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九州旅行記 3月21日(月・春分の日)肌寒い定刻6時45分に新大阪駅に全員15名集合(内女性3名)。 (最遠路の和歌山から参加して頂いた方は、早朝4:50に和歌山駅を出発したそうです。)
いよいよ愉しい旅の始まりです。新幹線 小倉駅で観光バスに乗り換え、最後尾に陣取った15名は日常からの解放感に浸り大いに盛り上がりながら別府に到着。地元観光ホテルでの昼食に舌鼓(有名な「関アジ?」のお刺身が高評だったようです。) 昼食後、「湯ノ里」で湯の花小屋を見学して今日の目玉観光地「湯布院」に到着。傘が必要か迷うような空を見上げながら約2時間の散策。通りの店々で「ひやかし」に興じながら金鱗湖を目指して歩き出す人や、レトロな雰囲気の「ゆふいん驛」を観光する人など、皆さん夫々自由な時間を楽しみました。
その後「やまなみハイウエイ」を通って今夜の宿泊場所「阿蘇・赤水温泉」に到着。 お楽しみの夕食はシェフこだわりの「お箸で食べる和洋コース料理」を堪能しましたが、今回はいつもの「お座敷」と異なりテーブル席での食事で、盛り上がりに今一欠けるので早々に切り上げ、場所を客室に変えて2次会が始まりました。皆さんが持ち寄ったお酒で大いに盛り上がり、気が付くと日付が変わっている有様で急遽お開きとなりました。
翌朝の朝食時には、窓の外に明るい太陽の光が差し、ホテル従業員の見送りを貰いながら幸先良い一日のスタートです。阿蘇・草千里では、昨日小雨・霧で見られなかった雄大な阿蘇の風景を堪能しながら「白川水源」で阿蘇を代表する湧き水をペットボトルでお土産に。 熊本市内で昼食後、築城400年を迎えた名城「熊本城」へ。清正流石垣と呼ばれる優美な石垣と、自然の地形を巧みに利用した高度な築城技術に感動しながら観光。ちらほら咲き始めの桜を楽しんでから天守閣・本丸御殿・宇土櫓(重要文化財)を自由に見て周り、途中縁の「加藤清正」「宮本武蔵」に扮した観光ガイドと記念写真。ここでも歴史に詳しい西本幹事の微細な説明に感嘆の声が。
観光を終え、バスは福岡市内の物産店を経由して小倉駅へ。新幹線の待ち時間を利用して夕食や思い出話に華が咲き、沢山の土産物を持って新幹線で新大阪に戻りました。 皆さんお疲れ様でした。次回もよろしくお願い致します。
(S42年 電気科卒 山本 和男 記) |