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加治丘陵 秋のさとやま探検隊

〜山林ボランティア〜

2006年11月12日(日)

  ○きこり体験(上級・初級)
○炭焼き体験、間伐材の利用

市民が実体験を通じて加治丘陵の保全・活用計画に参加できることを方向性の一つに、市の植林地の管理や炭焼き体験を行う。

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加治丘陵の保全を政策に掲げている木下入間市長も超多忙の中をぬって開会式に駆けつけたのでありました。
きこり体験コーナーは全員ヘルメットをかぶり、準備運動をしていざ出陣。
子供の参加者も間伐する木にロープを掛ける練習。
上手に出来ました。
指導者がイラストを使って伐採方法の講習。
何しろちょっとした不注意が大怪我の元だからこういった事前講習が大事なのだ。
伐採した木をロープを使って倒す。
倒した木の枝を払い、2メートルの長さに切る。
初心者コーナーはチエンソーは使わず、ノコギリ使用なのでありました。
これは上級者コーナーでかなり太い木を間伐した所。
この木はベンチやお風呂の蓋として利用される。
市の管理がいいのかチエンソーは非常によく切れました。
所変わってこちらが炭焼きコーナー。
秋のさとやま探検隊はきこり体験と炭焼き体験なので、昼食はこちらの会場でとる。
トン汁、キノコ汁などがふるまわれました。
炭焼きは煙が多量に出るので、付近に民家がないところでないと出来ない。
きこりコーナーで伐採した間伐材の皮むき。
気候が暖かく季節の移りが遅いので、檜はまだ水を上げているとみえて樹皮もきれいにむけた。
きれいに皮がむけた檜の間伐材。
炭窯の内部の温度を測ってタイミングを見計らい入り口を密閉する。
煙が完全に出ないように密閉しないと釜内部に酸素が入って炭がすべて燃えてしまうそうだ。
というわけで、秋のさとやま探検隊にはアウトドアクッキングコーナーはない。あんまり炭焼きの火がもったいなかったのでシマちゃんは例によってクサヤを焼いて、無理やり参加者に食べさせたのでありました。初めて食べた人が多くて、(多分お世辞で)喜んでいましたね。

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