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温泉神社・小河内神社 2007年例大祭 9月9日(日)

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まずは練習風景。
祭り前に1日おきに7日練習した。
この日は多分「白刃」の練習。
10月からは月に1度練習だ。
祭り当日の朝の衣装装着風景。
わが原の獅子舞では
世界最強の登山家 山野井泰史氏が受付や運転手をやってくれたりするのである。
また、この日はW大の女学生が卒論の研究で朝から原の獅子舞に張り付いていた。少しは参考になったかな?
朝一番に温泉神社で奉納の舞。
正神(しょうじん)=七堂、ツウヒャヒャリ、三拍子=を狂う。
温泉神社の次は小河内神社へ。
ここにはカメラマンが大勢いるので念入りに衣装のチェックだ。
この二人のこんなにマジな顔は見たことがないぞ。
ササラの衆へもカメラが迫る。
ここでは去年と同じ「すり違い」を狂う。
今年は笛方3人、歌方2人だが、歌はダシ方やハヤシ方が応援する。
神主様が御手を清めて神殿に向かう。
この神官さんは原の獅子舞のメンバーなのだが、もちろん神事優先なので獅子舞には出られない。
大きくなったらササラをやってちょうだいね。

昼食後は小河内ダム水と緑のふれあい館内で神事「白刃」を狂う。
獅子にはこの金色の「大太夫」と黒色の「小太夫」そして赤色の「雌獅子」がある。
大体が雌獅子の取り合いがストーリーだ。
あれ、三船敏郎が?と思ったらこのHPのヌシではないの。
獅子をはやし立てるハヤシという役割なのである。
雌獅子とダシ方の息詰まる演技。
獅子はダシ方を追い、ダシ方は獅子を威す。
ついには小太夫と大太夫はハヤシ方から刀を奪い咥えて狂う。
画像おまけ。
国指定重要無形文化財「小河内の鹿島踊り」
この鹿島踊りも後継者難に直面していると言う。
館内での舞の後は外の広場で行う。
←出囃子を打ち鳴らす。
しばらく演じていなかった「花掛かり」を舞う。
非常に暑い日だったので、交代要員のいないササラ衆は大変だったろう。
予定外で急遽演じることになった「笹掛かり」。
本来なら樽にもっと大きい笹の枝を刺すのだが、持参しなかったので段ボール箱で代用。
さてお待ちかね、道化の登場です。
「雌獅子隠し」という演目には道化が登場します。
雌獅子を取り合い傷つく大太夫と小太夫を交互に介護したり、面白おかしく場を盛り上げます。
初めてやったがこれが結構体力がいる。でも病み付きになりそう。
小太夫と雌獅子の取り合いで争って打ち負けた大太夫は倒れてしまいます。
そして今日もおかげさまで無事お開きとなりました。
無病息災、家内安全、五穀豊穣、ついでに後継者増加、HPの主の毛髪増加のご利益もあればいいけど。

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