
| 今回は出発が遅かった。総走行距離1,000kmに満たないBMW318tiで市川を出発したのが午前9時。 関越道に続く外環道と練馬の料金所まではご覧のとおり空いていたんだが、またしても川越付近で事故渋滞だ。 先週もそうだった。その前もそうだった。ここのところ関越道をよく利用しているが、渋滞の原因はいつも追突事故渋滞だ。 前をよく見て車間距離をとって走れよ、と声を大にして言いたくなる。 |
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| 今回のコースはクルマの試乗を兼ねたドライブで関越道を使って赤城まで行き、赤城山をぐるっと回る。ハム工房「グローバルピッグファーム」で旨いハムとソーセージを土産に買い、おいしい蕎麦などを食べる。 そして帰りは佐野あたりまで南下し東北道で帰ってこようと思っていた。 午前4時半に埼玉県上尾市の自宅を出発し、妙義と軽井沢をドライブしてきたZ3を操る友人と赤城ICで合流したのは昼を回っていた。 |
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| 赤城ICに到着すると雲行きが怪しくなってきて強風に乗って赤城山から霙(みぞれ)が降ってきた。そこから10分くらいで目的地のハム工房に到着した。店舗は小さいが結構ひっきりなしに来店客がある。 以前、友人に宅配便でここのロースハムを送っていただいて食べたのだが、自然な風味と食感が美味至極であったのを忘れられないでいたのlだ。今日はそれを求めに来た。 |
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| ファーム内は草木も刈り整えられ店舗も新しく綺麗に清掃されており好感が持てた。 買い物を終え、近くに旨いものを食わせるところはないかと尋ねると、紹介されたのがファームから更に10分くらいクルマで走った「桑風庵」という蕎麦屋だった。 赤城の麓は落ち葉が高く舞うほど風が強かった。しかも東京よりうんと寒い。僕はBMW 318tiにオプション装着された本革シートのヒータースイッチを思わず入れた、暖ったか〜い! |
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| 午後1時頃ここの蕎麦屋を訪ねたが、結構混んでいた。注文したのは「天付蕎麦7合」(3人前)というメニューで、天ぷら(大きなえび・サツマイモ・なす・ピーマン)と手打ちの固茹でおろし蕎麦がとっても旨く満足した。値段は4,500円。 地元の方に尋ねたら今日は赤城のドライブは凍結の恐れがあるからやめたほうがいいとの助言を受けやめることにした。「行くも勇気、帰るも勇気」なのである。万が一にもこのニュー318tiをクラッシュさせたら大変なことになる。 帰路は一般道を通り群馬、埼玉の街の様子を見ながらのんびり帰った。ちなみに本日のドライブは高速道路は一部渋滞、空いているところはかなりのハイペース走行をこなし、帰りは一般道というシチュエーションで走行距離266.7km。平均燃費は満タン法で10.6km/gと出た。 |
Nov,10 2002
By 織田一彦