[2mc 40th]
作品名: くり★めんと
制作: dMR◆zeY/O8h.LE [ 参加履歴 ]
関連スレ: 新・AFV分室 ソヴィエト戦車研究会 その13
使用キット: ホビーボス 1/48 KV-1 溶接砲塔 (初期型) 1941年
>> 作者本人確認画像
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2mcも40thと言う事で数字にあやかった模型を作ろうと積み在庫を眺めたのですが。 ぱっと思い付いたのはカーチスP-40、カルロ・アルマートP40、 フォードGT40とかなんですが、どれも持ってませんでした。
で、ふと目に付いたのがホビーボスのKV-1 1941年型。 このキットは1941年型を名乗ってはいるものの、 実際は76.2mm戦車砲F-32を搭載した1940年型の初期型だそうで。 「KV-1 '40年型」で半ば無理矢理に数字合わせ完了!!
関係ないんですけど、KV戦車の由来になっている国防大臣の名前って 「クリメンテ・ヴォロシーロフ」って覚えてたんですけど、 Wikipediaだと「クリメント・ヴォロシーロフ」なんですね。 |
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キットは評価が高いトランペッターの1/35キットのスケールダウン版で、 フェンダーステーはエッチングパーツで、牽引ワイヤ用に銅線が入っててお得感があります。 組み立てはバリとパーティングラインを丁寧に処理すればほぼ問題ないと思います。 組み立て式履帯が説明書の指示より1枚足りないっぽい、ってのは御愛嬌w
でもプラパーツの端面に牽引ワイヤの銅線をイモ付け、ってのは無理がある気がします…。 しょうがないのでプラパーツに0.8mmのドリルで開口すると薄皮1枚しか残らないw 少しずれるとプラが裂け、ようやく開けた穴に銅縒り線を差し込もうとすると銅線がほつれて(ry 最終的にはエポキシ接着剤でがっちり固めて硬化後に削って誤魔化してあります。
まぁ失敗しても後期型のワイヤ端部はスライド金型で穴が開いてるのでそっちを使うか、 最初から使わない、って選択もありだと思います。
追加工作として前照灯はドリルで浚ってHアイズを入れて、 フェンダーにランナーで作った丸太と余った予備履板、 タミヤのエポパテ即硬化で作った毛布っぽい物を載せてみました。 |
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塗装は外国人の作例みたいな感じに塗ってみたかったのと、 久しぶりに戦車を塗るので色々と試したかったのでカラーモジュレーション塗装をして、 色んなサイトを参考に油絵の具でフェーディングとかストリーキングとかをやってみました。
今回、初めて油絵の具を使ってたのですが使ってみるとなるほどなぁ、と。 使ったのはダイソーの油絵の具なんですが、 色々と加減が分からなくて跡が残り過ぎた部分もあったり。
ウェザリングにはこれまたダイソーの18色入りのパステルと麻紐を使ってみました。 …が、久しぶりに戦車を塗ったらどこまで汚すのか、 止め時の加減が判断付かなくてメリハリなく汚し過ぎちゃったかも。 |
( http://2mc.on.coocan.jp/gallery/40th/008/ )
今回の有効投票数:13
第 3 位|くり★めんと

dMR ◆zeY/O8h.LE
2票 / 3(・∀・)イイ!!
- 緑色と細かいハゲハゲがいい!つまんない戦車と思ってたけどかっこよくなってきた
( http://2mc.on.coocan.jp/gallery/40th/ )