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除名取消要請書
附 一、経過報告書
二、意見書集(別冊)
神山茂夫
html版注
一 本書は神山茂夫氏の除名取消要請書(非売品)のhtml版である。
二 本文中の傍点はhtml版では下線を付けて表し、太字(ゴシック体)は太字で表した。傍線部は斜字とした。
三 旧字体は出来るだけ旧字体を用いたが、一部新字体も用いている。
四 読み仮名は《 》で囲んだ。
目次
聲明
除名取消要請書
経過報告書
経過報告書 目録
第一篇 歴史的事実の歪曲に抗して
――日本革命運動史の一側面――
第一章 全協刷新同盟の誤謬とその評価について
第一節 刷同の右翼的誤謬とその克服のための努力
(イ)刷同の結成とその解体
(ロ)むしかえされた「日本土建」の刷同問題
(ハ)も一つの刷同問題
(ニ)刷同の誤謬とその評価
第二節 戦争と鉄火の試練のもとにて
(イ)第二次大戦がはじまるまで
(ロ)太平洋戦争の開始を前にして
(ハ)戦略爆撃下の獄中にて
第三節 「解放」直後の党内にて
第四節 一応のむすび
附記
第二章 党内での私の立場
第一節 「一体問題はどこにあるのか」(省略)
第二節 意見のちがいと決定への服従
(イ)第一の時期のはじめ
(ロ)第一期の後期
(ハ)第二期
第三節 一応の要約
附記
第二篇 今回の分派闘争と私の役割
第一章 分派問題の発生とその原因
第一節 コミンフォルム「論評」から六・六追放まで
(イ)「論評」と政治局「所感」の抗争
(ロ)十八拡中委以後
(ハ)十九中総と分派的傾向の強化
(ニ)思想的・理論的分岐の明確化
第二章 分派闘争の全国的拡大とその閉止
第一節 六・六追放後の残務整理期に
第二節 朝鮮戦争の発展と分派闘争の拡大
第三節 四全協をめぐる分派闘争の再燃と私の独自の活動
第四節 「新綱領」の提示と分派闘争の閉止
(イ)「新綱領」について
(ロ)五全協による規約第二条の修正について
(ハ)当時のいわゆる「武装闘争」にたいして
第三章 分派発生の根拠と私の自己批判
第一節 分派問題発生の根拠
(イ)分派問題の総括とその意義
(ロ)分派闘争の発生とその経済的基礎との関係
(ハ)理論的・政治的水準が低く、革命的実践の経験が不足していたこと
(ニ)党内民主主義の欠除と自己批判・相互批判の軽視
(ホ)過去の分派闘争の経験がよく摂取されておらず、党内闘争の原則が守られなかったこと
第二節 私の自己批判
自己批判書
附記
第三篇 「復帰」から除名まで
第一章 復帰への努力とその経過
第二章 部署についてからの状態
点検運動によせて
第三章 除名までの経過
第四章 反論および反証
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