべて」というチャイ5専門コーナーがある。ついでにいうと、趣味が似ているとお互い認め合っております。
サラバンド
SARABANDE.NET
日英 他社がカバーできないようなマイナーレーベルを膨大に扱う、ある意味世界一のクラシックCDディストリビューター
アリアCD 量もさることながら、質においてはおそらく世界一のオンラインCDショップ。我々クラヲタのヴァーチャル・アミューズメントパーク。店主氏の選択眼のよさとそれにつけられたコメントにもうメロメロ。読み物としても十分楽しい。
ライモンダCD リンク変更。品数は限られているものの、その扱うレーベルがどれも個性的。多くのCDに店主氏の愛情豊かなコメントがつけられており、これを読むだけでも楽しい。





顔バレ人のサイト ( つまり知人サイト )
サイト名 言語 コメント
亀っちは今 高校の同級生のチェロ弾き亀っちのサイト。公務員の日常生活が淡々とつづられている、職業人類学的に面白いサイトかもしれない。日本語の扱いにまだ慣れていないらしいが、最近、日記の味わいがとみに増してきている。
ヨハン・シュトラウスの小部屋
Ein Raum von J. Strauss
大学の後輩のサイト。ベース弾き。ヨハン・シュトラウス一家に関する日本一のサイトかもしれない。寡黙な人だが、文章の味わいは絶品。遅まきながら、このサイトではじめて知った彼の文才。
Bar Stammtisch ●(一時休止中)
バール・シュタムティッシュ(常連客のテーブル)
大学院の後輩、ちゅうおう支配人のサイト。一時的に閉鎖されているようだが、いずれ復活するとのこと。フィールドワーク(辺境、廃墟・百貨店、高層ビル)、語学、企業系列研究、阪神タイガースなど、幅広い趣味を持つ。小ネタ集もいい感じ。現在は故郷に在住しているが、何かと脱出したがる。このサイトの隠し味は各ページにある恐ろしくインターナショナルなバナー広告(ポップアップではなく)。これならクリックしたくなります。
F's D.N.A. 大学院の同級生shin-ohara氏のテクスト系サイト。詩、論考、随想などがシンプルすぎるキャンヴァスの上にサラリと並ぶ。サイトコンセプトを見ればどういうサイトか分かるので、そちらを引用してみる。
・流儀 : 奇想、享楽、工夫、相対的、表象、没価値、ニュアンス
・身上 : 飽き性、傲倨、怠惰、短気、偏執、不遜、冷淡、我儘
・信条 : 雑食的エンタテイメント指向、フィクション一元論
・雑象 : 演劇、書籍、『腐りゆく天使』『恋や恋、浮かれ死神』
あと、ここには載せていないようだがイラストの腕前もかなりのもの。極めつけはマッサージの腕前。
Atelier AIGAIO (エゲオ工房)
(希も?)
大学の後輩で、現在ギリシャ在住のモザイク彫刻家碧亜希子さんのサイト。できたてなので見るたびにコンテンツが増えたり、ページのレイアウトが綺麗になったりと、つい先日までガタガタレイアウトのページを作っていたとは思えない急成長っぷりがさすがものつくりびと。


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