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平成22年 3月20日 朝10時 近鉄 天理駅に参加者14名(男性8名、女性6名)が参集しました。
今回は初参加の楠山さんを初め同窓生が8名、同窓生の友人・知人が6名の参加です。
コースは、天理駅 ― 石上神宮 ― 夜都伎神社 ― 念仏寺 ― 長岳寺 ― 崇神、景行天皇陵― 桧原神社 ― 大神神社 ― 近鉄桜井駅
です。
早春とは云え好天、好気温に恵まれ元気よく最初の目的地
石上(イソノカミ)神宮を目指して歩き出しました。
駅前の天理教関連の商品が数多く陳列されているアーケードの商店街を抜け、豪荘な天理教教会本部を左に見て約2キロ程歩くと石上神宮に到着です。参道入り口の大鳥居に参拝の挨拶をして記念写真を撮り、神鶏の尾長鶏数匹から≪コケコッコー≫の鳴き声に迎えられ本殿に参拝するも四世紀ごろ朝鮮国百済から渡来されたと云われる国宝の「七支刀(ナナツサヤノタチ)」は宝物殿に収納されているため見学出来ずパンフレットで確認です。

石上神宮の脇の山道から、いよいよ「山の辺の道」歩行です。
野道には野草の花の花が咲き、山道では渓流のせせらぎに清音と鶯の鳴き声を聞き、里山を背景に咲く木蓮と山桜の花を愛でながら、水の神様を祭神とする
夜都伎(ヤトギ)神社 に立ち寄り念仏寺の墓地を横切って昼食の予定地 長岳寺 へ。
参拝の前に恒例の清めの儀式としてビールで乾杯!鉄野さん差し入れの銘酒4合瓶も瞬く間に空に。昼宴は前回以上に凄まじく、持参の清酒、焼酎、ビールを飲み干して参拝の頃には各位に差はあるものの美男美女の赤鬼に。(仏様スミマセン)

多少足取りがふらつきながらも三十六歌仙の一人、柿本人麻呂(カキノモトヒトマロ)の万葉句碑を見ながら「三ツ鳥居」の
桧原神社へ。
鳥居越しに見える
二上山 の眺望もこの日は春霞がかかって見えず残念。
最後は山全体を祭神とする
大神(オオミワ)神社 に参拝。さすがの強者達も13キロの地点でキツイ様子。
今回の歩行はここで終了、神社から桜井駅まではバスを利用する事に。
参加者楽しみの夜宴は桜井駅前の三輪ソーメン食堂で・・・
ここでもやはり出番は玉村さん。店主と交渉して店は貸切り、定額で飲食放題に。早速、地酒の銘酒「古代の道(イニシエノミチ)」に舌鼓。 一升瓶2本が空になり、美味しいそうめんもいただき、皆さん大満足のうちに終了。
今回も先輩、後輩交合の同窓会に友人・知人の方も参加の「歩行、遊行会」。素晴らしい同窓生と仲間の皆様に・・・大感謝!!無事終了に感無量!!!
次回から楠山さん(女性)が企画に加わって頂ける事になりました。
女性の方にも多数参加して頂けるよう二人三脚で頑張りますので、ご参加よろしくお願い申し上げます。
( 歩行、遊行会 代表 西本 郁夫 記 )

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