|
|
今回は昨年5月にもお世話になった民宿「小浜荘」に泊って、湯浅湾内での太刀魚・アジ・イサギ釣りにいきました。 釣行日時: H 21.10.3 (土) 〜 10.4 (日)・・・1泊2日 釣行場所: 和歌山県湯浅湾での船釣り 漁 船 : 栄勇丸 (谷端先生のマイ釣船・6名迄竿出し可) 竿遊丸 (竹中副会長の知人のマイ釣船・6名迄竿出し可) 宿泊施設: 民宿 「小浜荘」・・・有田郡湯浅町 田 1234 (田村小浜海岸) 参加者 : 8名 谷端 (S48土木・本校教諭)、吉本(S33電気)、竹中(S36化学)、玉村(S36建築) 岡嵜(S40土木)、野呂(S32機械)、石原(S37化学)、川口(S43電気) 初日 (10月 3日) 朝6時目覚めると雨、その後9時前には雨も止み急速に天気は回復してきたので、ヤレヤレ。釣行者は各所で 3台の車に分乗、高速道路も思いの外空いていて順調に目的地に向かう。谷端先生は和歌山市から船を廻航。午後3時過ぎに全員が 「 小浜荘 」 で合流し、ゆっくり休憩した後着替えをして、釣船が係留されている田村漁港へ。 竿遊丸(かんゆう丸)オーナーの蜂谷さんから今夜の太刀魚釣りのレクチャーを受ける。 ( 中紀方面での太刀魚仕掛けは大阪湾のテンヤとは違い、てんびんの先の2本バリにサンマの切り身(短冊)をチョン掛けにして釣るそうで、今回の釣行者は初体験 。) 釣船2隻に分乗してイザ出船、釣り場は港からすぐ近くの「 苅藻島 」沖、昨日、一昨日と波が高く釣りにならなかったそうですが、きょうは殆ど波もなく、ポイントには既に10隻近くの釣船が出ており、仕掛けを整え勇踊釣り開始 ・・・。しかし、食ってこない!やがて周りが暮れなずみ ケミホテルの光がはっきり見え始めたころ、「 きたー 」の第一声があがり船べりにキラキラと銀色に輝く太刀魚、やっと釣れた。すぐ近くの僚船でも同じ頃に歓声があがりました。その後、パラパラとは釣れたものの大漁とは行かず、澄みきった夜空に煌々と輝く満月に見とれながら午後8時過ぎに竿を納めました。 ちなみに釣果は竿遊丸16尾、栄勇丸15尾でサイズは70〜75cm、数 ・ 形 ともにやや不満! 当夜はほんとうにきれいなお月さまで、吉本先生が一句、「 満 月 光 る 太 刀 魚 半 夜 釣 り 」 小浜荘に帰り、蜂谷船長 (友人同伴) も交えての酒宴が始まる。テーブルには盛り沢山の美味しい料理に加え、釣りたての太刀魚の刺身、この歯ごたえ、甘み、たまりまへん。酔うほどに釣り談義に華が咲き 楽しい時間があっと言う間に過ぎ10時半、明日の釣果を期待しつつお開きになりました。 2日目 (10月4日) 晴天、波も穏やか 絶好の釣り日和となりました。午前8時、本日はイサキ組 (竿遊丸) とアジ組 (栄勇丸) に各々5人ずつ分乗して出船。 竿遊丸は昨日の太刀魚を釣った場所より少し沖合のポイントへ、栄勇丸はもう少し南の「黒島」沖のポイントで釣ることになりました。イサキのポイントには遊魚船とマイ釣船が20隻ばかり終結しており、潮は穏やかな下り潮で釣りやすそう、期待がもてます。竿組 (3人) と手釣り (2人) に分かれて挑戦です。捲き餌籠にアミエビを詰めて釣り開始。しばらくすると竿組にパラパラと当たりがでるようになりましたが、手釣り組にはさっぱり当たりません。やがて潮止まりとなり、餌取りのスズメ鯛も釣れなくなりました。11時過ぎに上がり潮を期待して少し北側に移動、周りの船も盛んに移動し始めました。潮はまだ動いていませんでしたが、暫くすると30cm位の良型が釣れ始め、竿組は40数尾をあげました。 手釣り二人は合わせて5尾の貧果でした。 一方、アジグループの栄勇丸は絶好調、釣り始めから全員が竿を曲げて大忙し、アジに混じって、チャリコ ・ ウマヅラハゲ ・ サバ ・ そして サンバソウ まで釣れる賑わいで、大いに楽しませてくれました。釣果は20cm級のアジが数知れず大漁でした。 名残り惜しくも1時半頃に納竿して帰港。獲物を分配して各々のクーラーボックスを満たし、大満足で帰路につきまた。 きょうも吉本先生が一句詠んでくれました。 「 黎 明 に 波 裂 け 急 ぐ 遊 魚 船 」 *最後に、大阪和工会釣り同好会では今後もいろいろと趣向を凝らせて釣行プランを立て、ご案内しますので、興味を持たれた方、 「一度行ってみようかなー」 と思われた方は、「 参加申込 」のページから奮ってお申込み下さい。 心よりお待ちしております。 ( 釣り同好会 世話人: 岡嵜 勇次 記 ) |