平成 21年 7月20日 初 島 沖 ・ 住 友 金 属 沖

川口さん

谷端船長石原さん

岡嵜釣り同好会代表

有江さん

日 時 : 平成21年7月20日(月曜日 海の日)

天 気 : 雨のち曇り

場 所 : 和歌山県下津 初島沖 & 紀ノ川河口住友金属沖

参加者 : 5名 ( 当初・・・・9名予定 )

                   本 校 関 係   ・・・谷端先生

      大阪和工会 ・・・石原伸祐(S37化学卒)、川口正雪(S43電気卒)

               有江時貞(S62化学卒)、岡嵜勇次(S40土木卒)

釣 行 記

 谷端先生の釣船 「 栄勇丸 」での、下津初島沖でのチョクリ釣りでの大アジ狙い。

 結果的には、紀ノ川河口・住友金属沖での、アジとサバ釣りとなりました。

 ・ 今年は春の釣行がずれ込んだ為、今回は早朝の釣行と昼休みを挟んで夜の海上から 和歌山港の花火見物(海の日の花火大会)と少し欲張りなプランとなりました。 釣行前夜は雨、明日の天気予報は朝少し雨が残るが徐々に回復するとの事。 釣行予定者との最終打ち合わせで、5名が中止覚悟で先発組として決行することになり、竹中副会長と知人2名の組と山本和男幹事の計4名は、釣りがダメでも夜の花火見物で合流することになりました。

 ・ 釣行当日午前3時、雨は降っているが天気予報を信じて、集合場所の和歌山市湊御膳松、新堀川河口に係留の 「 栄勇丸 」目指し、途中で有江さん・川口さんと合流して、一路 和歌山へひた走り。

 ・ 午前5時前、先発組5名が集合したところで出船、雨は小降りになったが降っている。 船が紀ノ川河口から下津に向きを変えた頃、強風と共に雷鳴が轟きイヤな予感が、やがて30分ばかり走って初島沖に到着、谷端先生の指導でスタンバイOK、いよいよ釣り開始と云うとこで有江君に異変が、船酔いです。聞けば、昨夜初めての船釣りで気分が高まりお酒を飲みすぎ、おまけに睡眠不足とか ・・・最悪! 非情にも苦しがっている有江君を横目にチョクリ竿先に神経を集中するも、雷様にビックリしたのか魚も食いついてくれず、時間だけが空しく過ぎていく。

 ・ 午前10時、雨も小康状態となり、後発組の竹中氏 ・ 山本氏に携帯TELで今夜の花火は決行される見込みとの連絡を入れる。(これが後で裏目となった。)

 さて、チョクリの釣果もパッとしません。谷端先生も船をあちら此方と移動してくれましたが、20cm程度の アジが数匹釣れたのみ、谷端先生も見切りをつけて、ホームグラウンドの紀ノ川河口 住友金属沖合いのケーソン際に場所替えする事になりました。天候も曇天で黒雲が立ち込めている。

 ・ 正午過ぎ、谷端先生の奥さまから、「 本日の花火は中止、23日に順延 」との連絡がはいり、さあ大変。 竹中氏は間もなく知人を迎えに家を出る寸前でストップがOKでしたが、山本氏は奈良の家を出て和歌山より30km程手前で昼食中、平謝りで引き返してもらう事になりました。

 ・ 釣り場を変え、仕掛けも市販の「 サビキ釣り 」でアジ狙い、撒き餌のアミエビが効きだすと竿先が小気味よくゆれて小アジが釣れ始め、やっと皆に笑顔が(可哀想に有江君、未だにスッキリせず) その内、左舷のトモで釣っていた川口さんが30cmほどのサバをゲット、但し釣れるのは潮目が微妙に出てくるごく限られた範囲のみ川口さんが10匹程釣ったところで、本日良い所なしの有江君にバトンタッチ、変わった途端、有江君にもすぐサバが釣れて、やっと笑顔がでました。 何度か船の固定場所を変え皆にお土産も出来たところで、午後2時過ぎに納竿となりました。

 ・ 船が係留地に着く頃空もすっきりと晴れて、恨めしそうに空を見上げて 「これなら今夜の花火が出来たのになー」と嘆いたところで後の祭り、散々な一日となり、谷端先生には大変々ご迷惑お掛けしました。しかし、何時も不漁ではありません。時には メジロ や ヒラメ もゲット出来る時もあり、次回に期待したいと思います。乞うご期待!

〜 おわり 〜

( S40年 土木科卒 岡嵜 勇次 記 )  

 

 

 

 

        

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