「疾走するアート Ferrari & MASERATI」展 探訪記


訪問日 2002年5月26日(日曜日)





東京都現代美術館で開催されている「疾走するアート フェラーリ&マセラッティ」展へ行った。
展示物の最大の目玉は今年9月のパリ・サロンで発表されるであろう次期フラッグシップF60(Ferrari FX)のモックアップの世界初公開だ。
1947年166MM、1957年250テスタロッサ、1962年250GTベルリネッタ・ルッソ

東京モーターショーで展示されたことがある1989年ミトス、360モデナ・バルケッタなどのワンオフ

その他にも昨年のF1選手権でフェラーリチームのシューマッハが操ったマシン。
ミック・ジャガー、クリント・イーストウッド、サッカーのロナウドなど著名人がフェラーリ社を訪問したときの記念写真。
ピニンファリーナのデザインスケッチ、モックアップ、木枠

エンジンヘッド、コンロッド、サスペンションアーム、ステアリングなどのパーツ
残念ながら美術館故、館内の展示物は撮影禁止、脳裏にしっかりと焼き付けてきました。

それにしても外の駐車場(展示スペースではない)にはフェラーリが鎮座していた。
入場料はちなみに1,300円です。

1時間300円の地下駐車場に止めた僕の愛車
Ferrari348ts…

の隣のトヨタマークUです。


May,26 2002
by 織田一彦

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