ローターアクトクラブとは

 ローターアクトクラブは、18歳から30歳までの青年男女が、「親睦と奉仕」の理念のもと

 ロータリークラブに提唱されて活動を行う団体です。

 ここでは、ローターアクトクラブの規則から、ローターアクトクラブに関して記載されている

ところを抜粋しています。

 

<大阪西南ローターアクトクラブ定款より> 

ローターアクトプログラムとは 国際ロータリー(全世界のロータリークラブの連合体)が1968年に設定したもので、

健全な青年男女にロータリー精神を鼓吹し、ロータリーの指導後援の下に奉仕活動

を行うことを奨励し、その活動を通じて地域社会における将来の指導者を育成する

プログラムである。

ローターアクトの目的 青年男女が個々の能力開発に当たって役立つ知識や技能を高め、それぞれの地域社会

における物質的、あるいは社会的なニーズと取り組み、親睦と奉仕活動を通じて全世界の

人々の間により良い信頼関係を促進するための機会を提供することにある。

ローターアクト 6つの目標 1.専門技術及び指導能力を開発すること

2.個人の価値を認める考え方に立脚して、個人の権利を尊重する観念を養うこと

3.すべての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとして、その品位と価値を認識すること

4.指導者としての資質という面でも、職業上の責務を進行するという面でも、

  道徳的基準が大切であることを認識し、実践、推進すること。

5.地域社会と世界各地のニーズ、問題、機会に対する知識と理解を深めること

6.地域社会に奉仕し、かつ、国際理解と全人類に対する善意を推進するために、

  個人として、また団体として活動する機会を提供すること

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