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2007年 鮎友釣り

←8月18日富山県常願寺川運動公園側。上流を望む。
広大な河川敷が続くが車がそばまで来る所が限られているのでこの場所には何人かの釣り人がいた。

↑下流を望む。
浅いチャラ瀬やゆったりとしたトロ場が続き、瀬はほとんどないのでこのように石と化して静かにオトリを泳がせる釣りをするM氏。
オイラはこういう釣りはできないので早々と引き上げてテントの設営をしたのであった。
という訳で明るいうちに酒盛りとなったのであります。
4人でテントは2張り、贅沢な鮎釣行です。
今日も熱い太陽が沈んでいきます。
富山市方面。
翌19日、常願寺川はまるで面白くない川なのでさっさとテントをたたんでこの川へ。
仲間内の通称三浦川。
天然遡上100%河川であるが釣り人は地元の人しかいない。
小河川だが結構な瀬あり、トロ場ありで、常願寺川よりは数段面白みのある川であった。
この川は午前11時過ぎにならないと鮎は追わないみたいだ。
Y氏の本日の釣果。
島崎の本日の釣果。
最大22.5センチくらい。
好みの瀬がある場所には先行者がいて釣りきられたと思ったがそれでも何とかこれだけ釣れた。
その地元の人によると、大きいのはもう釣られてしまったとのことだ。
急瀬でガツンと掛る釣りを味わえたので、ある程度の満足感は達成。
ただしこの川の鮎は多摩川や秋川の鮎より美味しくないようだ。
天然遡上の鮎も川によって味が違う。

ssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss

8月12日、多摩川万世橋上流の釣果。
かなり大きくなっていた。
このくらい大きいのが瀬で掛ると下流に走られるので釣り人も下がらないと糸を切られたりする。そのスリルが堪らない。
根掛かりで2尾放流したので持ち帰りはこれだけ。
一番上のは購入したおとり鮎。

ffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff

秩父荒川、佐久良橋下流を望む。7/8。
この川は川底が岩盤で滑りやすく歩きづらい。
この写真では何人か釣り人がいるが、さらに下流にはたくさんの釣り人が。
午前9時半頃。
上流を望む。佐久良橋。
この日は大会があって、下流は参加者で混んでいたので、割合空いているここまで来た。
画像にはなるべく入れないで撮ったが、ここにも日曜日なので結構釣り人がいた。
河原のあちらこちらにネムノキがあり花が咲いていた。
ネムノキ河原だ。
鮎がとれないので写真をとったのであった。
本日の釣果。
上はウグイ。かなりの引きで、やった!と思ったが、手元に飛んで来る時、ばかに赤い鮎だと思ったらにっくきウグイであった。婚姻色が出ていた。リリースするのも悔しいので持ち帰って塩焼きにしてビールの肴にしたのでした。
その下の2尾はおとり。
一番大きいのは実寸22.3cm。瀬を攻めていたらガツン!と来ていきなり下流に持っていかれた。瞬間かなりの大きさだと分かったので、DAIWAの銀影競技で慎重に引き抜いた。この引きが堪んないのですよ。
これは根掛かりなどして放流なんてことになるとつまらないのでおとりには使わなかった。
その下のは冷水病と思われる徴候がある。
水温が低いせいか、全般に釣果が上がらず、他の人もあまり釣れてなかった。

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
7月1日(日)、曇り空の多摩川にて。上流を望む。
情報によると、多摩川の鮎に冷水病が発生して釣果が芳しくないとのこと。
場所も下流より上流の方がいいということだったので、ほとんど知られていない自称必(秘)釣ポイントへ。
崖のような山道を下りこの場所へ来たのは何年振りだろうか、かなり久し振りだ。
ここではかつてヤマセミを見たが今もいるだろうか。
下流を望む。
橋は万世橋。
ご覧のように誰ーれも居ない。
ところがどうも鮎の姿が見えない。川の中の石に食み痕もない。釣れるんだったら他に釣り人がいない訳ないもんなあ、これはやっぱり駄目かなと思いながら半信半疑で竿を出したが、なんと暫くしてビビビと魚信が来た。
その時の気分は「へえ、いるんだ、やったね、これでここにいる鮎は全部俺の物だもんね」
でも本日の釣果はこれだけ(上の2尾はおとり)。
つまり、この川にいる鮎はこれで全部さ!
約20cm。
10時頃から1時間あまりで3尾釣り上げたが、その後がぜんぜん続かなかった。
100メートルぐらいの範囲を3往復ぐらいしたが駄目だった。
今後下流の鮎が上ってくれば多少の期待が持てるが、多分駄目だろうなあ。
まあ、一応多摩川の鮎にお目にかかったからいいとしよう。
初物は鮎飯にした。
多摩川の鮎は美味しい。
これで96歳の母はまたまた寿命が延びるのであった。
母に、「初物だから長生きするよ」と言ったら、「それは困ったなあ」とニコニコしながら言い、嬉しがって「美味しい」と言いながら食べていた。
母は多摩川と秋川はよく知っているのである。

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